Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 688

Posted by 玲secil on

職場や学校など、誰かと共に何かをしていく事は、時にストレスを感じる場合があるかと思います。

職場を例に出すと、よく耳にするのは 上司への愚痴や同僚や後輩に対する 気に入らない部分への苛立ち。


私は、まず その場で最も権限があり 色々と考えた上で支持をしていく人物は誰か、を頭に浮かべます。

そうなると、その場の上司だと思います。

上司は、勿論自分より経験が上で 色々な経緯あっての今のポジション。

培ってきた事を活かし、ようやくまわってきた自分の出番である案を実行し 形にするぞ、と意気込みや自信などがあるわけです。

それをサポートにまわり具現化する手伝いをするのが、部下の役目。

なので、自分の考えや意見は ひとまず置き、上司の指示、そして案を聞きます。

こちら側が上司の意見に沿っていけば、きっとこちら側の取り組みの頑張りをかい、いつしか 「何か意見や案はある?」と聞いてくれる時がくるかと思います。

勿論、自分の考えや意見は いつの時も持っておくべきです。

他社の意見は、気付きのキッカケや新しい方面の可能性を広めてくれる事になるので。


誰がその場のリーダーであるか、を考えた上での意識的な取り組み方をすれば、不満よりも 敬意と勉強させてもらう気持ちの方が強くなるように思います。

上司自身も、後輩に対する不満もなくなるでしょう。


お互いがお互いを認め合う関係は、意識のもとに生まれ、それが出来れば自然と良い環境が生まれていくでしょう。

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chapter 687

Posted by 玲secil on

「ものの見方や考え方に目を向ける」

これが基盤であると、とある本で読みました。


私も、自分の事で落ち込み悩んでいた時、初めは突然の状態で傷心しきっていましたが、何年か経った後に 自分を見つめ直し、自分がどういう人間なのかを考えるようになりました。


見方と考え方を変えるだけで、落ち込み癖や悲観的なタイプから ポジティブな気持ちで心が保てるように。。

選ぶ言葉や在り方も、ポジティブな事が増えたり。。



思考を止めたら 自分が止まる、とは こういう事なのかと思わされた体験でした。

chapter 686

Posted by 玲secil on

自分の中の考え、というものは 今の自分の生き方に対するこだわりのようなものなので、持っているといいと思います。

ですが、そこに頑固すぎて 他人にも自分の考えを押し付けすぎると、物事がうまくいかなくなる場合があります。

方法や取り組み方は人それぞれなので、一本調子の考えではなく 枝分かれするような考えの広がり方があると、こんな考え方もあるのか と発見があったり。

世の中、正解は ないような気がします。

◯◯が良い人もいれば、◯◯はNGな人もいる。


私もこだわりがあるタイプですが、ひとまず 相手がどんなこだわりがあるのかを窺う事から始めます。

グループや組織の調和は、皆の在り方あっての結束力。

一つの考えだけではない、枝分かれした在り方で 良い方向にいけば いいものです。

chapter 685

Posted by 玲secil on

何かやってみようかな、と思い立ってみたものの、やっぱり◯◯だから。。みたいな感じで思い止め、結局何もやれずじまい。。という経験は ありますでしょうか。

私もよくあったのですが、たぶん多くの方が経験されているかと思います。

思い止める理由は、やってみたとしても 今の自分では。。とか周りの反応が。。など 何かしらの言い訳を浮かべてしまう事がほとんど。

確かに、色々考えて経験に基づいての事で 今はやめておく、などの場合もあり それはそれでいいのですが、迷った心をいつも抱えたままで ずっとアクションが起こせない場合は、いつかその迷いを越えなければいけません。

