Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 597 言葉の難しさ

Posted by 玲secil on

何かを言われて、気にかかり嫌な気持ちになった体験を 皆さんはした事があるでしょうか。

言われて気にかかる言葉は、人によって違います。

冗談で言ったつもりが、ある人にとっては とても不快な気持ちになったり。

ですが、そういう体験を重ねて 誰かに優しくしたり気を遣うようになるのかもしれません。


言葉の難しさは、いつの時も同じ。

人気のある、影響力のある人が、もしかしたら 失言をしてしまうかもしれない。


私は、人の発言は 失言だったとしても その人が気付き反省するなら、気にしません。

しかし、自分自身は言わないように気を付けなければ、と思います。

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chapter 596 80年代インディーズ

Posted by 玲secil on

YBO2

ASYLUM

ILL BONE

BORDOMS

LIBIDO

Z.O.A

SAKANA

電気ブラン

PALE COCOON

天皇

etc…


これらの名前を見て 何かピンとくる人は、僕と音楽的な嗜好が似ているかもしれません。

80年代の日本のインディーズシーンで生まれ、革命を起こしたバンドの面々です。

他にも、G-SCHMITT、AUTO-MOD、PHAIDIA、SADIE SADS など色々出てきますが、今回は この界隈とは また違う話なので割愛。


北村昌士さんという方が亡くなって10年。

その北村さんが設立したインディーズレーベル、トランスレコードからリリースされた作品の一部が、本人の解説や監修を主に 再発されています。


再発されたCDの解説を見ると、メンバーや そのシーンに近い人が 当時の思い出や ぶっちゃけた話~今思ってる事を、正直に述べています。

80年代のシーンは 私は完全に後追いなのですが、リアルタイムでなくても 聴いたら衝撃を受けました。


このシーンから私が学んだ事として、革命を起こすものは マイナーなもの ということ。

それを、北村さんが ある哲学者の説きを引用して言ってました。

どういう事か、聴けば わかります。

chapter 595 温もり

Posted by 玲secil on

人の温もりは、何故か癒しをくれます。

その癒しは、ガチガチに固まったものから解放させてくれるような、この世で最も安心をもたらしてくれる、そんな感じ。

勿論、温もりの相性はあります。

最も母親が偉大とは思うのですが、異性で信頼と安心ができる人を 見つけたいものです。


人肌と呼吸の鼓動が感じられると、夜もグッスリだそうな。

長生きも、しそうですね。


誰かに身も心も解放し委ねる事は、良いことだと思います。

そんな人がもしいるのならば、大事にしたいものです。

chapter 594 悩んでいなければ、何でもいい

Posted by 玲secil on

決断は、全て自分に委ねられています。

どうするかは、自分次第。


私は、悩み事がなければ 何でもいいと思っています。

迷いや曇り、悩みがなく、自分の実行や発言する事に 心から真っ直ぐであれば、何でも。

信じられるもの、合ってる事は 人それぞれ違うので。


必ず、自分の在り方を 皆持っているはずです。

それは、これは好き、これは嫌い という事も含めて。

一つ一つ、自分を見つめ直してみると それは見えてきます。


自分はこうなんだ、を基本に、でも たまに良い意見があれば取り入れたり、自分を少し変えてみたり。

そんな感じの繰り返しだと思います。

だから、何でもいいのです。

chapter 593

Posted by 玲secil on

プライドを持って何かに取り組んでいる方が、プロの世界では ほとんどかと思います。

自信を持って取り組んでいると思うので、強気である事は おかしくないでしょう。

最近、それで思った事があります。

それは、お客様に強気であっていいのかな という事。

時代や価値観もあるかと思いますが、私は 大抵の事は お客様の要望に応え 常に低姿勢であるべき と捉えています。

勿論、客になる側も サービス有難うございます と受け止め 品格ある応対を望むところ。


失礼のないよう、言葉一つ一つを丁寧に、そして穏やかな接し方を心掛けたいです。

chapter 592 オーラについて

Posted by 玲secil on

オーラ。

それは、その人が培ってきたもの、現状が表れるもの、として 自分を彩る 説明し難い発し纏うパワー。

憧れのオーラは、皆さんは何かあるでしょう?

