Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 506 素直な気持ちで人と接すること

Posted by 玲secil on

「来るもの拒まず、去るもの追わず」 というような形容がありますが、私は人間関係において こだわりは持たずに まっさらな気持ちで挑みたい と思っています。

素直な気持ちで、裏表なく接したい。

何か偏見をもって接しても、こちら側としてもいい気分にはなれないですし、そもそも良き関係は気付けない。

「こういう人は嫌い」という考え方が、私は好きではありません。

それで人間関係を決めてしまうのは、何だかナンセンス。

人の良い部分を見たり知ったりするのが好きです。


素直な在り方は、色々な弊害が積み重なると 出来なくなるものかもしれませんが、やっぱり どんな時も素直が一番。

がんじがらめなこだわりはなしに、色々な人と何でも話せたら いいものです。

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chapter 505 永遠or刹那

Posted by 玲secil on

永遠に惹かれるか、刹那に惹かれるか。

私は、刹那的なものに惹かれます。

その時にしかない、一瞬のもの、出来事。

瞬間にしか感じられないこと。

何処かで 永遠というものは叶わない、と思っているからかもしれません。


でも、その時にしか というものに 何故か込み上げてくるものがあります。

その事柄は すぐ終わってしまうから、悔いのないようにしなければ、とトライした事もありますが、また次がある、次の新鮮な体験を求めよう という気持ちでいれば、刹那もネガティブではない。

chapter 504

Posted by 玲secil on

忘却。

嫌な事を忘れる。

ポジティブな言い方をすれば、別の事に熱中して 思い込んでいた事を 何でもない事にする。

「何でもない」となると軽くなってしまうから、苦しくない、乗りきれる状態にする。


忘却の手段は人それぞれですが、美味しいものを食べると 何だか未来が拓かれていくような気がします。

それは、美味しいものを食べた事で 「また食べたい」、「美味しい感動」なる未来への希望や新しい感動が心に宿るから。

いきなり素敵な異性には出会えないですし、感動する芸術や出来事に そんな簡単には出会えない。

何か、食べよう。 という感じです。

まぁ、美味しいものも 人によっては簡単には見つからないかもしれませんが。。


最近、よくある食べ物ですが とんこつラーメンが好きになりました。

以前は、ラーメンといえば 味噌で野菜がたくさん、そしてラーメンをそんなには食べなかったのですが、男性同士で食事に行くと ラーメンを食べる機会が増えました。

とんこつラーメンで、麺はかため。

紅しょうがとスリゴマをたくさんいれる。

美味しいです。

一度食べたら、また食べたくなるような。



何を忘却するのか。

睡眠で一日がリセットされてる気がします。

食と睡眠、あと 性欲の部分がポジティブに補えていたなら、心身ともにフレッシュなのかも しれませんね。

chpater 503

Posted by 玲secil on

歳を取るにつれて時の流れが早く感じるのは何故か、という話は 多くの場でされていると思います。

新鮮な発見が減るほど 感動が薄れるから、など 気持ちの問題が大きいそうな。

いつも少年のようにキラキラした目の持ち主は たまにいますが、そういう人は 色々な事を楽しんで充実してますね。

楽しんでいる事、皆さんは いくつ浮かぶでしょうか。


私が思う充実は、多くのコミュニティを持ってる人なイメージです。

自分を確立させた上でのそれですが、何かしらに行き詰まった感があったら 新しい視点も たまにはいいかもしれません。

chapter 502

Posted by 玲secil on

夏休みの思い出、皆さんはあるでしょうか。

私は、自転車で遠くへ出掛ける事を仲間としていました。

夏休みと冬休み。


2時間~3時間程で行ける場所が目安なのですが、最も時間がかかったところで 6時間ほど。

それは、愛知県の豊橋です。

知立という西三河地区~静岡寄りの東三河へ。

あれは夏の日で、蒲郡まで3時間。

でも、頑張りました。


冬に知多の海へ行ったり、卒業間近の最後の記念に 愛知万博をやる前の瀬戸へ行ったり、色々な思い出があります。

万博をやる前の瀬戸は、森林や土地の開拓がある事もあり 「反対」の看板が立てられていたのが印象に残っています。



長時間勝負の体力に自信があります。

chapter 501

Posted by 玲secil on

人生を諦めている人は、どんな人なのだろうか。

会ったことがないから、わかりません。

でも、隠しているだけで 実際は 何かしらを諦めている人は 多そうですね。

前向きに取り組んでみたものの、自分の中での「現実的」なる物差しで現状を計り、色々な事を諦めているような。


下に落ちる事は簡単だけど、上がる事は難しい。

しかも、一度落ちてしまえば 尚更。


自分の事を知っている人が、現状 どれだけいるのか。

その中で、自分の事を応援してくれる人がいると 嬉しいですよね。


本当は、諦めたくない人が多いのでは と思います。

今 「諦めてしまっている事」、どうにか 這い上がれないでしょうか。

立ち上がる事は難しくても、話を聞いて 肯定してあげる事は 出来ます。

chapter 500 Thank you 500

Posted by 玲secil on

今回の更新で、500回目となります。

いつも有難うございます。


皆さんは、何かしらのヒーロー像がや どんな人がカッコいいとかはありますでしょうか?

