Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 443

Posted by 玲secil on

「あれから何年」という時が過ぎるのは、早いですね。

そこに儚さなどをおぼえるか、今まで良かったと思うか、遍歴は それぞれですが、今続いてる人間関係は影響に出ますよね。

もしかしたら、久々に再会できる人も 後々出てくるかもしれない。

全てが繋がって「今」がある事を、より実感できるかもしれない。

今を大事にする事で、見えてくる何かがあるかもしれない。


不思議なものですね。

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chapter 442 LUNATIC FEST

Posted by 玲secil on

千葉県 幕張にある「幕張メッセ」にて行われたLUNA SEA主催のライブフェス、LUNATIC FESTに、27日、28日の両日参加してきました。

フェスへの参加理由は、LUNA SEAが最も好きなアーティストである事は勿論、出演バンド全てに思い入れがあり、しかも LUNA SEAの25周年記念イベントの最後を締め括るにふさわしい、他にはない 前代未聞のフェスだったからです。

昔から好きだったバンド、ここ最近のシーンの中でもとくに好きなバンド、実際にライブを観て 改めてハマったバンド、全て体感ができ、出演者全員がLUNA SEAと縁があったり リスペクトを兼ねた方々なので、本当に感激しました。

LUNA SEAはコンセプトやドラマがしっかりしていますが、フェスの流れも ステージも飲食休憩スペースも何から何まで、全てこだわっており 本当にバッチリでした。

出演者の日付や順番まで、完璧な流れ。


出演バンドが、LUNA SEAの事を話してくれたのが、ファンとしては とても嬉しいです。

hideさんへの想いも込めて、LUNA SEAがピンクスパイダーとROCKET DIVEの二曲をカバー。


長い時間ながらも、楽しいひとときは あっという間。

これからのLUNA SEAは、ひとまずメンバー全員がソロ活動で忙しくなり、きっとレコーディングもあると思うので、今年は もう表だった発表はないかもしれません。

悔いなくフェスに参加できて良かったです。


LUNA SEAへのリスペクトは、これからも 続きます。

chapter 441 ルナフェス2日目

Posted by 玲secil on

無事にフェスも終わり、帰宅しました。

詳細や感想については、また後日。


帰りの新幹線に間に合うように、2日目は アンコール手前で抜ける事になりました。

でも、満喫できたので 良かったです。


では、また。

chapter 440 ルナフェス初日目

Posted by 玲secil on

現在、幕張メッセで行われている LUNA SEA主催のフェス、LUNATIC FESTを観に行ってます。

また家に帰り次第、詳細を記載していく予定です。

あまり、眠れていません(^^;


