Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 813 THE YELLOW MONKEY 名古屋ガイシホール

Posted by 玲secil on

THE YELLOW MONKEYの全国ツアー、名古屋公演の2日目に行ってきました。

小学生の時に好きになって ずっと人生の供として聴いていましたが、中学生の時に活動休止してしまったので 当時のライブには行けず。。

そして 16年という長い時が経ち、まさかの完全復活。

今回のライブに行けた事は、とても嬉しかったです。


2016.06.29

THE YELLOW MONKEY

愛知・日本ガイシホール 

01. プライマル。
02. 楽園
03. ROCK STAR
04. Chelsea Girl
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. FINE FINE FINE
09. 球根
10. カナリヤ
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY
---encore---
20. Romantist Taste
21. LOVE LOVE SHOW
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM

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chapter 812

Posted by 玲secil on

昔を思い出す事があります。

今ではないから 思い返してもあれですが、今と何処が変わったか どうなったか、など たまに比較します。

いつの時も過去より今でありたいですが、輝き続けるのは とても難しい。

未来を見据えつつ、今やれるべき事を挑戦したいものです。

chapter 811

Posted by 玲secil on

以前 「続けていれば、必ず何か見えてくるものがある」というような事を話題にした時がありましたが、最近 それを実感する事がありました。

自分は音楽活動をしているのですが、今年新しく始めた事が 半年経った今 最初に始めた事より だいぶ考え方や表現が見えてきました。

1曲入りのCD3種と4曲入りのEPを作ったのですが、7月に出すCDも曲は完成し、9月に出すCDの制作に今は取りかかっています。

前回の二番煎じにならない事、毎回新しい事を、という自分なりの目標を立てて実行していたら 何となく手応えの実感は湧いてきました。

次の次元の目標を定めて、取りかかって成功したら、また次に、そして理想は前人未踏の在り方です。

「どんな事があっても、辞めない方がいい」という事を胸に、続けてみます。

chapter 810

Posted by 玲secil on

自分の友達には どんなタイプの人が多いか、皆さんは考えた事があるでしょうか。

ユニークな人が多い、芸術的な感性の人が多い、優しい人が多い、など 色々あるかと思います。

自分と意味のある関係性を築ける人、お互いに何か得られる事がある、似たようなタイプ、というのが集まると考えると、「こんな人が集まっているんだ」と思うと嬉しいものです。

友人や関わりの深い人をピックアップして、その人の良い部分や傾向を書き出してみると、何か見えてくるものがあるかもしれません。


自分は色々なタイプの人と友達になりたい、とよく思っていたのですが、もし 自分が居心地のいい関係があるのなら そこに重点的に意識を向けてもいいかもな と最近思いました。

特徴としては、のんびりマイペース派だけど個性があり、好きなものをしっかり持って、という感じの人でしょうか。


自分も、どんな人と今関わりがあるのか、考えてみます。

chapter 809

Posted by 玲secil on

波動の呼気と吸気を行っている「チャクラ」というものがあると、とある本で読みました。

肉体の周囲には生命エネルギーが流れており、波動とは振動するエネルギーとのこと。

チャクラという場所を中心にして吸気と呼気が行われているとあるのですが、自分の解釈では チャクラとはツボのように思います。

私たちは「音」に影響されて生きている、との事で 自律神経の乱れを 音楽を通じて チャクラに良い影響を与えるとのもの。


音楽は自分で好み選んで聴くものなので、自分が元気になれる求めているものがあれば それが一番。

何か不調があったら、音に頼ってみるのも ありかもです。

chapter 808

Posted by 玲secil on

自分の為に、というものが確立されてきたら、次は 誰かの為に、というものに向かう事が 次のステップに繋がるかと思います。

誰かの為に、というのは 色々な方面での捉え方ができます。

例えば、企業が誰かの為に役立つものを作る。

これには、まず 自分のある程度の技量が必要になるので、自分の為の経験を積みます。

そして、積んできたものが 誰かの為に役立つ事への布石へ。

自分の培ってきた人生体験を後輩の世代に伝える事も、誰かの為になる。

色々あるので、自分の出来る事 足りない事、全部活かせる何かがあるはずなので、落ち込まず 見失わず 誰かにパワーを与える事ができたら、いいですよね。

chapter 807 acid android

Posted by 玲secil on

名古屋の老舗ライブハウス E.L.Lにて行われたacid androidのライブを観てきました。

acid androidは、L'Arc~en~cielのyukihiroさんがボーカルを務め、毎回楽器陣はメンバーが変わります。

今回は、ボーカル、ギター、ドラム、打ち込みなどの音を流したり設定するマニピュレーターの4人編成。

ダークで荘厳な雰囲気と、踊りたくなるようなボディーミュージック的なノリが融合していて、ライブでもそれは健在。

ひとまず、登場の時にSEを流さずに淡々とメンバーが現れたのがカッコよかったです。

MCも、最後の曲が終わったあとに 「どうも有難う」と告げたのみで、アンコールもなし。


acid androidは、フレーズの一つ一つが刺激的でカッコいいです。

良い勉強となりました。

chapter 806

Posted by 玲secil on

届きたい所に向かう時、まずは 基礎を固める事が浮かびます。

何も知らない、何も出来ない という事を自覚しての、0からのスタート。

毎日真剣に取り組んだら、3か月くらいで ほんの少し何かが掴めるような感覚があるかと思います。

次に、成りたい在り方の手本を参考にして 自分なりに実践してみる3か月。

次に、自分ならではの個性を探る3か月。

そして、形になってきた事を 自分以外の誰かのフィルターを通す気付きの3か月。

この1年計画は、自分の経験上のイメージです。

どの3か月も負けずに取り組めば、とても大きな一歩になるかと思います。

上記でいう、最後の3か月が一番辛いでしょう。

それまで自分が自信を得てきた事が壊される可能性もあります。

でも、自分以外の誰かがいて見えてくる何かがあるのは 本当。

何か始めたい時、自分なりの1年計画を立ててみる事をオススメします。

chapter 805

Posted by 玲secil on

誰にも言えない秘密を、人はいくつか持っている、とは よく聞きます。

そんな自分も、基本はオープンのつもりですが、表立っては言えないな と思う事がいくつか あります。

それは、自分の中で 「普通ではない事」 「言わない方が良いと思われる事」 と思っている事です。

私の場合は 誰かの秘密を知っても、極端な話 宇宙人である とか 過去や未来から来た と言われても、大丈夫だったりします。

抱えてきた事は その人の元からある性格や培ってきた出来事によって、思う事や感じる事は それぞれ。

でも、秘密というものは 基本は悪く思われたり 嫌なめに合うようなキッカケになる場合が ほとんどなのが現実。

誰か、何でも言える人が現れたら いいですよね。


何かを秘めてそうな何処か遠い目や悩んでいる様子は、見る人が見れば すぐわかる。

chapter 804

Posted by 玲secil on

癒しの世界と聞いて自分が浮かべるのが、明るめな幽玄の世界。

空と宇宙の狭間と心地よい風、その中で 心が浄化していき 様々な事が許され、走馬灯のように思い出が流れていく。

subtle and profound dream


自然の音がとても好きです。

それをイメージしたところにあるハーモニーの中で生きれたら、何も悩む必要はないような気がします。



夢のような話ですが、ちょっと音楽で作ってみようと思います。

自分の中の、心の音楽。