Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1076

Posted by 玲secil on

誰もいない夜の通りを走っている時に、ふと思いました。

このまま毎日暗闇の中で誰もいない道が続いたら、気持ち的な部分でどうなるのだろうと。

「お~い、誰か~」とつい言ってしまうかもしれません。

でも、誰もいないので誰からも返答はない。

もし心身ともに疲れており「一人になりたい」と仮に思っても、本心からこれを思うことはないのかもしれません。

本当に辛いのは、独りなのでは。


色々なことが嫌になり何もしたくなくなった時、やはり誰かとの接する集まりに参加してコミュニケーションをとることで回復できる何かがあります。

一人きりでの抱える心の葛藤は、あるならば早く卒業したいところ。

一人でも生きられる強さと、独りで抱える弱さ。

不思議なものです。

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