Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

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Posted by 玲secil on

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chapter 129

Posted by 玲secil on

私は、小学5年くらいの頃から 「詞」を書き始めました。

LUNA SEAを初めて聴いて以来、自分の中での「何か」が目覚めたのです。

その「何か」は 元々あった感覚だったと思いますが、それが 表現欲求として芽生え 明確な意味と化したのでしょう。

毎日 1~5篇程の作詞で、1年で ノート数冊分の量となりました。



書き始めの頃から中学の途中までは 感覚的に詞を書いていたので 内容としては フィクションだったのですが、SOPHIAの松岡充さんの詞を読んで 幻想的なフィクションの詞ではなく ストレートで自分の事実に基づいた想いを綴る詞に憧れ、試行錯誤を迎えた時期がありました。


誰かに対して詞を書いた事は、実は一度もありませんでした。

過去に付き合っていた人にも詞を見せた事はなく、自分の表現欲求の為に 延々と綴っていたと思います。
ですが、今年好きになった人には その人の為に 曲でも絵でも何か作りたいな、と初めて思いましたが。。


詞でも物語でも絵でも、創作する感性が芽生えたなら、それは押し込まずに 表現してみると 出す事によって心の成長に繋がると思います。

黒歴史だの何だので卑下する必要はなく、大事にしてみるといいでしょう。

今、久々に 感覚のままの小学生時代、試行錯誤の中学時代、一種の到達点である高校時代、の詞を読み返してみましたが、「こんな事を書いていたのか。。」という面白味がありました。


18歳の時に 初めてオリジナル曲メインのバンドを組みまして、最初は ボーカルの自分が作詞して他のメンバーが作曲する事が理想だったのですが、そういうわけにもいかず 作曲も自分でする事に。

それ以来、メロディーを先に作って そこに詞を当てはめる作り方となりました。

とある人の結婚式の為に演奏される曲に、詞を提供した事もあります。


私は 最初からずっとボーカル志望だったので、自分で歌う言葉は 自分で作りたいので、作詞は誰にも譲らない!! という頑固さが当初は あったのですが、ここ最近は 言葉の必要さが自分の中で薄れてきて、作曲重視に なりつつあるという。。

しかし、やはり 私といえば 作詞なのだ、という部分を取り戻す為に、また 一日1篇をペースに メロディーとは関係ない 詞でも書いてみようかな、と思います。


「作詞は どうやればいいのか」という質問を過去に何度か 違うバンドのボーカルさんにされた事がありますが、やっぱり 感覚ですかね。。

作曲も、感覚。

頭に浮かんだ世界を、詞として形にしていくだけ。

その詞に対する見解は、人が読んだ分の数だけ答えがあれば いいな、と思う。


感覚を養う為には、自分の中の宇宙が必要。

冒頭で述べた「何か」とは、「宇宙」の事。


皆さんの中にも、宇宙は あるでしょうか?