方法がわからなかったり、思い止める理由は色々あるかと思いますが、誰かに相談してみたり、どうすればいいのか調べてみたり、可能性はたくさんあります。

それに気付く事ができれば、いつでも始められます。


思いきり悩んだ後に開く扉は、開け心地がいいものです。

止まるのは悪くないけど、一生止まるのは 勿体ない。

止まる期間が長くても、是非とも諦めないでいたいものです。

chapter 684

Posted by 玲secil on

全く関係のないと見えて、実は 何かを得られるヒントが隠されているものが たくさんあります。

例えば、音楽のジャンルの中にある精神性。

クラシックは楽譜及び作曲者の意図に沿う演奏が求められる。

これは、基礎が出来ている事は勿論、理解力と自分の表現力が求められます。

この事は、例えば 営業の仕事にてクライアントの意向に沿う形で 相手の事をしっかり理解と把握し、且つ こちら側の技量で最善の結果を出すヒントに感じます。

ロックは、きっちり弾くよりも その時の衝動や美学が瞬間に投影されるほど、カッコよさが際立つ。

これは、乗せられたレールの上から思いきってはみ出す事によって 想像もしえない新たな結果を生み出すような勇気に繋がる感じがします。

今回は私が最も関係ある音楽を例に取り出しましたが、皆さんに現在関わりのあることに 上記のようなヒントがあるかもしれません。


私は、自分が好きで親しんでいる事について深く見解しルーツなども辿った結果、このような事に繋げることができました。

自分を知る事にもなりますし、好きなものも より好きになったり、楽しいです。

chapter 683

Posted by 玲secil on

程々に、という事を いつの時からか心掛けています。

これは、心に苛立ちを持たない、心身を疲れさせない為のバランスを取る「程々」。

時間に追われて忙しく苛々する気持ちや、疲れているけど あれもこれもやらなければ、という部分。

多くの人が経験されているかと思います。

ですが、心身の状態を乱してしまっては 良い仕事や勉強はできません。

ある程度の事をやったらキリをつけて明日へ。


「程々に」というのは今の現代社会では難しいものですが、一息つく輪が広まれば 程よい頑張り具合に変わるかもですね。

chapter 682

Posted by 玲secil on

ソウルメイトという言葉をご存知でしょうか。

魂レベルでの信頼関係や友人に恋人である人物をソウルメイトと私は思っています。

とにかく、深い関係となった人。


David Bowie氏がBrian eno氏に対して、「彼は僕のソウルメイトだよ」とサラッと言ったそうな。

カッコいいですね。


強く反発しあったり磁石のような犬猿の仲でもソウルメイトの場合がある、という説もあります。

強い反発じたいも、強いかかわり合いみたいな。


私は、ソウルメイトだと思える人が何人かいます。

自分がやってる音楽プロジェクトのFloraを応援してくださる方もソウルメイトだと思いますし。


ソウルメイトがいる、と心に思うだけで、何だか スケールの広さからか 心も解放されたり 信頼の安心感みたいなのが宿る感じがします。

未だ見ぬソウルメイトに出会えるのも、楽しみです。

chapter 681

Posted by 玲secil on

お互いに話をした際に、何か相手の話を聞く事で考えさせられる部分や得られるものがあったり、あと少しでも楽しいなという要素があったなら 何かしら築ける関係になるかもしれません。

一つのキッカケから話が広がっていき、いつの間にか パーソナルな部分の話をしている場合です。

心にどこかバリアをはっている部分がある場合がほとんどかと思いますが、そうであっても そのバリア内に入れる関係になったら 嬉しいものです。


話をするキッカケは、たくさんあります。

相手が興味を惹かれる雰囲気やファッション性を持ってるから、どんな人だろう?と話かけてみたり。

雑談の中で気になる要素があり、そこを掘り進めたら 自分が感銘を受けたり新しい発見があったり。

コミュニケーションは、少しでも関わりを持つ人であれば してみて損はないと思います。


相手から興味を持ってもらう場合もあるので、そういう事も兼ねて 普段から「成りたい自分」に向かってファッション性なり考え方なりを磨いておくと 良いですね。

誰かに興味を持ってもらえる事も、嬉しいものです。

chapter 680

Posted by 玲secil on

ニーズに応えられる事は、素晴らしいと思います。

相手の要望を受け、それを忠実に形にしつつ 自分のカラーを入れられる。

ニーズに応える事じたい、色々な人の意見や価値観を学ぶ事になるので 基礎が学べますね。


私は、音楽活動にて 一時期ギター、キーボード、ベース、ドラムにて色々なバンドを掛け持ちし、全てジャンル違いで 各バンドのリーダーによって提示するものが違うので、それに応える形で学んでいました。

ギターで入ったバンドではメタルを、ベースで入ったバンドでは歌物のポップロック。。という感じで。


ニーズに応えられる基盤ができてから 自分の個性というものを追求していこうとすると、基礎があるから 意外と色々な可能性でできます。

もし自分のやりたい事がヴィジョンとしてまだ見えてなかったり、何かステップアップできない部分があったら、世の中のニーズについて考えてみると、ヒントが掴めるかもしれません。

chapter 679

Posted by 玲secil on

「憎しみからは何も生まれない」という事は、平和を誓ったその日から 何度も言われている事かと思います。

ですが、平和を願い争い事を望まない人もいれば、そうでない場合もある。

どっちが絶対的に多いのだろうか、と ふと考える。

欲が眩むと妄想も膨らみ、それが心を支配すると 色々な部分が破綻していくイメージがあります。

破綻されたものを鎮める力を持つのも、人。

愛や優しさは、どれだけ強く持てば 平和として邪悪な部分に打ち勝つ事ができるのでしょう。

それはストイックなのか、自然なのか、純真は綺麗事か、それとも真実は別にあるのか。

どんな事を学べば、人は正しい在り方に辿り着き、心の持ち方を永久に定める事ができるのでしょう。


身近な人を大切にし敬う気持ち。

単純な部分に、平和の輪を繋げるヒントがあるように、どこか感じています。

穏やかさは、誰かを想う意識のもとに。

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