Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1202

Posted by 玲secil on

久々の更新となります。

歳を重ねるごとに、色々と思うことや気づくことが増えていくことは当たり前ですが、それを近年は身にしみます。

周りもどんどん変っていき、自分だけがどんどん取り残されているような感覚も、多くの方が経験されているかと思います。

世の中は、何事においてもセンスを磨く努力と立ち向かう強さが必要なのだな、ということがここ最近思うことです。

何をやるにしても要領の良さとセンスが評価され、できなかったり理にかなっていなかったりすると、悪く言われる方向となります。

そういう面でも、学校で学ぶこと全てが跳ね返ってくるようなことを身にしみました。

経験不足と知識不足はまずいのは勿論、自信の無さは世の中のできる人たちから足をすくわれます。

正直、センスのいい人=嫌な奴、というように思ったりすることもありましたが、嫌な奴の逆の「いい人」ではダメなのだなという葛藤もあります。

自分の場合は人のことを悪く言ったり嫌ったりする考えは好きではないのですが、それだけではきれいごとや理想論になってしまう。

「嫌ならどうすればいいのか?」を考え実行し形にして結果を出す。

ここまでが、誰かから信頼を得ていく流れです。

言い訳ばかりを抱えた状態を、自信のない状態では、と最近思います。

例えば「モテない」を言い訳にした場合、モテる為のセンスを磨いていないことに直結。

清潔感とファッションのセンスは磨いた、では次は?、その次は?と学んでいく。

結果が出ないのには、何かネガティブな要素が払拭しきれていなかったり。

自分の中での一番の心持は、自信を持っても他人を悪く言いたくない、寧ろ何か相手に「状況が良くなる」ようなキッカケを与えられる人になれたらいいな、と思います。

「あの人、頑張って結果を出しているから、あぁなりたい」みたいな感じでしょうか。

世の中には色々な方法がありますが、自分が最もベストな心持でセンスが磨けたら、いいものですよね。

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