私の中の宇宙は、傷つきやすく壊れやすいけど、信頼できる人なら入り込める、特別な世界。



私の中の、宇宙へ ようこそ。

宇宙=心の世界

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chapter 128 秋の夜長を迎える事によせて

Posted by 玲secil on

暑さも収まり、私の好きな「何かを羽織りたい」季節が近付いてきました。

秋風は、言葉では中々表現しがたいセンチメンタルの高揚。

心の拠り所を何に求めるかは人それぞれですが、やはり私は音楽と映画に委ねようと思います。


・秋の夜長に寄り添う音楽
その1

SHIELD PATTERNS 「Contour Lines」


イギリス・マンチェスター出身、男女デュオからなる1stアルバム。

残響処理を施された電子音に、深みを与えるピアノやストリングスに トリップ・ホップを彷彿させるビート。

今年発売された音源で 一番好きかも。。と、思ってしまったほど 気に入ってます。


・秋の夜長に寄り添う音楽
その2

LITERATURE 「Chorus」


夏の爽やかな疾走感を名残に、秋のメランコリックさが顔を出したような、何とも言い表せない「秋」を迎える喜びを、この楽曲から浮かべました。

俗にいう、シューゲイザーサウンドです。


・秋の夜長に寄り添う音楽
その3

Plastic Tree 「マイム」


Plastic Treeは、今年 結成20周年イヤー。

リズミカルなギターを軸に、幻想的な広がりを見せていくサウンド、持ち味である浮遊感あるボーカルと文学的な詞世界が、秋にピッタリ。


・秋の夜長に寄り添う音楽
その4

SANABAGUN
「Son of a Gun」


ジャズ・ファンク・ヒップホップを基調にした、生音グルーヴバンド。

軽さだけでは表現できない地の着いたグルーヴも、秋だからこそ じっくり感じたい。


映画は、「海を感じる時」を観る予定です。


人気作家、中沢けいさんの処女作を実写化した青春ドラマ。

ある男性との出会いを機に、大人の女へと成長していく内容なわけですが、観た後に 切なさで心に穴がポッカリと空きそうな予感。


海外でオーロラが見えたそう。


素敵なので、待受画面にしました。


chapter 127 INFP 人生の意味を追い求める者

Posted by 玲secil on

性格タイプ診断なるものをやってみました。

結果は、INFP 人生の意味を追い求める者。

心の調和を大切にし、自分の価値観にあった生き方を追求する理想主義者です。

想像力豊かで偏見がなく、好奇心旺盛。洞察力に優れ、長い目で物事を見ることができます。夢や理想に懸命に取り組むほか、芸術や新しい概念に惹かれます。

ものごとを一気にやり遂げる傾向があり、自分が打ち込んでいる事に深く集中し、大きな成果をあげます。また言葉で語るより、文章で表現するのが得意です。日々の雑用なども柔軟に対処しますが、あまり意味が感じられない決まりきった作業は嫌いです。

一人で静かに過ごし、じっくり考えたいと思っています。また控えめで、自分の気持を打ち明ける相手を慎重に選びます。そのため時に冷淡に見えますが、本当は誠意があり、とても思いやり深い人間です。

人の感情を敏感に感じ取って心から共感し、相手の事を深く理解しようとします。表面上のつきあいは好きではありませんが、自分の価値観を時間をかけて理解してくれる人は、宝物のように大切にします。

どちらかというと無口で穏や。人を支配したり威圧したいとは考えません。所有物や物理的な環境にも、あまり関心を払いません。ところが自分の理想や信念が脅かされると、とたんに周囲に合わせることを止めます。そして普段は考えられないぐらい激しく、自らの価値判断を訴えかけます。

INFPの理想に向かって努力する所は美点ですが、問題もあります。
理想を追い求めるあまり、時に実現不可能なほど高い目標を自分に課してしまいます。その結果、無力感と激しいストレスに襲われる事があります。また感受性が強いので、相手が批判的に言ったつもりでない事にも傷つきます。そして相手と話し合いをする事なく、怒りと悲しみを自分の中に押し込み、その人とはつき合わないようにして処理してしまいます。



◆以下の状況で、動揺したり嫌悪感を覚えます
思いやりに欠けると言われたり、自分の動機が疑われ怒りっぽいと見られた時。
人間関係のあり方を疑われた時。


◆不満を感じると、次のような行動を起こします
・普段とうってかわって、自分の気持や考えを言葉に表せなくなる
・周囲の人や状況との接触をやめる
・自分の大切な価値観について、他者に話そうとしなくなる


◆大きなストレスを感じると・・・
自分や他者の能力を真剣に疑い始め、過度に批判的になったり、ものごとを決めつけて考える事があります。


◆16種類の性格のうち、人口に占める割合(アメリカの統計)
4~5%

◆アドバイス
具体的、かつ論理的で批評的な分析は、問題解決にとても役立ちます。
また人間関係を理想化しすぎないように注意しましょう。



保護者気質(SJ型・エピメテウス型)

職人気質(SP型・ディオニュソス型)




ISTJ 一人コツコツ努力する人
ISFJ サービスマン
ESTJ 責任を果たす人
ESFJ 思いやりにあふれた社交的な人

ISTP 危険やスリルを求める人
ISFP 調和を願う繊細な人
ESTP いつも忙しい冒険家
ESFP 楽しい事が好きな人



理想主義者気質(NF型・アポロン型)

合理主義者気質(NT型・プロメテウス型)



INFP 人生の意味を追い求める者
INFJ 信念を持った理想家
ENFP 好奇心豊かな社交家
ENFJ 人の幸福を願う人

INTP 独創的に問題を解決する人
INTJ アイデアマン
ENTP 生まれながらの起業家
ENTJ 生まれつきのリーダー

が、他の診断結果にあるそうです。

chapter 126

Posted by 玲secil on

「病気」というものは悪いイメージがあるかもしれませんが、なった事によって 「どうしてなったのか」、「治す為には どうすればいいか」 という 負担がかかっている現状を見直す機会であり、神様からの「休みなさい」なるメッセージである、と 私は思っています。