こうなりたい、強く美しく気高く、そして圧倒したい など。


色々な世代の人と話をすると、様々な価値観を真に受けます。

そこで、感じた事のないオーラを受ける人や 感銘を受けるほどの言葉の洗礼を受けたり。


萎縮せずに、自分の在り方を強く提示したいものです。

常に、今の自分を100%に出せる状態で挑みたい。


身に纏っているオーラは、同じ種族の人を惹き付け 呼び寄せます。

自分が在りたい世界での築きたい関係性があるならば、是非とも 成りたい自分のオーラを持っていただきたい。


chapter 591 哲学的な視点での対話

Posted by 玲secil on

自分と考えている事や好きな物が似ている人に出会うと、嬉しいものです。

話に花が咲けば、有意義な時を得た満足感がありますし、また会ってお話したいと思います。

私の場合、音楽の趣味は確かに合えば嬉しいかもですが、それ以上に 哲学的な視点で物事を語り合える感覚が近い人と話をしたら、最も話が弾み満足感を得た記憶があります。


宇宙的に考えたら、自分の出来事は地球の中での日本という小さな一つでしかないので、壮大さを思うと 狭い視野で窮屈且つ嫌な想いをしているのなら、もっと宇宙的な部分を感じて 広く考えてみよう。

この事を思うようになったキッカケは、LUNA SEAのBE AWAKEという曲の 「宇宙的に感じようよ」なる詞でした。


人生は旅のようなものであり、人それぞれにテーマがある。

初めは 無意識のうちに日々を送るが、色々な経験を経て 心に何かを抱えるようになってきてから 自分の模索すべきテーマが見えてくるキッカケができ、一つ一つ 成りたい自分に向かい 挑戦と経験をしていく。

そんな事を思うようになったキッカケは、10代~20代を経て 自分が自分の事を大切にせずに 悲観的に物事を捉えていた時期に、前向きな在り方を考えていくうちに導かれ気付いたものです。

人生に意味はない、と捉える考え方も最近よく聞きますが、今のところ 私は 人生は意味のあるものだと思っています。


他に私が考えている事として、美意識や退廃の芸術美学に、人生の壮大感に対する表現、などがあります。


例を出して上記の事をあげましたが、このような話をして お互いにプラスになる関係があるようであれば、私は 人と接して満足がいきます。


人は一人かもしれませんが、行き着く先に必ず色々な人がいるので、そこで何かを得られたら 幸いです。

chapter 590 当たり前とは

Posted by 玲secil on

ある程度の歳を重ね経験が積まれてくると、無意識のうちに 自分の中で「当たり前」と言われる要素が出来上がってくる。

世の中の価値観は時代によって変わり、多くの人が平均的に持つ価値観で その時代の常識や当たり前が出来上がってきます。

その常識や当たり前から外れてしまうと、周りから「!?」と思われる対象になる場合があります。

でも、その自分が思ってる、若しくは無意識のうちに掲げている「当たり前」というものを、一度考えてみる事を提案します。

誰かと話し合ってみるのもいいかもしれません。

そうすると、世の中には 人それぞれの考えや事情というものがあるので ある人にとっては当たり前かのように捉えていた事が、他の人にとっては 何かしらの理由で 出来ない、若しくは 違う価値観、が出てくる場合があります。

もし、深い事情があり 多くの人が当たり前と思われている事が出来ない人がいたとして それを指摘されても、たぶん その人は自覚があるのか 濁したような言い方で やんわりと相手に同意に近い形で返答をしているかもしれません。

そこで、「あっ、この人にとっては もしかしたら当たり前ではないのかもしれない。。」と察する場面があるかもですね。


正直に言えない事情がある人もいれば、言われて傷付く場合もあったり。

実際、抱えているものは その人にしかわかりません。

でも、少し 改めて自分の中の考えとかを見直してみると、また 色々な人の在り方が見えてくるかもしれません。

ふと、ぽろっと何気なく言ってしまっても、気付くキッカケとなり和解ができたり相手を思いやれたら、それでいいと思います。

世の中、お互いに わからない事ばかりです。

chapter 589

Posted by 玲secil on

過去を気にする事は、誰にでもあると思います。

色々な過去の記憶を背負って、臆病になる人もいる。

私も、長い間 過去にとらわれすぎていた時がありました。

「それはそれでよしとして、次に行こう。」

簡単には、できる事ではありません。

いつ、どんなキッカケで立ち直れるかは わかりませんが、時間はかかりながらも 生きている限り 必ず乗りきれる事は 皆平等だとは思います。

乗りきった後に手にする答えは、また次に繋がる過程。

あと、周りの味方に思いきって相談してみるのもありです。

chapter 588 結婚

Posted by 玲secil on

最近、周りで 恋人ができた、若しくは 結婚、という話をよく耳にします。

それは、自分の年齢的にも 20代後半なので 不思議な話ではありません。


結婚は、自分の人生と相手の人生が合わさって 共に理解しあい支えあい愛し合う関係なので、憧れますね。

結婚を決めた方は、本当に御目出度いです。

結婚の話を聞いて思ったのですが、自分の場合 クリエイティブな活動をするお洒落な人が 心が満たされそうだと頭に浮かべました。

良い人が表れるように、自分も頑張ります。

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