Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1081

Posted by 玲secil on

図書館が好きで、よく利用します。

愛知県ですと、丸の内にある愛知県図書館、豊田市にある豊田市図書館、刈谷市にある中央図書館、岡崎にあるリブラ、が知っている中ではいいです。

愛知県図書館は5階にすがきやが入っており、飲食スペースがあるのが魅力。

よくここで休憩しています。

本の種類もたくさんありますが、CDも借りれたりします。

図書館はリファレンスといって、お客様の知りたい探しているものを真摯に探してくれるサービスがあります。

クラシックの曲で聴きたい曲があるけど、何のCDに入ってるかわからない、という問いも答えてくれたり。

地元の事や新聞記事に資料などもリファレンス可。

これは、住民には凄く有り難いサービスです。

無料で色々なことが学べる図書館。


豊田市の図書館は芸術ホール的なところと近接しており、映画のDVDなども豊富。

色々な図書館に通ってみたいです。

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chapter 1080

Posted by 玲secil on

冗談が言い合える仲は、いいですよね。

関係が深まっている証拠です。

お互いを信頼し打ち解けているからこそのノリ。

誰かと打ち解けるのが苦手な場合は、自分のガードが固いかもしれません。

「自分は○○だから」という念が強いと、自分を相手に伝えることは閉ざされてしまいますからね。

人見知りだったら慣れるのに時間がかかりますが、ずっとそうだと損だったり。。

人間関係は、深まれば深まるほど、きっと人生が楽しくなる。


以前、就職活動をしていた人が「世の中、人間関係を作るコミュニケーション能力がやはり最も大事」と言ってました。

あだ名を覚えてもらい印象づけることに成功し、人事部の人に気に入られたそうです。

チャンスもものにするその人の能力は凄いですが、こういうキッカケもあるというほど。

chapter 1079

Posted by 玲secil on

春なので、新しく誰かが職場やクラスに入り、環境が新しくなるかと思います。

新人さんに教えるばかりではなく、気付かせてもらうことも、実はあったり。。

初めてで知らない視点なので、慣れてしまった自分の視点では気づけない部分がある。

そして、緊張感をもっての応対を新人さんは心がけているので、こちらも改めることができる。


どうしても慣れてくると色々浮かれてしまうことがありますが、新人さんに教える立場となると、同じように基本に立ち返りながら改める気づきがあります。

世代によって考え方や知識による価値観も違うのが、面白いですよね。

chapter 1078

Posted by 玲secil on

何かをすることにたいして、通常のかかるであろう時間より15分余裕を持たせるようにしています。

たまに時間に余裕がなくて焦ってしまう時がありますが、その時に心の中に起こる心理はイライラです。

そのイライラが募ると、かえって時間がかかってしまうことも。。

これは、誰にでもよくある話かと思います。

時間に余裕がないと、自分の都合での心持ちしかなくなるので、誰かに対する不満がでてきます。

それはあまりいい気分ではなく、状況も辛くなってきます。


万が一時間に間に合わない場合、諦める気持ちも大事だということを聞きました。

焦らなかったことでイライラも回避でき、意外と間に合ったという場合も。

結果オーライというのも、心の持ち方の表れなのでしょうか。

chapter 1077

Posted by 玲secil on

自分が今信じてやまないことが身をもっての真実と感じられることが、その人にとっての幸せなのかな、とふと思いました。

例えば、精神世界においての在り方で「○○な心の持ち方をしていれば、○○なことが必ず訪れる」というようなこと。

私は、こういうことでその人が救われるなら、その人や同じ考えの人にはできるだけそうあってほしいな、と思います。

体験ができただけでも、かなりの幸福感でしょう。


間違っている、という言い方が個人的にあまり好まないのであれですが、その人の幸せがそこにあるのならそれを求め続けていいのかなと。

考えはいつ変わってもおかしくないもの。