病気になる事は 自分を責めるような(という意味で)決して悪い事ではないです。

平坦ではない生き方が生命の道の宿命であるのならば、捉え方によっては「病気」も 人生に彩りを添える一つの色、と考えられる。

でも、「癌」、「心臓病」、「脳卒中」、「先天性」のもの、など 苦しみや悲しみで希望を失う思考のキッカケを作り出す場合もある。


何かしらの「病気」にかかる事は 生きているかぎり珍しい事ではなく、なったら「治そう」という意思のもと 病院へ行ったり 回復する為の努力を試みる。

下向きではなく 前向きな気持ちで何事も突き進めるのが生命のパワーのはずだが、どうにも重い病気は その人にしかわからない辛さがある。

「そんな病気など、この世界から なくなってしまえばいい」、と 癌などの撲滅を願う健康団体がいる。

そのような感じで、普段は 否定・批判は しない質である私も、「なくなってほしい」 と心から思ったもの(病気)があります。

それは、「うつ病」などの精神疾患。


格闘技に詳しくないので あれですが、格闘技界の世界最強と過去に言われていた男性が、うつ病を機に自殺した、という話があります。

最近ですと、映画会のトップ俳優が 極度のうつ病により自殺して亡くなる、という事もありました。

人生は本来楽しんだもの勝ちなのに、全ての意欲を奪い、喋る思考を停止させ、まともに機能できない廃人に仕立てあげる、全くもって意味のない事柄。

喜怒哀楽からなる 悲しい気持ちや落ち込みとは全く違うし、しかも 一度なったら治らない という話も聞く。


しかし、病気によって 人間の数が調整されたり 成功する人のバランスが取れていたら。。となると、これまた複雑な心境になります。

病気への真のポジティブな向き合い方をもっと学ばなければいけないのか、それとも 希望と絶望が入り交じり成り立つ世の中なのか。。


今夜の考え事です。。

chapter 125

Posted by 玲secil on

「希望」と「絶望」、私は 芸術表現において どちらも好きです。

「希望」と「絶望」、一見 光と影のように対照的に見えます。

ですが、例えば 生い立ちや感じてきた事に経験した感情 などが似ている同士ながらも、希望を謳う側と絶望を謳う側に別れたとしても、根にあるものは 相入れる物があるのです。


何かを共にするパートナーは、似た感性を持ち惹かれる部分を持ちながらも、前述したように 「希望」と「絶望」なみに違った方が 面白いと思っています。

それは、お互いに違う部分を理解し尊敬しあえる関係が前提条件ですが。。

男女のカップルを例にだすと、彼氏側が 壮大に広がる空を美しく描いたとすれば、彼女側は 暗い夜空からなる繊細な世界を描く。

でも、彼氏は 彼女の絵に対して 「全てを忘れて無になれる素敵な絵だね」と惹かれ、彼女も 彼氏の絵に対して 「こんな壮大に広がる空なら、私も自由になれそう」 と惹かれる。

表現の形は違えど、二人は きっと 同じ寂しさを抱えて過ごしてきて惹かれあった仲だから、互いの感性を認めあえる。


友人、恋人、仲間 など、何か惹かれるものや意味があって出会った関係は、少しでも「違う」と思った時に距離をおいたり否定したりすることは、とても勿体ない。


私は、「好き」とか「嫌い」の次元ではなく、縁があった人の個性がどんな形で輝きを放つのか、どのような物でも関係なく 知り認めサポートしたい と思います。

私のようなタイプは 偽善扱いされる事も たまにありますが、無意識に こうなので 信じてもらえるまで、延々と相手の良いところを言うかもしれません。


世の中、在るべきものは 何でも素晴らしい一面がありますからね。

chapter 124

Posted by 玲secil on

「大あんまき」という、薄く縦長のホットケーキ生地に 餡を巻いた食べ物があります。

基本的には、黒餡と白餡の二種類ですが、昨今の応用により うぐいす餡やカスタードと餡が入ったもの、そして あんまきを揚げた天ぷらあんまき なる物もあります。

これは愛知県知立市の名物として知られ、三河地区の駅構内での土産販売には勿論、神宮前や金山などの名古屋方面でも販売されていたりします。

そして、「あんまき」の名称を大々的に掲げ販売している「藤田屋」という企業があり 世間的には「藤田屋の大あんまき」として知られてるかと思いますが、知立市内の老舗で 純粋な 黒餡と白餡のみのあんまきしか販売してない 「小松屋」というお店が、一番本格的な味と仕上がりで 元祖本店です。

生地の外側はパリっと仕立て、「小松屋」の刻印が押されます。



中は ふんわりで、和菓子で使用されているような 品の良い餡が ぎっしり詰まっています。

注文してから作るので、出来立てが味わえて 非常に美味しい。

老夫婦が経営してる、職人気質な味と接客。

知立神社という これまた歴史ある神社付近の通りに ひっそりと この「小松屋」があり、知立市が紹介される時は 「小松屋」のあんまきが取り上げられる事もしばしば。


5月2日と3日の二日間で この知立神社の通り近辺にて行われる 知立祭りという伝統行事が開催されるのですが、小松屋のあんまきも このお祭りの時は とくに賑わっている様子。

