Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 567 トラッド的な

Posted by 玲secil on

竹内まりやさんが昨年出したアルバム 「TRAD」は、流行とは違うが 自分の信じる伝えたいべき良き音楽を込めて制作された作品、というような事を 自身のライナーノーツで述べていました。

一つ一つの演奏が生音によるもので、歌のメロディーと詞が活かされた まさにタイトル通り「トラッド」な響きが体感できる一枚。

現代的な電子音やダンスミュージックが炸裂な、隙間のあまりない音楽、当たり障りのない詞、など 近年聴けるようなポップミュージックとは一線を画す内容として、生涯聴ける普遍的なものだと思います。

自ら作詞作曲をして、伝えたい意思があるアーティストの理想の在るべき形やこだわりは、こういう形なのだろうな とも感じます。


先日、河村隆一さんが 新作アルバム 「Magic Hour」をリリースしました。

歌詞カードの後ろの方を見ると、各楽曲に使用された楽器や機材の名称が細かく記載されています。

演奏は、勿論 全て生音。

そして、CDの仕様が HQCDという高音質盤です。

まさに、音にこだわり 伝えたいものが詰まった内容。

河村隆一さんの歌声は存分に活かされ、非常にトラッド的です。

よって、今回の隆一さんの新作を聴いて浮かべたのが、竹内まりやさんの「TRAD」だったのです。


ポップスミュージックの追求は、歌声、歌詞、旋律、生音の演奏、アルバムの流れのドラマ性、それらが 人生において普遍的で安心して寄り添えるようなものであるのが理想だ、と自分は感じます。

追求に追求を行くと、確かに セールスからは遠退いてしまうかもしれない。

でも、本当に心に響くアーティストの伝えたいドラマが詰まった作品なら、ジャンル問わず 聴きたいですね。

ロック、クラシック、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカ、現代音楽、ポップス、等。

素敵な音楽を聴くと、やっぱり音楽は良いなぁ とつくづく思います。

勿論、自分で演奏したり歌ったりして、人生に寄り添う形で奏でていく事も。


年齢を重ねていくと音楽を聴かなくなる という話をよく聴きますが、私は 一生涯の友と決めました。

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chapter 566 人生を導いてくれる先生 メンター

Posted by 玲secil on

自分が共感できる人、憧れの対象、尊敬できる人、など。

そういう、この人から学びたい、付いていきたい、と思える人は いるでしょうか。

人生を導き学びを得られる人を、メンター というそうです。

本来メンターは 直接的な位置にいる人が対象かもですが、そうでなくても いいと私は思います。

という事で、私の場合は LUNA SEAのギタリストであるSUGIZOさんを浮かべます。

インタビューや言動から発する事に共感が持て、色々な嗜好が自分と似ていたり、得られて生かせる事、信じられ納得できる事がたくさんあるので、SUGIZOさんの発信する事を参考にしています。


その人の話を聞いて、共感ができ、自分の考えに+にする事ができ、その意見や言動が信じられ 真っ直ぐとしたイメージに向かう事ができる。

それが良いメンターだと、私は思います。


翻訳家、作家の本田健さんによると

・色々な生き方のサンプルを見て 自分はどんな人生を送りたいのかを考える。

・人を見るとき、その人の社会的地位やお金や洋服、雰囲気といったものに惑わされない

・幸せな人を選ぶ

という点が、メンター選びで大事だと述べてます。


自分に合ったメンターを見つけると、更に 自分の向上になるかもしれません。

chapter 565

Posted by 玲secil on

「いざという時に、どう判断して動くか。」

これ、結構自分の実力や器量が出る事だと思います。

例えば、誰かが倒れて緊急事態な時。

・救急車を呼ぶ

・近くの人に助けを呼ぶ

・倒れている人の意思を確認しつつ、状況を探る

など。

パッとした判断や行動で、状況を変える。


決断を迫られた時、その人の心の在り方も見られたりしますよね。


いざという時の動き方。

自分の心を信じて、良いと思った事に全力で注げば 後悔は あったとしても最小限。

思いきっていきたいものです。

chapter 564

Posted by 玲secil on

心の内は 顔に表れる、とは よく聞きます。

確かに、キリッとした顔、怪訝そうな顔など、見ればわかる顔は ありますよね。

キラキラした顔の持ち主になるには どうすれば、と よく考えます。

男性なら、人気のジャニーズアーティストのような、女性なら、話題の女優さんのような、そんなオーラ。


運動をして鍛えると 心も鍛えられる気がして 外面にも出るのでは、と思いますが、実際は どうでしょう。

やりたい事を見つけて、それに向かい頑張ってる姿勢。

お洒落に磨きをかけ、誰もが認めるお洒落な人になったり。

など。。


私は よく 顔の形は関係なく、100%に近い自分の魅力を出せる という事をよく言います。

キラキラした自分になるには、自分の中で 何かを掴まなければならない。

そんな簡単な事ではないですが、自分ならではの何かを得られる先に見えるものは、人生で体験したいものですよね。

chapter 563 ROTH BART BARON

Posted by 玲secil on

夜に眠る際 安眠BGMを選ぶ楽しみがありますが、ここ3日以上 とあるCDを連続してかけています。

ROTH BART BARONというアーティストの「Atom」なる作品です。

2人組によるアコースティックグループという事ですが、聴こえてくる音楽の印象は 北欧的な荘厳さ幽玄さに、アコースティックの質感が心に響いてくる、引き込まれるタイプの音楽です。

