Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 194 変わらない

Posted by 玲secil on

ずっと変わらず、そのままあり続ける事は 難しいのだろうか。

変わらない在り方。


人、街、物。。

変わる事は、良い方面に向かう前向きな事もあれば、なくなってしまう寂しさや悔しさを残し 全てがなかった事に違うものへ変わってしまう、そんな 二種が浮かぶ。

私は、寂しさや悲しみが生まれる環境に弱いので、もし 伝統や培ってきた思いに出来事が込められているのなら、変わらず 在り続けてほしいです。


お金の問題、時代のニーズの問題など、風当たりは 時代毎に どんなものでも必ず訪れる。

人間の世界は虚しく刹那的で、ほんの少しの たまに味わう幸せや喜びを糧に、何かを信じて立ち向かうイメージ。

虚しさや刹那的なものに とやかく言ってばかりだと ネガティブなイメージを貼られて あまりよくないめに合いますが、良きものを築いた全てに永遠を与えたい気持ちあって故の嘆きである。


良い意味での、「変わらない」 に こだわりたいですし、大事な気持ちは どんな時でも忘れない。

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chapter 193 見てないようで見てる

Posted by 玲secil on

情熱とプライドを持って真摯に取り組む姿勢は、どんな事であれ 人の心をうつ。

失敗や後悔が付き物の世の中ですが、毎度落ち込まず 向き合って受け入れ次に繋げようとする意思が 人間を成長する過程で非常に重要です。


人は、意外と他人の事を見ています。

自分が自分に対して気付いている事以上に、相手は こちらを知ってる場合もあります。

どんなジャッジをされているのか、人の目は気になるところですが。。

自分自身に正直な気持ちでいれば、必ず 自分の良いところが その人なりの理解として認識されます。


誰かに何かしら見られてジャッジされている事に気負いする事はないですが、まずは 姿勢をよくするところから始めてみるのも 良いかもしれませんね。

それだけで、印象が ぐっ と変わる という。



chapter 192

Posted by 玲secil on

大変な事が起こってしまったので、本日のブログは お休みします。

事が解決したら、また更新させていただきます。

chapter 191

Posted by 玲secil on

いつも探してた 在るべき場所

誰と交わしても 答えは出ず


あの日から 壊れていく 大切な メロディーを

少しずつ 取り戻し 未だ見ぬ 何かを信じた


僕が 僕を見失った弱さ

気付いた時 始まる迷う道
だけどそれは ただの弱さじゃない

僕が僕を探す 始まりさ



見過ごした過去と無念の時
今を生きる中 ふと見つめる


君がいない この場所で口ずさむメロディーは

切なさの向こう側を見据えた 希望あるものさ



僕が僕を取り戻す強さは 未だ見ぬ時 知らせる輝くもの
そしていつか声に出し受け止めよう

たどり着いた心の世界

chapter 190 食戟のソーマ によせて

Posted by 玲secil on


「食戟のソーマ」という、週刊少年ジャンプで連載されている漫画が 素晴らしい。

下町の定食屋を営む父と、その息子で本作の主役である創真くん。

色々な事があり 定食屋をたたむ事となるのですが、創真くんは 父を越える為の料理修行として、一流の名門料理学校へと入学します。

一流の名門という事もあり、いいところの坊っちゃんや娘さんが通う傾向なわけですが、創真くんは 具材や食のブランドにこだわらず、下町で積んできた経験ならではの 心のこもった真の美味しい料理を追求し提供します。


白いご飯に醤油を垂らしたものを 「こけ飯」と例えた発言を聞いた事があるのですが、こういう 庶民が味わう美味しさの中に、ブランドなどを見すぎて忘れてしまった気持ちや感覚を取り戻せる、という素晴らしさを この漫画では感じます。