初めて知立市に来た時に一番最初に食べたのが 大あんまきで、甘いものも好きだし 珍しかったこともあって、知りたての頃は かなり好きな一品でした。

今は、珍しくとも 何ともない(笑

でも、小松屋は いつの時も 美味しくて最高。

安城や刈谷などの近隣の市民の方に、小松屋を よく教えてます。


名古屋名物は、一応 天むす、味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、あんかけパスタ、小倉あんトースト とか色々ありますが、天むすは三重発祥だったり 鰻は静岡も有名だったり。。

真の発祥名物は、喫茶マウンテンなのか!?。。

chapter 123 UNISON SQUARE GARDEN と TK from 凛として時雨 の新作によせて

Posted by 玲secil on

8月27日は、楽しみにしていたCDの発売日です。

UNISON SQUARE GARDEN と TK from 凛として時雨 のアルバム。


UNISON SQUARE GARDENは、好きになってから3年程度で まだ浅いです。

3人組で、高らかに奏でられるキャッチーなメロディーと ストレートなバンドサウンドながらも彩り豊かな魅力があり、そこに 過去を認めつつも 未来へ向かおうとする 確かな意志が込められた詞がとても心に響く、不思議な魔法を持ったバンドだと思っています。

悲しい気持ちや悔しさをたくさん体験したからこその 輝きある旋律と詞なのかな、と思いながら聴いてるので、明るく突き抜ける曲調ながらも 心が泣きそうな気持ちになります。

でも、例えば 自分のこれまで経てきた記憶や感情と照らし合わせ 共感して涙をしたとしても、UNISON SQUARE GARDENが与えてくれるのは 次に向かう為の 前向きな涙でしょうね。


前回の4thアルバム 「CIDER ROAD」が、本当に大好きな作品となりました。

5枚目となる今回のアルバムタイトルは、「Catcher In The Spy」。

初回盤に 今年の3月に行われたライブCDが付属されており、タイトルの勢いも兼ねて 今作は ライブでのテンションを意識した作風なのかな、と 捉えています。

実質、アルバム先行曲である「天国と地獄」では スリリングな展開が見受けられました。


先述した彼らの魅力は そのままに、ロックバンドとしての自信をより高めた内容である事に期待し、今回も じっくりと聴き込みたいところです。

ちなみに、アルバムリリース前に出たシングル 「harmonized finale」を聴く度に、心が締め付けられる気持ちになります(笑



TK from 凛として時雨は、凛として時雨の中枢であるTK氏のソロプロジェクト。

元々 バンド時代からファンで もう10年程好きですが、ソロになってから TK氏の持つ繊細でドラマティックな旋律が より浮き彫りになり、彼の作る音楽が好きな事に改めて気付きました。

ふと一人になった時に感じる、心の空虚感。

何て表せば良いかわからない、言葉にできない感情。

今まで自分が無意識的に抱えてきた事を、音や言葉に世界観で代弁してくれる存在が現れた、と TK氏に対して思っています。


ソロプロジェクトでもっとも浮き彫りになったのが、ピアノやストリングスの導入された事での 儚さや憂い。

アーティスティックで独特な世界観ではありますが、感情をさらけ出す事で自己と向き合い 誰かに伝えようとする、これもまた一つの希望の光を照らす表現だと思っています。

だからこそ、聴いていて安心して心が委ねられる。


UNISON SQUARE GARDEN、TK from 凛として時雨、作風は違うかもしれませんが、繊細な感性から生まれる慈愛と哀愁を通して 自分達ならではの希望を求める表現は、相入れる物があると思っています。

あと共通項をあげるとしたら、どちらも キー(音域)が高い(笑



例えば、自分が現在 小学生や中学生くらいだったら、もしかしたら UNISON SQUARE GARDEN、凛として時雨に憧れて音楽を始めていたかもしれません。

あと、THE NOVEMBERSやlynch.にUVER worldとかね。

でも、何らかの形でLUNA SEAに出会って これまでにない衝撃を受けて 「LUNA SEAやべぇ」となっていたのでしょうか(^^;