では、また。

chapter 439

Posted by 玲secil on

自分は、やる事成す事に ムラがあります。

あと、立ち上がりの悪い場合が多いです。

どうしていけばいいのかイメージが明確に見えてこなければ、中々できない。

イメージが明確にできるかどうかは、その日の気分が大きく左右します。

ムラなく安定させた何かを続けてできるようにするには、相当の精神修行がいるのかもしれませんね。

といいつつ、自分の心の中を邪魔されずにいれば、本来の力を発揮した状態で 色々取り組めます。

しかしながら、世の中には組織があり、中でも上下関係があり、と 多々ある。


全部、アンビエントやクラシックの波に飲まれて、穏やかな時であればいい。

chapter 438

Posted by 玲secil on

「あなたみたいな○○なタイプの人に、私の事など わかるはずがない。」

というような場面、現実でもフィクションでも よくありますよね。

これって、何なんだろう とよく思います。

自分の事をわかってもらう為の同情がほしいのか、構ってもらい何か言ってもらいたいのか、ただ悲観的なのか。

こちら側が寄り添おうとしても、「私は○○だから」と突き放される。


でも、自分でも 「自分は○○だから、あの人とは違うかも。。」みたいな事をネガティブな感じで捉えるのは よくあるのですよね。

しかし、よくよく考えれば 「だから何だ」という話。

別に、生まれや育ちや環境やで どうこう、というのを言い訳にせず、改善していけばいい という。


突き放すような言動をやめて、自分の抱えていることを相手に話をして その上で「どうすればいいのか、わからない」という事を言えば 相談に繋がるのかな、と。


気持ちは ぶつかってなんぼな事もあるので、弱い部分を正直に吐き出せる人がいたら、確実に何か返してくれるのでしょう。

にしても、人間の悩みは 深くて難しいですね。

自分でも、わからなくなるくらい。

chapter 437 2015年 上半期 私的BEST DISC 50 邦楽編

Posted by 玲secil on

2015年 上半期 私的BEST DISC 50 邦楽編 ※順不同
↓↓



吉井和哉
「STARLIGHT」

geek sleep sheep
「candy」

Araki Shin
「PRAYER」

BOOM BOOM SATELITES
「HINE LIKE A BILLON SUNS」

KA.F.KA
「Fantom noir」

sukekiyo
「VITIUM」

ヤマジカズヒデ
「Over Sleeper」

lynch.
「2004-2014 THE BEST」

Syrup16g
「kranke」

ジェッジジョンソン
「テクニカル・ブレイクス・ダウナー」

BAROQQUE
「Phantasy secret」

イツエ
「今夜絶対」

VANIRU
「MASQUERADE OF COSMIC」

chihei hatakeyama
「Mist」

人間椅子
「現世は夢 二十五周年記念ベストアルバム」

the telephones
「BEST HIT telephones」

凛として時雨
「Best Of Tornade」

envy
「Atheist's cornea」

近藤等則
「あなたは恋を知らない」

Mr.Children
「REFLECTION」

CICADA
「BED ROOM」

chara
「secret garden」

Cali≠gari
「12」

up-beat
「LEGENDARY SONGS」

FJORDNE
「Moonlit Invocations」

Serph
「Hyperion Suites」

The wedding mistake
「virgin road」

nego
「THE WORLD」

ばんり
「DISARM」

Anoice
「into the shadows」

MICHAEL
「Archangel」

「なかにし礼と12人の女優たち」

FACT
「KTHEAT」

Taka akira Takg goto
「classical punk and echoes under the beauty」

中島ノブユキ
「散りゆく花」

amazarashi
「千分の一夜物語 スターライト」

昆虫キッズ
「さようならから こんにちは」

AKI
「alise」

JIRO YOSHIDA
「a pastel shade」

ALEXANDROS
「ALXD」

Aureole
「Spinal Reflex」

黒百合と影
「皮肉な種の卑屈な芽」

COHOL
「裏現」

cero
「Obsure Ride」

rice
「Genesis」

吉田一郎不可触世界
「あぱんだ」

「四月は君の嘘 トゥインクルリトルスター」

死んだ僕の彼女
「hades(the nine stage of change of the deceased remains)」

PERSONZ
「夢の凱旋 TRIUMPH OF-DREAM」

ゴメス
「し」

chapter 436 2015年 上半期 私的BEST DISC 50 洋楽編

Posted by 玲secil on

2015年 上半期 私的 BEST DISC 50 洋楽編 ※順不同
↓↓



Rachel Grimes
「The Clearing」

Olaful Arnalds & Alice Sara ott
「The Chopin Project」

kammer flimmer kollektief
「Desarroi」

SANNHET
「Revisionist」

steve reich
「radio rewrite」

steven wilson
「Hand Cannot elase」

GABI
「SYMPATHY」

STOONDIO
「PLURAL」

DAMON & NAOMI
「FORTUNE」

ROBIN GUTHRIE & MARK GARDENER
「universal road」

THE PINEAPPLE THIEF
「MAGNOLIA」

A PLACE TO BURY STRANGERS
「TRANS FIXIATION」

COLLEEN
「CAPTAIN OF NONE」

Bruno Bavota
「MEDI TERRANEO」

Gurun Gurun
「KON B」

Bjork
「Vulnicura」

Soley
「Ask The Deep」

Nils Frahm
「solo」

BANKS
「GODDESS」

Motorama
「Poverty」

Marching Charch
「The World Is Not Enough」

THOMAS ENCHO
「FEATHERS」

COASTAL
「BENEATH THE SNOW AND STREET LIGHTS」

NAPARM DEATH
「AREX PREDATOR EASY MEAT」

THE SOFT MOON
「DEEPER」

THE POP GROUP
「CITIZEN ZOMBIE」

DISAPPEARS
「IRREAL」

POPPY ACKROYD
「FEATHERS」

AVISHAI COHEN TRIO
「from darkness」

BRYAN FERRY
「AVONMORE」

ECHOLAKE
「ERA」

XIBALBA
「TIERRAY LIBERTAD」

FUTURE BROWN
「Future brown」

MANU DELAGO
「silver kobalt」

METZ
「METZ Ⅱ」

LIGHTNING BOLT
「FANTAGY EMPIRE」

MANI FINGERS
「The Specta」

Jenny Hval
「Apocalypse girl」

PELICAN
「ARKTIKA + THE CLIFF」

MOON ATE THE DARK
「Moon Ate The Dark Ⅱ」

QUEENSEA
「Rain ha Do Mar」

Hior chronik
「Taking The Veil」

Drkwav
「Purge」

CORNERS
「Maxed out distractions」

NOT A GOOD SIGN
「FROM A DISTANCE」

SPRAY PAINT
「Getting from God Dummed」

WILLIAM RYAN FRITCH
「Revisionist」

The Orb
「History of the Future Part2」

kenny wheeler
「Songs for Quintet」

Tyondai Blaxton
「HIBET」

chapter 435

Posted by 玲secil on

先日 「何事においても、後悔が残る」 という悩みを記しましたが、もし自分が他人から同じような相談を受けたら何というか考えたところ、「後悔しない人生は、もしかしたらないのかもしれない。でも、変わりに 今に全力で取り組んでみたら、景色や後に残るものが変わるかもね」 というのが浮かびました。

私は、人から相談を受けると とてもポジティブな在り方をいつも提示します。

そして、それは 本当に心から そう思っています。


自分との対話を試みました。

もしかしたら、誰かに相談にのる自分は 冷静な距離にある自分なのかもしれません。

でも、あてになるかならないかは、わかりません。


ポジティブなものの提示ではなく、同意して認めてほしい場合もありますからね。

chapter 434

Posted by 玲secil on

人には、癖がある。

これは当たり前の事ですが、自分では中々気付けない事も 多々あります。

日常をカメラでチェックし、どういう言動をとっているかを確認すると、より客観的に見れるかもしれません。

癖も、行動やしゃべり方と様々ですが、心の中にある 思い方や感じ方の癖に 最近自分の中で気付いた事があります。

それは、私自身が 誰の事も見ずに信用していない、という気持ちが無意識的に宿っていること。

これが解れたら、どれだけ心が楽になるのだろうと、つくづく思います。


どうして誰かと関係を持ってないと、世の中ダメなのか。。