Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 225

Posted by 玲secil on

「自分が信じられるものを見つけて、大事にしよう。」

という事を、聞いたことがあります。

宗教的!? というわけではなく、自分の中での哲学や向かうべきベクトルを定かにし、自分の進む道に自信をつける ということ。


宗教でも、良いと思います。

自分の中だけの宗教を作るのも、あり。


考え方しだいで物凄い力を発揮するメンタルパワー。

心を持つ生き物による、無限の力ですね。

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chapter 224 静

Posted by 玲secil on

音楽、映画、本、芸術 などに美しさと知的さや繊細さを無意識に求めて感銘する事は これまでに何度も言いましたが、その理由は何なのだろうと ふと考える。。


落ち着く空間で、穏やかな音楽を聴きながら、本を読み、温かい紅茶をいただく。

口数は少ないが、心は落ち着いていて、大切な何かを信じ 愛する事柄を裏切らない。

耽美で透明感のある絵や写真の美しさに惹かれ、身を寄せる。

モダンで細身なファッションは、気品さと心の高揚を纏う。


争いごとを好まず平和を望み、文化を楽しみたい気持ちがあり、大切な思いだけを言葉にする。

そんな自分の在り方に 美しい事柄が付いてくるのは必然であり、理由は いらないのかも しれません。


Romanticism handled with discipline is the most beautiful kind of beauty. by Bill Evans

chapter 223

Posted by 玲secil on

天国と地獄が宙吊りになっている。

あれほど望んでいた独りに、君は 耐えられるかな?


chapter 222 自分の小ささを知る

Posted by 玲secil on

色々な事を知ったり経験すると、良い意味で 価値観が変わったりしますよね。

私の場合、音楽を知り始めた時 トップ10~20に入るJ-POPしか わからなかったのですが、自分達で作詞・作曲をしアーティスト活動するバンドの人達の作品を知ってから、音楽に対する価値観が変わりました。

後に、様々なジャンルのルーツを知る事で、さらに多くの価値観や在り方を 精神面などからも知る事に。


ありふれた普通の感覚に反抗する事が「ロック」の魅力、という一つの価値観から、常識を飛び越えて 正義の定義を新たに提示し立ち向かうような事にも ロックな気持ちは通用する、という事も知り、ロックの幅が自分の中で広がった というのもあります。


よく言われるのが、知らない事を見つける事で 自分の小ささを知る、ということ。

何事にも まだまだ知らない領域がある、と 開拓し続ける意志と謙虚さがあれば、可能性も広がる。

人は生涯学び続けるとは、そういう事。

chapter 221

Posted by 玲secil on

「ゴミで煌めく世界が 僕達を拒んでも、ずっと側で笑っていてほしい。」

というのは、スピッツの「空も飛べるはず」の一節。


純粋な心のまま大人になると、不思議と 世の中から弾かれる。

うまく生きれないのは、弱さと紙一重の繊細さや優しさ。

ずっと変わらぬものを求め追い続けていると、ぽつんと 一人残される雰囲気になる。


皆、変わっていくのですよね。

でも、大切な事を伝えたい 忘れたくない気持ちがあるから、やっぱり 私は変われない。

良い意味でね。

chapter 220

Posted by 玲secil on

人生、どう過ごしても 時が過ぎるのは 早い。

色々な事に疲れて 諦め何となく日々を過ごすほど、その早さに儚さを思う。


本当に何も残らず虚しい在り方は、ある。

ごく一部の人しか体験しないであろうが、「普通」というものから外れた場合に 起こる可能性がある。

年々、周りからだんだん人が減り、誰も自分を知ってる人も いなくなっていく。

街並みと思い出だけが頼りで、あとは 独り言のみ。


お金を稼ぐ事は、非常に大変で難しい。

衣食住が維持できる事は、凄い事である。

生まれたら、人生の大変さを知る。


皆が皆、同じことを できるわけは ない。



という、虚しい重い不幸せな人生は 避けたいですね。

目指せ、ハッピーライフ。

chapter 219 お笑い

Posted by 玲secil on

私が幼稚園の頃、志村けんさんと加藤茶さんのコント番組が放送されていて、バカ殿なども含めて 凄く好きで観てました。

その後、ダウンタウン、とんねるず、の番組、タモリさんのボキャブラ天国などを 小学生の頃によく観ましたね。

それ以降になると お笑い芸人もよくわからなくなるのですが、アンジャッシュと次長課長のネタが 結構好きでした。

吉本新喜劇も好きで、たまに観てます。


日常でギャグをかまして冗談ばかりな感じ、結構好きです。

何故かというと、全部ギャグだと 怒ることも悲しむこともなく 楽しい事として全て解決されるような傾向になるからです。


志村けんさんみたいに、日常で使えそうな ふざけたネタ、単純なギャグながらも 場を和ませて 良いですよね。

chapter 218 夢を諦めなければ、必ず道が開ける

Posted by 玲secil on

「夢を諦めなければ、必ず道が開ける」

これは、人生を頑張っている人に響く言葉です。

色々な事に挫折して、ほとんどの事を諦めて生きてる人にも、再び奮い立たせるパワーがある言葉でもある。


皆、何かしら 「本当は こうしたい、こうなりたい。」という理想があるでしょう。

始める事は、気付いた時に行えば 遅くない。

人間は、いつ 何度でも生まれ変われる。


諦めない力

乗り越える力

幸せを手にする力

「今の自分」に誇りを持ち 語れる自分という在り方。


人生は、不思議な ものですね。

愛燦々

chapter 217 異国の風景と水の上を走る列車

Posted by 玲secil on

異国の風景が見える窓。

透明な水の上を静かに走る列車。

やるせない想いを抱えたまま、どこまで連れていってくれるのか。


見たことがない景色だけど、落ち着く 澄んだ幻想。

自分が何者かとか、そんな事は どうでもいい。


愛した人の記憶と 叶わぬ願いを寄せる人への恋心は、浄化のもとへ辿るのか。

静かだね。

水の音だけ、聞こえる。

連れ去ってしまいたいけど、あなたは あなたの生きる道を。

私は、私の生きる道を。


さようなら。

さようなら。

chapter 216 好きな異性のファッション

Posted by 玲secil on

顔の作りが どう、というより 髪型や服装に気を遣い、女性としての魅力を自分の個性と同時に輝かせる意欲があり取り組んでいる人に、男性は 惹かれると思います。

私は 女性らしいファッションが好みのタイプの服装で、断然 スカート派。

で、秋や冬は 黒タイツや網タイツなど、足元のお洒落が より女性としての魅力を輝かせるように 感じます。

やはり、お洒落な人は 足元が違う。。


ボーイッシュな服装やショートカットは、かなり難易度の高いファッションに思います。

着こなせている女性は、凄い。


一週間、毎日 新鮮なコーディネイトを楽しめている女性、凄く好きです。


一目見ただけで目が止まり、創造力をかきたたせるような人は、やはり 魅力がありますよね。

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