Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 350 気分

Posted by 玲secil on

「その日の気分」というのは、人によって違う。

当たり前な事だけど、厄介に感じる事もあるかもしれません。

気分の通りに事が進まなかったら、ストレスを感じる。

相手の気分を損ねないように状態を知りたいのも山々だが、わかるものではないので 難しい。


会えば こちら側の気分が良くなる人がいる。

人でなくても、犬や猫 動物、雰囲気 感じるものや事柄など。

自分が相手に良い気分を与える人だったら、嬉しいですよね。

それを意識すると、自然と 誰かを思いやる気持ちで心が溢れるでしょう。

自分の気分もよくなり、相手にも飛び火し 良い気分をお裾分けできる。


何でもそうですが、良いものは 皆に広がれば 素敵な輪が繋がり 一種の平和に繋がりますよね。

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chapter 349 個性

Posted by 玲secil on

「個性」が無い人は いない、と思っています。

何十億人もいる人間ですが、不思議と 誰一人全て同じ人がいない という事実。

個性で悩んでいる場合、自分を見つめ直して 良い部分の発見後、方向性を見つける事が大事です。

あと、自分に自信が持てない場合は、今ある事を懸命に取り組めば 誰かが必ず認めてくれる発言をしてくれるはずなので、そこで個性に気付ける場合も あります。

奇抜な事、人と違う事を意識するだけが 個性ではない。


不思議な話ですが、悩んでいる部分が 実は強みとして良き個性に繋がる場合もあります。

自分を認め 在り方を明確にして精進する生き方は、人生の旅の途中でありながら 延々と続く道。

自分を卑下するような悩み方は必要ないので おさらばし、自分を大事に出来る気持ちが芽生える 未来へ向かう感情の境地でありたいものです。

chapter 348

Posted by 玲secil on

週に1度~2度、学校や職場とは別のコミュニティに参加しているアクティブな人を見ると、ストレスとの上手な向き合い方をしているのが 何となくわかります。

人と話したり 別の楽しみを思いっきり満喫し 心を解放してあげる事で、また明日も頑張れる というサイクル。

「時間がない」、「疲れているから。。」などの言葉の大半は、一種の心の閉ざしているものだと思います。

時間の上手な使い方は、心のコントロールにも 繋がる。

忙しい、を言い訳にして 何もしないで卑屈になる事だけは、避けたいものです。

chapter 347 RPG

Posted by 玲secil on

私は、音楽もそうですが、ゲームも 90年代の物が好きで 思い入れがあります。

とくに 冒険をするRGPが好きなのですが、FF6、クロノトリガー、ロマンシングサガ3は 小学生の頃 よくやりました。

たくさんの仲間がいて、彼ら全員にドラマがあり、壮大なストーリーと共に 描かれていく内容が、上記の3つは とても当てはまります。

しかし、私は 昔はゲーマーながらも、途中で音楽の道へ逸れたので、2000年代には 完全にゲームから離れていました。

そんな中 ポケモンを機にDSを買ってみたり、PSP媒体に興味を持ったり、と 今まで15年近く離れていたゲームを 少しずつ やりだしています。

昔のソフトのリメイク版とかも、興味ありますね。

ドラクエ5のリメイク版は、結婚相手を二人ではなく三人から選べるというまさかの展開だそうな。


まぁ、RPGゲームの冒険もいいけど、現実で冒険もしたいな と思うこの頃です。

chapter 346

Posted by 玲secil on

服屋さんに出向くと、店員さんが よく声をかけてくる。

ノルマがあるのは わかっているが、ゆっくりと店内を色々と見れないのが キズ。

その中でも、真摯に こちら側の意見をよんで 服を勧めてくれる人は 少ない。

買おう、と思わせてくれるのは そんな少ない側のタイプの店員さんです。


接客、初対面の人との距離の縮め方など、色々わかるので 服屋の店員さんは 見ていて勉強に なります。

