Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 412 Mr.Childrenによせて

Posted by 玲secil on

音楽の話題をする際 よく言ってますが、自分達で作詞・作曲をし 自らが求めるドラマを描いていく、そんなアーティスティックな感性が純粋に満ち溢れたような、そんな音楽家の奏でる楽曲に 心惹かれます。

中でも、心に陰を持ちつつも もがきながら生き方を模索し光に向かうような、そんな感覚を持っているアーティストがとくに好きで、自分に合ってます。

LUNA SEA

L'Arc~en~ciel

THE YELLOW MONKEY

BUCK-TICK

BLANKEY JET CITY

エレファントカシマシ

スピッツ

など

皆 それぞれのドラマが楽曲の世界や作品 活動状況やライブに表れているわけですが、Mr.Childrenも 自分の中で 心惹かれ聴き続けたバンドの一つ。

ヒットソングも多く 馴染みあるメロディーが多い事からJ-POP的な感覚で好きな人も多いかもしれませんが、ロックの衝動に満ちた まさしく「ロックバンド」と私は捉えています。

私がMr.Childrenの音楽に初めて触れたのは J-POPシーンの音楽を知り出したばかりの10歳の時になるので、もうリスナー歴は18年目ですね。


6月4日に、NEW ALBUMがリリースされます。

今回の新作は ゲリラ的に各地で先行試聴が出来た事もあり、実は 私は本編の内容を一部既に知っています。

ずっとプロデューサーとして共にした小林武史さんから離れ、バンドとしてセルフプロデュースとして仕上げた作品。

新たなMr.Childrenの幕開けにふさわしく、「らしさ」がどの曲も確実にあり、前進する 未来ある可能性の満ちた、映画の壮大なヒューマンドラマのように感動的な作品となっています。

今まで聴いてきたMr.Childrenの作品の中で、最も迷いがなく 純粋にMr.Childrenが鳴らした音楽の結果が溢れている。

全曲、フレーズの一つ一つが心に響き 本当に感動しました。

このアルバムが鳴らす音楽が世の中に溢れたら、悲観することなく希望的で平和な世界が広がる予感がします。

Mr.Children、本当に素晴らしい作品を提示してくれました。


私は 欲をいうのであれば、バンドは LUNA SEAのようにメンバー全員が曲を作り、全員がフロントマンを飾れるような在り方が最も惹かれるのですが、ボーカル(リーダー)など メインソングライターの人が曲を書き 皆で一丸となり曲に魂を込めていくバンドも、曲が良く 美学やドラマがあれば 心にくるものがあります。

Mr.Childrenもそうですが、サザンオールスターズや黒夢にUVERworldなんかも、カリスマ性あるメンバーが中心にあり 皆で仕立てていく感じですよね。

にしても、良い曲がクオリティの高い次元で捨て曲なしにズラリと並ぶ作品が作れるのは 凄い。

あと疑問ですが、Mr.Childrenの今回のアルバムでピアノを弾いてる人は 誰なのでしょうか?

小林武史さんが絡んでないなら、尚更誰なのか。

Mr.Childrenの今回のアルバム、皆さんも 聴きますよね。

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chapter 411 仕事ができる人とは

Posted by 玲secil on

仕事ができる人は異性からもモテ、同性からも 目標や憧れの対象になる。

何よりも、「仕事ができる」というステータスは 最もカッコいいという意見が圧倒でしょう。

さて、皆さんの思う 「仕事ができる人」というのは どのような人でしょうか。


私は、実は 「仕事ができる人」というものに あまり重点を置いていません。

決して 「仕事ができなくてもいい」というわけでは ありません。

「仕事ができない」と思われる対象のほとんどが、上司、或いはキャリアの長い人の思惑通りにならない動きをして「陰口の対象」にされている人の印象です。

空気を読み 上司の指示通りに、しかも期待の更に上を結果として出す人は、一部の人でしょう。

中学の時、皆が皆 内申がオール満点に近い形で偏差値の良い高校に行けるわけでは ないですよね。

初めての失敗や失態を感じる行動は、忙しく厳しい現代社会において 多くの人が経験すること。

よって、初めての 知らないミスはミスではない というふうに思ってます。

最初は頑張って礼儀正しく張り切って挑んだつもりが、だんだん失敗も増えて 焦りを感じ、怒られる事、失敗する事の恐怖が重なり、そこに陰口が入ると よっぽど精神が強い人でないと 立ち直すのは困難でしょう。


相手のミスや要領の悪さに漬け込み 色々と相手を悪くいう人、自らの環境で作り出したストレスを他人に撒き散らす人は、仕事がこなせても 私は良くは思いません。

私が思う仕事ができる人は、挨拶とお礼が上司や部下など関係なく相手の顔を見てはっきり言え、誰に対しても偏見なく 笑顔で接する事ができ、自分に厳しく 他人におおらかな位置付けで仕事をポジティブな在り方でスマートにこなせる人ですね。

