Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 474

Posted by 玲secil on

髪の毛を切りました。

いつも 長めなカットですが、今回は 気持ち短めです。

「髪の毛には念がこもりやすいから、気持ちを一新するには 髪の毛を切った方がいい」とは、よく聞きます。

人形の髪の毛が伸びる場合がある、という話も聞きますが、これも念でしょうか。


見た目の印象を大きく左右する髪型。

前髪だけでも、だいぶ変わりますよね。

あと、眉毛。


人間は、初対面では 相手の中身を知る事は出来ないので、どうしても 見た目と言動の第一印象が 大きく左右する。

顔の作りがどう、というより 清潔感ある好印象に見られるセンスを磨けば大丈夫、と思ってます。

テレビなどで活躍する女優やモデルが、実は昔は 体格が今とは程遠く ルックスが明らかに違う、という人が何人かいるそうな。


イケメン、とか 美女、とかの言い回しは、センスである程度身に付けられるでしょう。

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chapter 473

Posted by 玲secil on

有難い事に、私は 誰かに相談を持ちかけられる事が多い。

職場の人間関係、不安や悩み、恋愛相談 など。。

理由は よくわからないですが、自分が思うには たぶん 口が堅そうに思われているか、茶化すような事をしないように見られているか、と いったところでしょうか。


人の心に抱えているものを教えてもらうのは 深い関係が築ける一歩な気がして、自分としては 有難い事であり 信頼されている事を思うと 大変嬉しく思います。

人の話を聞く事が好きで、他人に興味があるので、初対面の関係だと こちらから色々と話題をふっては質問をする事が多いです。

逆に、自分の話をする事が苦手。

相手によってNGな話題もあるでしょうし、全ての人が自分の価値観を理解してくれるわけでもありませんし、ユニークな軽快さで話せるわけでもないので 難しいです。

結論が頭に浮かび、そこまでの過程を話するのが どうもダメで。。

話をしたい という気持ちが満々でも、いざ人と会うと 頭が真っ白です。

だから、もしかしたら 「心を中々開いてもらえない」と思われる場合が多く、ここ数年は 仲良くなれる人が ほとんどいません。

初めて精神的な部分を崩して 学校の教室に入った時、誰とも喋れずに 自分の席について何も出来ずボーッとして心は不安状態で満タンな事、今でも よく覚えています。


でも、自分がどういう事に興味があって 普段どうな行動をとっているか などの話を、できる時に徐々にしていけれたら とは よく思います。



私の場合は 好き嫌いや 認める認めない などの感覚がないので、どんな人のどんな話でも 理解し寄り添う気持ちに無意識になります。

特別 いいことが言えるわけではありませんが、相談は 心(脳)をフル回転にして 受けたいといつでも思っています。

人間関係が途切れない事に、感謝。

chapter 472

Posted by 玲secil on

人は人。

自分は自分。


誰かの事をよく知ると、その人の自分にはないものや出来る事と自分を比べて嫌悪感に陥る癖が、私には よくあります。

自分は○○だけど、あの人は○○だよな と。

それは非常に苦しい感情なのですが、やめたくても 中々やめられない。


私は、自分の事を誰かに知ってもらいたい部分が大きいのかもしれません。

世の中 うまくいってる人は あまりいないはずなのに、自分以外の人が 大体うまくいってるように見えるのは何故でしょう。

コミュニティがたくさんあるから。

友達が多いから。

有意義に人生を過ごしているから。

chapter 471

Posted by 玲secil on

人生、逃げているばかりである。

ダメな自分を隠す為に、嘘をつく事が増えた。


人生を逃げてばかりなのは、どうにも立ち上がれなくなってしまった自分が世の中に交われなくなった事で、何をするにも気力がなくなり 全てをやめてしまいたい自分がトップにいるからである。

ダメな自分を隠す事は、世の中に適応できていない自分を悟られないように、現状の自分を嘘で隠すような言動を重ねる事。

しかし、いつの時も 「でも」という世の中への未練が、常に生きる事を諦めさせないでいる。


生きているだけでも良いのでは、と思うと 少し気が楽である。

世の中は、頑張らなければ生きられないようになっている。

しかし、頑張る事が辛くなり何もできなくなってしまった自分は、世の中の流れや他人の生き方を知るたびに 心がダメになる。

逃げて、逃げて、遠くへ逃げたら 誰もいなくなるかもしれない。

自分は運がいいので、自分の心持ちや言動しだいだが 人間関係は止まってはいない。


色々な事ができなくなってしまった自分。

でも、生きているだけなら 何とかできそう。

私は、基準は世の中に比べたら かなり低いが、自分の中では 精一杯である。

chpater 470

Posted by 玲secil on

私は、人を見下したり 悪く言うような事を好みません。

どんな人でも、歳が上であれば敬い、一人前の歳であれば 歳が下でも初対面は敬語です。

職種や学歴の優劣は、私は全く考えないタイプです。

○○が良い、とか○○はネーム的には、など そういう考えは ほとんどない。


その人にしかわからない苦労が誰しもあり、物差しをあてる必要性も全くない。

もし何かしらに対して偏見が少しでもあるのなら、誰かの事を悪く思う世の中は なくならない。


平和に寄り添う事は、人によっては難しいのかもしれません。

無心な在り方で、誰かと接する。



chapter 469

Posted by 玲secil on

自分が何者かわからなくなり、何とも言えない恐怖が心を襲う、という経験は、精神面を崩した事がある方なら体験したことがあるでしょうか。

私は 精神面を崩して完全に自分を見失った事を機に、立て直す為に 自分を色々と知る という事をやっていくうちに、他の人の事も見て この人はどんな人なのだろうか、なるのを知れるようになりました。