私は、人格者をカッコいいと感じます。

私が思う人格者は、どんな事があっても 憂う事なく怒る事なく 徳を積む行為が心のままに無意識に溢れているような人です。

このような在り方が自分には合ってる、という事に気付いたのも一理あります。


他人に何かしらの不満(不足)を思ったり、何かに対して否定的に物事を言う事が 自分の中には昔から思い付かなかった。

でも、世の中の色々な在り方と接していく上で 疑問が心に積み重なっていくような出来事が 今思えばたくさんあったようで。

そこに戸惑い 全く心が機能しなくなった時もありましたが、人格者を目指せばいいのでは と思い、現在の自分の心の在り方を明確にして 良き認める部分と至らない部分を考えなおしました。


至らない部分は、実は日々浮き彫りになっていきます。

それは、対「人」と向き合う事で 知らない価値観やこちらの勝手な思い込みについて気付かされるからです。


他人が怒ってたり、愚痴を言ったりする事は 咎めない。

その人には、その意味があるからです。

私は、自分には合ってないから しないだけ。


精神と知性を磨く事で見えてくる在り方もあるので、今までのように 音楽や本などに触れる事も 自分としては意味がありました。


こうでなきゃいけない、というものではなく、こういう在り方もあるのだね という受け止め方で、許すものを増やしていきたいです。

きっと、まだまだ知らない何かが これからもあります。



改めて、500回目 有難うございました。

chapter 499

Posted by 玲secil on

ここ数年 目が重くて、開けているのが辛く 人工的な光を見る事も辛く感じます。

目に直結している頭のツボを圧すとかなり痛いのですが、眼精疲労というものでしょうか。

あと、ここ最近は 左下の歯か歯茎なのか、痛みが定期的にあり これが頭痛まで響いてくると 厄介。


体調が毎日いい人の方が 実はあまりいないのでは?と思いますが、最近 写真を撮る機会があり それを見て気付いたのが 自分の重心や体型に歪みがあること。

聞いたことがあるのが、実験で 元気な犬の歯の噛み合わせをずらしたら 犬がぐったりしだした という話。

何かしら 何処かに歪みがあると、体調が悪くなる説。


真っ直ぐにしたり、左右対象にしたりする事は、整体もそうですが 色々とお金がかかる。

これ、小学校の検診みたいなので 矯正義務みたいなのがあればいいのに、と思ったりします。


普段から 姿勢をよくしたり、食べる際に片噛みしない事だったり、寝る時の口呼吸を直したり、とするだけで だいぶ違うのかな。


大きな病気ではないけど 何だか毎日体調が微妙だ、と思ったら 体の歪みが原因かもしれませんね。


私は、鼻炎が最も苦しめられていること。

chapter 498

Posted by 玲secil on

「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない」

という歌詞が、SMAPの「セロリ」なる曲の一節にあります。

自分が小学5年生くらいの頃にトップ10入りしていた曲で、山崎まさよしさんが楽曲提供。

当時は とくに意味も考えずに口ずさんでいましたが、歳を重ねて 色々な人の在り方や心について知っていくと、前述した一節が とても感慨深いものとなりました。

私がよく言う、一人一人違う在り方だから 認めあう世の中になれば。。という部分に繋がる。


自分が良かれと思っていた事が、他人からしたら 「ん!?」という事だったり 受け入れられなかったり。

でも、「人は人、自分は自分。興味ない、気にならない」という感じでこういう事を気にしない方が多いのでしょうか。

私は、どうしても気にしてしまうタイプなので、それを落ち込んでいた事を 逆に色々な在り方を知るようにした事で ポジティブなものに変えていきました。


全ての事は確かに難しいかもですが、私の場合ですと「音楽」が好きなので、いいものは全ていい というふうにあるシーンになれば。。とは よく思うものです。

クラシック、ジャズ、ロック、から ノイズにドローンにドゥームメタルなどまで。

全部、楽しみ方がありますし、うまいへたもありません。

センスがあれば それでいい、という感じ。



色々な価値観を認めるという考え方は、もしかしたら 私自身が否定されるのが嫌なのかも、という部分から生まれたのでしょうかね。

chapter 497

Posted by 玲secil on

イギリスのロンドンスタイルで、ズボンの上にチェックのスカートを履くファッションがあります。

それを見て「自由だな」と思い、チェックのスカートを買った事があります。

10年くらい前の話。


女性のファッション誌、とくにパリとか そちらの方のデザインの系統は、カッコいいと感じるものが多い。

性別を越えて、美しいアートを纏い それに自分が成る という感じ。


服屋さんに行って服を選んで店員さんと話をすると、「服飾関係の方ですか?」と聞かれる事が多い。

選ぶデザインやセンスの感覚が、それに近いのか、言われて悪い気は しないです。

服を自分で作ってみるのも、ありですね。

興味は、あります。