Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 1117

Posted by 玲secil on

「思い込み」による失敗を自分はよくするタイプでした。

これはたぶんこうだろうからそれでいいや、という考えが後に失敗を招くパターン。

確認する、という決定づけると変わってきます。

単純なことでも、罠がある場合がある。

世の中簡単にはうまくいかない場合もあり、色々な事柄に日々試されます。

それでも文句なくちゃんとこなせる場合、立派なのではないでしょうか。

自分は悪くない、と思う考えが先に出る場合も、それはやめたいところ。

心持ちの習慣が変わると、人生が変わります。


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chapter 1116

Posted by 玲secil on

後ろめたさや悩みさえなければ「何でもいいじゃん」というのは、私がよく思って言っていることです。

好き嫌いもそうですし、本当に色々な事柄あっての世の中。

自分が嫌だな、と思うことを持っていると、自分はそういうふうにはならないと意識するので、またその人が確立されていきます。

皆さんは、自分が嫌いに思うことを誰かに話ができますか?


同じポリシーを持つコミュニティに参加すると心地よく、そうでない人たちと関わると違う考えが聞けて面白い。

相手に対する否定はなしで、良いアンチとして自分は「そうではない」という意見が言い合えたら、いいですよね。

chapter 1115

Posted by 玲secil on

相手を理解したい気持ちの上で、話を聞く。

これが、心からの聞き上手かと思います。

沈黙が怖い、と恐れる場合や気まずさを感じる方もいるかもしれませんが、延々と話す必要はないと思います。

自然体の自分で会話を楽しみたいもの。

誰かによくしてもらうと、気分もよくなります。

そうなると、心が開放されるのでこちらも話をしたくなる。

ということは、相手にもそういう気持ちになってもらえれば、お互いいいものです。

相手を思う気持ちは、どんな場でも重要なこと。

chapter 1114

Posted by 玲secil on

例えば憧れの存在があるとします。

ファッションの方向性やその人が好きなもの、果てには考え方まで参考に、と意気込むかと思いますが、一つや二つは自分と違う思考部分がある場合、それを全て参考にする必要はないかと思います。

リスペクトできる部分はして、とくに自分の中では「そうは思わない」ということがあれば、それはそれでスルーでいいのではないかと。

自分の意見をプラスアルファすることが大事です。

あれやこれやと追いかけた後に、自分とは何かを考えてみるのもいいかもです。

真似は勉強の一つですからね。

chapter 1113

Posted by 玲secil on

恋愛は、最初の頃はルックスやキャラで好きになる場合が多いかと思いますが、ある程度年齢を重ねてくると、お互いの関係性や相手のヒューマニティに惹かれて、ということに変わってくるかと思います。

なので、タイプと付き合う人は違う、みたいなパターンもあるのではないでしょうか。

自分に合う人と出会うのは中々の確立ですが、この人いいかもというのに至るには、色々な人と知り合うしかありません。

様々な視点から人間観察をしたり交流を広げたら、本当に良い出会いが待っているかもしれません。

話が楽しい、沈黙も気にならない、居心地がいい、など、多くの人がそういう関係を築けるといいです。

chapter 1112

Posted by 玲secil on

自分と世代が下にいけばいくほど、感覚の違いでよくわからない、というようことをたまに耳にします。

何を考えているか、や、何故その時にそういう応対なのか、というようなものだと思います。

ですが、意外と打ち解ける方法の手段として簡単なことがあります。

それは、相手の世代の感覚に合わせたワードをこちら側が持ち出すこと。

例えば、最近はスマホでのアプリゲームが流行していますが、ある程度は無料でやれるものの、何かアイテムだったり有利な強化をしてより楽しむには、「課金」が必要です。

その「課金」というワードが今の世代らしいということに着目点を置きます。

それを踏まえて、何かわからないことで質問された際に「ヒントは一回だけだよ。でそれ以降は課金が必要だよ」というようなことを冗談で言うだけで、相手はこちら側をそういうのもわかるんだと認識してくれるので、「課金は勘弁ですよ(笑)」みたいな感じで返してくれます。

そこから、意外と相手が自分の色々な話をしてくれます。

各世代のキーワードやノリを押さえて、相手に合わせた口調で話せば、すぐ打ち解けられるはずです。

chapter 1111

Posted by 玲secil on

名古屋駅を降りて周りを見渡すと、高い建物で囲まれている様子がうかがえます。

名鉄側の建物も高く新しい構造へ建て替える、とのことだそう。

名古屋の駅周りが、より都会になります。

ですが、裏通りには老舗が多く、中村公園という方面へ向かうに連れて落ち着いた街並みになっていきます。

名古屋駅は、地下街も充実。

一日でだいぶ色々と楽しめます。

高い建物だらけになってしまったことに「変わったなぁ」とは思ったものの、魅力ある街として機能するのであればいいのかなと思います。

名古屋は、知らない人が来たらいざ来てみたもののどこに何があるかわからないかと思います。

大須、東山動物園、名古屋港水族館、覚王山、伏見、と順に紹介したいところ。

歩けば何かある。

chapter 1110

Posted by 玲secil on

もし天国があるなら、自分がそこに行った際に会いにいきたいところがあります。

自分が子供の頃に飼っていた犬です。

幼稚園に入る手前ぐらいにいたので、記憶としては自分と同じくらいの身長の犬がいたな、という程度。

でも、自分が病気がちで、母親がそれを犬のアレルギーでは?と疑い、保健所に連れていってしまったそうです。

その話を小学生の低学年の時に聞いて、思い出す度に悔やんで泣いてました。

今でも胸の詰まる思いですが、天国に行けたら誤りに行きたいです。

で、もし許されるなら、そこから一緒にいたいなと思います。

何をしていてどう幸せに暮らしているかはわかりませんが、もし他によくしてくれている人がいれば挨拶しに行く程度でも大丈夫です。

命を預かることは、本当にしっかりしなければ、と思います。

その後にハムスターを二匹飼ったこともあるので、二匹にも会えれば会いたいですね。

chapter 1109

Posted by 玲secil on

道徳的なことを真面目に語ると、宗教的な意味合いで捉えられ、茶化されることがいつもあります。

確かに、おおっぴろげて話すことではありません。

何か話す機会があれば述べる程度で。

でも、確かに「これはこれ」と決めつけるような感じで相手に強要を求めるような感じになってしまう場合は、避けたいですね。

「これはこういうものだからさぁ、君もそうしないと」みたいなこと。

まずは相手の話を聞いて、もし悩んだり迷っている場合なら、自分の考えを「自分の場合は。。」という前置きのもと話をしようかなと。

chapter 1108

Posted by 玲secil on

母には兄が二人、弟が一人います。

横浜、北海道、愛知、と皆バラバラの地域に住んでいるのですが、北海道に住む母の兄に私は会ったことがありません。

ただ、母宛てにたまに贈り物が届きます。

それは唐突なのですが、恐らく「これは便利だ」「これは良い」と思ったものをご厚意で何の前触れもなく送ってくださっているのでは、と思います。

今日は、フライパンとヨガの本が送られてきました。

フライパンは魔法のフライパン、ヨガの本は体を整える内容のもの。

健在の間に一度会いに行こうか、という話が出ています。

北海道まで飛行機。

北海道には、お会いしたいお世話になっている方が他にいるので、是非行きたいところです。

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