仕事で悩んでいる、うまくいかない人には そっと寄り添い、一緒に考え 頑張れるような力を その人にあった見解で提示できる事も重要です。

あとは、何事においても謙虚である事ですね。


何も これらが正しい在り方、というわけではありません。

自分がこうなりたい、正しい、信じられる、と思える価値観や在り方で 「仕事ができる人」像を浮かべ、形にしていければいいと思います。


chapter 410

Posted by 玲secil on

最近、口鼻両用 超音波式吸入器 ホットシャワーなるものを購入しました。

これは、生理食塩水を中に入れ、それがミストとして出され 鼻と喉を潤してくれるもの。

鼻炎がひどいので、普段から手軽に使え効果がありそうな物の最終手段として試してみました。

何となく、効果はある気がします。

ミストが、部屋の加湿にもなりますしね。


これに合わせて、空気洗浄機も揃えようかと思ってます。

即決してない理由は、空気洗浄機の効果が把握できていない事と、置くスペース。

現在 部屋の中を整理中ですが、もう少し整理したら 試しに。。とは考えています。

埃を除去する機能なら、きっと良いですよね。

空気洗浄機を揃えたら、空気洗浄機→アロマオイル→超音波式吸入器 という流れを毎日やって、クリーンな環境が整います。


クリーンな環境は、気の流れを変えるイメージがあります。

毎日を彩る事の一つとして、部屋が綺麗なのは やる気などに繋がるでしょうし。


あと、服の一週間コーデを考えたいと思ってます。

毎日、ローテーションでそれらを着る。

現在、3パターンは決まってます。

お出掛けの時は また別なのですが。。


着ない服を整理する為、シンプルな在り方を心得る為の 一週間コーデです。


こういう事を考えるのも、毎日が楽しいと思えるのに繋がる事柄ですよね。

本当に好きなものだけを選んで、生きたいと思ってます。

自分がポジティブに生きる為に必要なものは、何でしょう。

chapter 409

Posted by 玲secil on

自殺をする人の理由は、当の本人にしか わからない。

孤独な人の理由も、その人にしか わからない。

何でもそうですが、その人にしかわからない何かがある。

頑なに閉ざす意志はなくても、閉ざしてしまう何かがある。

それは、理解は難しいけど 寄り添う事はできる気がする。

しかし、迷惑に思われる方が大半かもしれない。

理解がされないからかも。


心は脆いから、あっけない。



良い事と悪い事の繰り返しは 皆同じだから、何かあっても生きていた方がいいのですけどね。


美味しいご飯。

素敵な出会い。

良い音楽や映画に本。

助けられるのは、私の場合は いつもこれら。


追い込まれても、また立ち上がれるパワーがあるから、きっと平気です。

chapter 408

Posted by 玲secil on

20代のイメージは、自分を確立させるのに精一杯 ということ。

嬉しい事、悔しい事、色々な事にもみくちゃにされつつ、自分の在り方を追求するような。

そこに、争いが起こっても、闘争心として成り上がるようなガッツが試される。


私は 20代ではあるのですが、同じ世代からは 「悟りやがって」みたいに思われ 気に入らないと感じる人がいくつか出てきそうな感じです。

争いとかは、好きではないですからね。

ストレスで苛々している人をみると、まだ若いな という印象を受けます。

闘争心みたいな気持ちを経て 次の年代へ向かう、という歳相応な経験も大事なので、それは それで良いと思います。


いつまでも若々しい人は 年齢は気にしない という気持ちをあっけらかんと持ちつつ、でも 歳相応に担う意識でしっかりとした考えの上で行動する人もいつつ、色々ですね。

自分が信じられる、正しいと思う道で 個々に生きていくのが一番。


私は、いつまでも若々しく、と 平和と穏和な気持ちでいたいタイプです。

chapter 407

Posted by 玲secil on

何を持って人生が充実かは その人の考え方次第だと思いますが、私が一つ意見を述べるとしたら 人と関わる事で何かを得られる日々に「充実」を感じるイメージがあります。

勿論、何かを得られる場に出向くには、「自分」というスキルを磨く事が第一。

磨かれたスキルを持って飛び込んだ先に、何かがあります。

そこで出会えた人とうまく関わる事で、次に繋がります。


人との関わりでより充実を得るには、色々な世代の人と話をする事がいいでしょう。

歳上の人でも、自分の意見がしっかり言え それに対し ちゃんと答えが返ってきて 新しい何かを得られるような関係。

歳下の人でも、自分の知らない価値観や在り方を知れます。

同年代は、今の自分は他の同年代の人と何が同じで何が違うかを図れます。


何かを得に向かう先には、必ず誰かがいる。