これは良い事に活かせたりはするのですが、色々な人の心に寄り添う事で その人とのベストな在り方に合わせる為に、色々な自分が出来上がってしまった事で、他人がより気になるようになった事と 本来の自分はどんなだったのかが、よくわからなくなってきました。

一人で冷静に考えると自分は自分というのを少しでも考えられるのですが、対「人」となると 自分を見失いがちです。

堂々とした気持ちで挑んでみるものの、ここ最近は あまり会話をする気力も 減ってきたように思います。


「話は面白くなくては ならない。」

「今の自分には それができない」

「気を遣った発言ができない」

「ダメだ」

というループ。

概念ですね。


色々な事を忘れてしまいたい、と ふと思います。

でも、本当の強さは 忘れる事ではなく 乗りきること。


まだまだ、壁は高いです。

chapter 468 日々蝶々 本編完結

Posted by 玲secil on

以前に紹介した少女漫画 「日々蝶々」が最終話を迎え、コミックでは 11巻で本編終了となりました。

恋愛の話であり、高校生活で起こる青春が、無口な美少女と無骨な空手男子という一風変わったキャラ達を中心に展開される。

恋愛のストーリーを読むと、自分が好きな人、大切にしたい人 について頭に浮かべます。

私の場合は、過去にお付き合いした人で大恋愛した人と、その次に好きになったが振られてしまった人の二人が、出てきました。

恋愛ストーリーは、お互いを思い合うハッピーエンドが多いので、私が浮かべた二人の人物のどちらかと もしこうなっていたら。。と考えるだけでも、胸が締め付けられます。


日々蝶々は、あまり口数が少なく口ベタ同士ながらも、お互いに惹かれあう何かがあり、それに無意識に寄り添いあい 互いに何かを築いていくような、そんな印象を浮かべます。

周りの登場人物の恋愛模様もあり、それぞれの在り方が交錯していく展開も 面白かったです。

友情もあり、また人とは違った恋心の持ち方もあり、と 他にはない感じが良かったですね。


12巻が番外編として出るらしいので、こちらも楽しみです。


恋愛+青春 で私がとくに好きな作品は、四月は君の嘘、と 坂道のアポロン。

切なさに乱れた、淡い青春。



やっぱり、お互いに支え合い求め合える関係がいたら良いよな、と ふと思います。

chapter 467 バケモノの子 によせて

Posted by 玲secil on

細田守さんの最新作、「バケモノの子」を観てきました。

細田さんの作品は、どれも好きで 毎回観ています。

全て テーマや見解が違いながらも、良いなぁ と。


今回の「バケモノの子」は、私が観た印象は 「本当の強さとは何か」を考えさせられる内容に思いました。

事故で母を亡くし、父とも家庭問題で離れており、親戚の人に引き取られる予定だったが 嫌で逃げ出し、渋谷の繁華街をさ迷う。

そんな中、バケモノの世界の民と出会い、路地裏に迷いこんだ先にバケモノの世界へ。

弟子を探している熊の容姿のバケモノのもとで修行を重ね、年齢も9つから17になり、大人へ近付く家庭で人間世界へ戻る道に出向いたところ 一人の女子高生と出会い。。という流れで中盤以降 展開が進んでいきます。


人間の中に潜む心の闇、色々な葛藤に立ち向かい、肉体的な強さと 精神面での正義の強さを通じて成長していく、素敵な話です。



大学生~社会人前半くらいの人が多かったかな。

大人にも充分心に響く内容だと思います。


早くも、細田さんの次の作品がどうなるのか 楽しみ。


原作、脚本、監督 を全て自分でやっているのが 細田さんの良いところですよね。

chapter 466

Posted by 玲secil on

恋は、人を狂わせるものかも しれない。

好きな異性が 自分とは違う誰かに心が向いていたら、傷付く気持ちも半面、応援と諦めの気持ちも出てくる。

好きな異性が好きな相手は、心を許した相手は誰か、気になるところではある。


誰かが自分の事を好いてくれたとして、気づかぬまますぎることもある。

気持ちというものは嬉しいが、相手によっては もしかしたら傷付けてしまう結果になるかもしれない。



誰かを好きになる事。

不思議な感覚。


chapter 465

Posted by 玲secil on

同士て、良いですよね。

同じシーンで、目指すものが近い。

勿論 色々なところで違いはあるけど、その違いがお互いの成長や刺激のキッカケになる。

同じシーンだから、違ったり知らない部分があったら、興味がありますし。


私は、同士を無意識に探しているみたいです。

何か わかりあえるものがあれば、生きる上で 希望や楽しみがある。


一人だけの自分探しは、限界があるのかもね。