chapter 345

Posted by 玲secil on

3月末で、ガラケーでの様々な機能が終わります。

twitterはガラケーでは開けなくなるし、yahooなどでの検索サービスも終了。

ガラケー愛好家としては残念ですが、ちょうど 今使ってる携帯電話の充電部分に支障が出始めたので、替え時です。

3月中に替えると 色々とお得、というキャンペーンもあるそうな。


スマフォに替えると色々なアプリを多用して使っていくとの事で、写真のアプリが気になっています。

デジカメばりの機能となると、これは 写真活動を始める一歩になりそうですね。

ひとまず、明日 スマフォを見に行ってみます。

chapter 344

Posted by 玲secil on

色々な事を知ると、自分の小ささを知ります。

そうすると、知らない事を学びたくなり、たくさんの人と出会いたくなります。

自分の向かうべきベクトルがしっかりした時、意味のある事柄や人と廻り合い、何かを得る為の成長のキッカケに繋がります。


いつ行動するかに、遅い早いはない とは よく言うものです。

行った事のない場へ一人で出向いた時に遭遇するドラマに期待して、好きな格好で好きなものを持って、素敵な出会いを探しに行こう。

いつも そんな気持ちで過ごせたら、素敵です。

chapter 343

Posted by 玲secil on

どんな音を追求しても、世の中に溢れる音で 静寂に敵うものは ないと思っています。

ECMレーベルという ジャズを主に取り扱うレーベルがあるのですが、ここのレーベルのテーマは 「静寂の次に美しい音」の追求ということ。

そのテーマを掲げて活動している場がある、という事を知った時 より静寂に対する意識が明確になってきました。

微かに鳴る自然の音とクラシックやオルゴールなど 優しく繊細な響きの鳴る楽器とで繰り出される音世界。

静寂の次に美しい音を追求するならば、私は 上記のような音世界をイメージします。


静寂に近いものを求める理由、私は 無意識のうちに芽生えていたものですが、美しいものを追求し続けると 必ずたどり着く場、そう思っています。

穏やかな日常に寄り添う。

chapter 342

Posted by 玲secil on

チャップリンの映画、「街の灯」は 小学3年くらいの時に たまたまテレビで観て以来 一度も観ていないのですが、物凄く心の中に残っています。

ヒューマンドラマの大感動作で映画界の中でも大名作なわけですが、私が ヒューマンドラマ作品の映画の素晴らしさに初めて気付いた作品です。


それとは別に、クラシック ピアニストであるフジコヘミングさんが演奏する、リストのラ・カンパネラを聴き、その人の人生が見える という感覚に陥った事があります。

人生が見える、というのは その人が抱えている心の世界が 音に表れ 聴き手側に伝わる、という事の形容です。


中学に入学する際、小学6年の時の担任の先生が、中学1年の担任の先生に 引き継ぎとして どんな生徒か?を一人一人説明していた事が後々わかったのですが、その時 私は 「詩的な感覚を持った生徒で、哲学的な考えを持っている部分が他の子とは違うが、優しい心の持ち主である」というような事を言ってくださったそうな。


私の感覚は、昔から 同じだったのかな と。

色々な事を知っていく上で、自分を紐解くキッカケになる。


自分が本当に好きなものは何か?と ふと考えると、見えてくるものがありますね。

chapter 341

Posted by 玲secil on

人が人の上に立ったり、人を見下したり、奴隷制度だったり みたいなものは、私は 好きではありません。

目上の人や尊敬できる人、初対面の人に敬語を使ったりは そうだが、偉そうな態度を取ったり 差別したり、言葉が汚かったりなどは モラルとして、人徳としては かけ離れている。

戦争や労働の時代の中にあった上下関係の感覚は、今でも あるのかもしれない。

人間の悪意にたつ都合は、何故も こう 真っ直ぐな在り方をねじ伏せようとするのか。

くだらないものは、なくなればいい。

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