ファルセットを使った旋律がシガーロスのようで、アコースティックな質感がフリートフォクシーズのようだ、と浮かべましたが、例えるならの話であって、実際は ROTH BART BARONは2010年代に鳴らす日本の最高峰な音楽ユニットでしょう。

歌詞にある言葉の選び方一つとっても、スッと心に響いてくる、とても衝撃的でした。

温かみのある優しい部分と、儚い響きにのせて これからを歌うような希望。


近年自分が衝撃を受けた日本のアーティストで思い浮かぶのがTHE NOVEMBERSなのですが、ROTH BART BARONも 同レベルの衝撃で 感動しました。


12月23日に 名古屋でライブをやってくれるそうで、気になるな 行きたいな、と思ってます。

ROTH BART BARON、オススメです。

chapter 562

Posted by 玲secil on

悪い状況になった時、失敗した時、怒られた時など、そういう時に 素直に謝って状況を受け入れ改善に向けて取り組んだり、凹まずに強い気持ちで向き合う事は、人によっては難しい事かと思います。

私は凹むという面で難しいと捉えるタイプだったのですが、ここ最近は だいぶ強くなったかと思います。

対「人」が絡んでくると、相手のパワーというのを感じるので、それが大きいのかもしれませんが。。

向き合い方としては、少しでも自分に責任がある、関わっている となったら、素直に謝って すぐ改善に向けての事に取り組む。

どんな事情であれ、言い訳をせずに受け入れる事が大事だと思います。

誠意を持って取り組んでいれば、必ず結果に繋がってくるはず。


逆に、注意したり怒ったりする側の人は それはそれでパワーを使っているので、こちらも大変だったりします。

という事は、有り難みがありますね。

chapter 561 斉木楠雄のΨ難によせて

Posted by 玲secil on

斉木楠雄のΨ難という漫画が面白い、と聞き 読んだら見事に面白かったので、一週間と少しで現在出ている巻を全て読む勢いです。

超能力を持った高校生の日常でクラスメイトと共に繰り広げられるギャグ漫画なのですが、ユニークなキャラのオンパレードで 起こる出来事に読んでいく毎に惹き込まれていきます。

超能力の人の心を読むパワーを使っても、何を考えているかわからない程の純粋なアホ。

中二病をこじらせた言動を日々行う人。

松岡修造さんのように熱い人物。

など、とにかくユニークなキャラがたくさん出てきて ギャグセンスは抜群なのですが、どいつも良い奴なんです。

主人公は そんな周りのクラスメイトをうざったれますが、皆良い人なので 結局仲良く事は収まります。

そんな彼らを見ていると、こんなユニークな仲間が多くいたら 毎日楽しいだろうな、と 憧れました。

chapter 560 人生には意味があるかないか

Posted by 玲secil on

人生には意味があるのか、ないのか。

私自身は 全てにおいて何らかの意味があり、それらが引き寄せられて 物事が成り立っている、という考えが強いです。

しかし、最近よく見かける考えで 「人生に意味はない」 「全ての事に意味を持たせようとするのは、人間ならではの弱い行為」などがありました。

これらは決してネガティブなものではなく、意味がないからこそ 何でもあり、と捉えているようです。

私の場合は、意味がある という事を重く捉えず、起こった事柄に対して 悪い事だとしても自分の心の在り方を反省したり、次の良き出来事に繋げるキッカケ、と考えたりしています。

でも、意味がある と捉えても 意味がない と捉えても、何をどう信じて迷いのない心で強く自分を保てれば、何でも良いのでしょうね。

そう思うと、何も ないのかもしれません。

しかしながら、人生は旅のようなものであったり、思ったり願ったりした事が形になったり 色々な波動もあったりするので、一概に 全ての事柄に「無」を突き付けられるわけではない。

答えは きっと、人生を全うし 生涯を終えた後に わかるのかもしれませんね。

chapter 559

Posted by 玲secil on

私は、情報量が多すぎて 知っているものでも 名前が思い出せなかったりします。

言われたり、実際に見たら思い出す。

なので、知識としての話題が中々活かせないのです。


好きな映画は?

好きな漫画は?

好きな音楽は?

と聞かれても、単調な事しか話せない。

なので、好きなものリストを作ってみようと思う。

本当に好きなもの

好印象だと思うもの

所持しているもの

など。

「この人、自分が好きなものリストに書いてるよ!? 何それ」 と思われても仕方ないが、そう思われないような説明の言い方で見せれば 難なくいけそう。


まずは、好きな映画

所持している漫画

好きな本

辺りから、リスト化していこうかな。

chapter 558

Posted by 玲secil on

男性は、優しく良い人だけでなく、強くて危険な人が女性からモテるそう。

強くて危険な魅力に、たまに気遣う要素があれば それだけで「優しさもある」と認識される。

俳優の伊勢谷祐介さん(字が違うかもですが。。)が、そんな感じがします。

あと、今どき風は 人気出ますよね。


痩せたらモテそう、という人もいますね。

女性でぽっちゃりだから良い、というのを聞いても男性でぽっちゃりだから良い、というのは 聞いた事がないような。


ハーフ顔、外人も人気出ますよね。

ONE DIRECTION顔。


モテるとは、何なのでしょうね。