考え方が違ったりしても、出会ったからには 必ず意味がある。

私は、この人は自分にとってどんな意味や影響がある人なのだろうか、と思いながら初対面の人とは話をしています。


過去は過去で、今は今です。

今から始まる事に期待を胸に、充実した日々を送りたいものです。

chapter 406

Posted by 玲secil on

「仲間」を見ると、良いな と思います。

気のしれた、何でも話せる仲間。

不思議なものですが、仲良くなろうと試みても、仲良くなれるわけではない。

価値観や感覚に境遇、性格から何まで、仲良くなれるキッカケの部分は それぞれ。


「類は友を呼ぶ」を引き起こすには、自分の気持ちに正直に生きることが大事だと思ってます。

自分の気持ちに偽っていては、せっかくの個性や繋がりが台無し。


私の理想の仲間は、男女関係なしがいいです。

性別や容姿の偏見は、なし。

勿論、性格の偏見もなしです。

良いものを良いと言える仲間といいますか。。

音楽、映画、服、本や漫画に芸術などを通して、皆で何でも楽しめる仲間。

その仲間で、一緒にバンドやったり、物語を作ったり、絵を描いて個展を開いたり、映画評論をしたり、と 色々やってみたいです。

全員が主役で、皆が最高な個性の持ち主。

お互いを認めあえ、リスペクトができ、色々な事が話せる。



仲間と出会うには、色々な場に出向き 多くの人とたくさんの会話をしなければですね。

こういう事を考えると、街に出たくなります。

chapter 405

Posted by 玲secil on

自分が自信を持って培ってきた物が、突然自信を失い落ち込んでしまうようになった体験、皆さんは あるでしょうか。

色々な人の在り方を知って自分を小さく感じた時。

自分が、全く相手にされなかった時。

誰かに自分を否定された時。

など。。

いつ何が自分を惑わせ、弱らせるのか。


しかし、よく考えてみると、例えば 世の中で人気があるものを皆が皆好きなわけではありません。

どんなに凄い人でも、全ての人から支持されるわけではありません。

寧ろ、本当に好きで思ってくれるような人は3割ほどで、あと2割ほど 多少なりとも好印象に思ってくれる人がいたら、凄く良い状態。


自分を客観的に見て、今の自分がどんな位置にいるのか。

今のレベルの良さを認めつつ、次のステージを狙う勢いで。

惑わされず、自分の現状も受け入れ、日々立ち向かっていけば、必ず日々成長できるはず。


努力は、絶対に何かしらの形で 報われます。

chapter 404

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自分の異性のタイプ、というものは 皆さんは明確でしょうか?

私自身は、歳上の女性で 知的で品のある美しさと女性ならではの魅力に 優しい言葉をかけてくる人に すぐコロッといってしまうのですが、最近気付いた事で エキゾチックな顔立ちやメイクとスタイルの人が好みな事が わかりました。

「エキゾチックとは何ぞや!?」と思う方が多いかと思いますが、私のイメージでは 東洋美人です。

でも、顔立ちが東洋美人寄りの日本人がいいです。

たまに、スタイルと雰囲気がそういう人がいます。

で、性格やしゃべり方がハッキリしていながらも、優しい言葉をかけてきたら、最高ですね。


今度の休みに、名古屋へ出向き そんな人がいそうなところを散策してみようと思います。

chapter 403 JUNO REACTOR

Posted by 玲secil on

JUNO REACTOR(ジュノリアクター)の名古屋公演を観てきました。

場所は、名古屋市千種区今池にある老舗のライブハウス 名古屋ボトムライン。

ジュノリアクターは、サイケデリックトランスミュージックを軸に ゴスやオーガニックな要素まで、壮大なダンスミュージックを多彩に奏で魅せる音楽集団。

私が敬愛するLUNA SEAのSUGIZOさんが、ギターで参加しています。

パーカッションとして和太鼓があり、ダンサーや 女性シンガーまで擁し、壮大な展開をライブでは体感。

今までに見たことのない、感じたことのない世界とグルーヴが感じられ、感動で涙が出そうでした。

こういう衝撃を受ける体験が ある程度の年齢を重ねた今 またあるというのも、すごい経験。


多国籍のグルーヴが、ダンスミュージックを軸に 高次元でせめぎあう在り方は、強烈です。

SUGIZOさんのギタープレイを間近で観れたことも、嬉しかったです。


ジュノリアクターの在り方は、また自分の中で大きな経験となりました。

明日からも、また自分らしく生きようと思います。


ダンスミュージックが、改めて大好きになりました。

クラブに行きたいですね。

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