料理に限らずですが、本当に大切なものは 人間の心に響く温かい庶民的なものにヒントが隠されていますよね。


掲載された料理のレシピは勿論、ストーリーとしても とても面白いので、オススメの漫画作品です。

chapter 189 印象に残る言葉

Posted by 玲secil on

印象に残る言葉、をサラッと言える人は 知的でカッコいいな、と 憧れます。

物語や絵、曲などのタイトルを付けれる人とか。


色々な邪念があると何も浮かびませんが、何か 日々言い残したいものです。


「言葉」は、心に残ります。

人の心を動かせる、という 不思議なもの。


でも、好きな言葉は何? と聞かれても 私はパッとは浮かびません。。

不言実行タイプで あまり喋る傾向ではないので、言葉以上のものを 無意識に重視しているかもしれないです。


私は、抽象的なのが 一番共感できて 好きなんでしょうね。


という事で、好きな言葉や言いまわしは、詞に多くあります。


詩人でありたい。

chapter 188 廻り合わせの不思議

Posted by 玲secil on

音楽、映画、本、美術、服 など、全部 好きな世界観が似てる人を見つけたら、それは ある意味ソウルメイトだと思います。

たぶん、考え方の価値観も似てるでしょう。

そんな人にもし巡り会えたら、迷わず 連絡先を交換。

色々な話題に、話が弾むでしょう。


不思議な事に、自分の考えていることや思っていることと似た思考の持ち主との、廻り合わせがあるのです。

私は、体験した事が 何度かあります。

思い当たる節があれば、その人との関係は ずっと大事にしたいものです。

chapter 187 苦手意識をチャンスへ

Posted by 玲secil on

「苦手な人」、は 皆さんいるでしょうか。

私が苦手に思うタイプは、自分が のんびりした おとなしい性格という事もあり、威圧的な態度を取ったり 悪口を延々と言う人です。

でも、「苦手」と感じる要素を最初に感じる事があったとしても、もし 今後も縁があるとすれば 話を続ける事で相手の良さに気付く事を心掛けています。

自分に足りないものを相手が持ってる事が多々なので、勉強になる部分や 自分を改める節が浮かんだりするでしょう。

そうする事で、実は 「苦手」と思った部分が こちら側の誤解であったり、という場合も 出てくるかもしれません。


自分が誰かを苦手、と思っているなら、誰かも自分の事を苦手、と思っている人がいるはずです。

そういう人からも、自分を改めるキッカケが得られるチャンスがあります。


「負」に感じる事を、チャンスに変えるキッカケは、色々な事に落ち込んでいる間に たくさん転がっています。

起き上がりこぼしのように、何事も這い上がる力を常に維持したいですね。

chapter 186

Posted by 玲secil on

静かな時間をのんびりと過ごす、「スローライフ」。

穏やかな景色と時の流れ。


日々過ごす環境では、車やバイクの音、人の声、ざわざわした音の集合体などで溢れ、気を張り巡らせる時が多く、気付けば 気疲れと共に無気力に襲われてしまう。。

ですが、美しい自然の音や旋律、美しい言葉、美しい色彩 など 騒がしくない世界に身を寄せる事で、本来の自分のペースが取り戻せる。


というのは 私の心の在り方なのですが、逆に 活気ある環境で 常に動き誰かと会話する事でモチベーションを保つことがベストだ、という場合もある。

人や環境にのまれず、自分が最もベストな在り方でいられる場や心身の作り方、今の難しい日々には 重要ですね。


お互いの理解や価値観の共有ができれば、心も寂しくない。

chapter 185 歌うこと

Posted by 玲secil on

歌を歌う事が 老化防止に繋がる、という話を聞いたことはあるでしょうか。

正しい腹式で発声する事が 呼吸を整えるという面で非常に健康にも良いのですが、口を大きく開けたり 舌の運動をする事によって顔の筋肉が鍛えられ、ほうれい線の除去にも効くみたいです。

歌手は、喉を温めコンディションをはかる為に 温かい飲み物を飲むそうですが、これも 老化防止に実は繋がる要素。

冷たいものを頻繁に取ると、将来 顔の皺が増えるそうな。。

体温をあげる事で、免疫力が高まります。

温かい物で、胃や腸の調子も整う。


歌を歌う事は 気持ちの前向きにも繋がり、健康にも老化防止にもよく 声の質も見出だせる、と 良いことづくし。


人生を彩る、歌を歌おう。

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