今思っていることに自分が集中でき、それの積み重ねでどんどん自分が成長できれば、それで良いのでしょう。

chapter 1076

Posted by 玲secil on

誰もいない夜の通りを走っている時に、ふと思いました。

このまま毎日暗闇の中で誰もいない道が続いたら、気持ち的な部分でどうなるのだろうと。

「お~い、誰か~」とつい言ってしまうかもしれません。

でも、誰もいないので誰からも返答はない。

もし心身ともに疲れており「一人になりたい」と仮に思っても、本心からこれを思うことはないのかもしれません。

本当に辛いのは、独りなのでは。


色々なことが嫌になり何もしたくなくなった時、やはり誰かとの接する集まりに参加してコミュニケーションをとることで回復できる何かがあります。

一人きりでの抱える心の葛藤は、あるならば早く卒業したいところ。

一人でも生きられる強さと、独りで抱える弱さ。

不思議なものです。

chapter 1075

Posted by 玲secil on

自分がよくやってしまう失敗があります。

それは、相手が言った曖昧な事に対して、こちらがこれじゃないかと思ったものを即座に提案し、自分の中では無意識にこれだ、と思って決めつけてしまうことです。

相手が年輩の方で、元々は○○と言っていたが、「最近」と言われたので、○○はこちらとしてはわかっているけど、相手は年輩ということもあり記憶違いだろうから「最近のものである△△では?」と言ったら怒り気味で違うと返答されたことが、とくに印象に残っています。

それ以降、相手が最初に出したワードに寄り添う形で、全面肯定の上で物事を進める会話を心がけるようにしています。

「自分はわかっている」「頭の回転を働かせて先読みした」というような傲慢さからの失敗だと思っています。

そういうことが重なると、たまに合っている導きをすることもできるかもですが、仇となる場合がほとんど。

相手の話に寄り添い、相手をたてることで「ちゃんと聞いている」というのが相手にもわかる心持ちでないとですね。

被せたように言い訳を後にすると、より火に油を注ぐことになります。

chapter 1074

Posted by 玲secil on

今自分の目の前に起こってる事柄が自分の使命、というようなことはよく言われます。

あとは、自分の成長を促すキッカケといいましょうか。

自分にとって面倒だな、思うことが日常に多くあるかと思いますが、その分成長できるキッカケもいっぱい。

自分の態度を改め心から戒めることができれば、成功です。


年齢を重ねる毎に偏屈で怒りっぽくなる場合がたまにありますが、それを言い訳にそのままにするのはよくないです。

周りの影響は勿論、自分自身もそんな心の状態をキープしているのは辛い。


自分の心が本来持つ良き部分がメインで出せる状態が常にあるといいですね。

chapter 1073

Posted by 玲secil on

自分はガラケーを使っているのですが、3月いっぱいで一部割引プラン終了のお知らせがきました。

今でも、twitterを筆頭に色々な機能が使えなくなりましたが、遂にこのブログの更新もガラケーでは不可に。。

ということで、そろそろスマホに替える時期がやってきました。

最初は、今の携帯が壊れたら替えようと思っていたのですが、だんだんLINEやら色々な事情を聞くたびに面倒に思えてきたので、変更せずにいたというのもあります。

ただ、今はアドレス交換というのは古く、やり取りはほとんどLINEみたいですね。

i tunesユーザーなので、同期できるi phoneにする予定です。

ある芸人さんが「LINEでできる100人の友達より、ガラケーのアドレス交換でできる少数の友達がいい」と言ってましたが、実際LINEの気軽さはどんなものなのか、試してみないとわからないですね。

chapter 1072

Posted by 玲secil on

人からの信頼を得るのは、真面目さ、勤勉さに勝るものはないと思います。

面白味のある人間も魅力的ですが、ユニークさとふざけるのとでは、わけが違います。

ちゃんと事をこなせる人に、皆が信頼を寄せて集まります。

関わりを持つことになる他人が、一番自分のことを見ていて評価をしてくれる。

それは、有り難いことでもあります。

頑張って努力している人に成果と結果を与えてくださるのも、認めてくれる誰かです。

弱く悪い感情に負けないで、人生を頑張りたいものです。