ちなみに、凛として時雨のメンバーは LUNA SEAに多大な影響を受けているそうです。

だって、TK氏のギターは SUGIZOさんとINORANさんの足した感じを一人で演っているように感じますからね。。

LUNA SEAに影響を受けた、と公言するバンドがたくさんいるけれど、私は 凛として時雨が一番影響が滲み出てる と思っています。

UNISON SQUARE GARDENのメンバーは、何に影響を受けているのでしょうね。



8月27日、あとは syrup16gの新作も 楽しみにしています。


27日の気になる作品だけ見ると、完全に ロッキンオン系男子(笑

chapter 122 現在連載中or今年発表された漫画で好きな作品 50選 25~50

Posted by 玲secil on

※前回からの続きです。


「よんでますよ アザゼルさん」



「ボクガール」



「繕い裁つ人」



「高台家の人々」



「あそびあい」



「コンプレックス・エイジ」



「orange」



「いぶり暮らし」



「イノサン」



「先生の白い嘘」



「青の母」



「僕らはみんな河合荘」



「春の包帯少女」



「恋は光」



「五番街の白ヤギさん」



「海とドリトル」



「たんさんすいぶ」



「アーリマン」



「春のスネグラチカ」



「死にたがりと雲雀」



「パレードはどこへ行くの」



「娘の家出」



「ムシユヌン」



「白銀妃」



「星の案内人」




今好きな漫画を50タイトル選んでみました。

漫画は、絵の魅力だけでなく 登場人物や物語の設定まで キッチリと考えられているのが 凄いですよね。


今回あげた他にも、読んでいる漫画が いくつかあります。

本棚が欲しいです。

chapter 121 現在連載中or今年発表された漫画で好きな作品 50選 1~25

Posted by 玲secil on

先日、漫画を色々読んでいるという話をしましたが、その中から 最近のお気に入りを50タイトル選び、紹介します。

今回は、25タイトル分。


※順不同

「四月は君の嘘」



「姉の結婚」



「鬼灯の冷徹」



「三月のライオン」



「ボールルームへようこそ」



「MAMA」



「黒執事」



「稲妻と甘々」



「BLUE GIANT」



「ハル×キヨ」



「ピアノの森」



「何もないけど空は青い」



「機械仕掛けの愛」



「かくかくしかじか」



「氷菓」



「鉄楽レトラ」



「猫と私の金曜日」



「聲の形」



「月刊少女野崎くん」



「きょうの猫村さん」



「アホガール」



「アルテ」



「クジラの子らは砂上に歌う」



「AWAY」



「坂本ですが」




続きは、また 後日。

chapter 120 FREEDOM NAGOYA 2014によせて

Posted by 玲secil on

今年の夏の思い出として、FREEDOM NAGOYA 2014 という夏フェスイベントに参加してきました。

このイベントは、2011年に起きた東北の震災復興の一環として、音楽の力で皆に元気を与えよう、という趣旨のライブイベントで、入場は無料。

イベントスタッフは全員ボランティアで、実行委員会が 出演アーティストのオファーからスタッフ募集に運営をして成り立ちます。

出演アーティストのラインナップは バンド音楽が好きな人には知られた存在~注目のバンド、アイドル枠まで 様々。

今年の目玉は、Hi-STANDARDの難波さん率いる NAMBA69、BRAHMANのTOSHI-LOWさん率いる OVER GROUND ACOSTIC UNDER GROUND、元BEAT CRUSADERSのヒダカトオルさん率いる STARBEAMS、GOING UNDER GROUND、locofrank、guirgamesh など、どれもシーンを彩る人気アーティストばかり。

今年で4回目の開催となり、私は 3度目の参加。

バンドは メロコア・パンク、ポップロックなどのジャンルがメインで、私は 美学的な繊細ロックバンドを好む身ながらも、メロコア・パンクは やっぱり楽しいな と、観ていて毎回思います。


出演者や実行委員会の人達は、皆 音楽の力を信じている。

MCで思いを言葉にし懸命に伝え、自分達の鳴らせる限りのいっぱいのサウンドに声を全力で届ける。

そして、観客の皆も 心のままに楽しんでいる。

観ていて、それが伝わります。


イベントを開催するという事は非常に難しく、しかも誰もが楽しめる無料イベントという事で 色々な問題があると思われますが、毎年の開催で 音楽ファンに開催の意義を定着させている。

そのパワーが凄いな、と思ったので 出演アーティストも確かに気になりますし好きなバンドが出たら嬉しいですが、そういう事は関係なしに このイベントに参加したいな と思い、行きました。


思いが一つになった時、何かを動かせる。

そんな体験は、何かに関わって作り上げていき実行する事で得られますが、FREEDOM NAGOYAも まさにそれ。

素敵なイベントや運営企画は今後も続いてほしいですし、それに触発されて また新たな熱い思いによる何かが生まれたら、良いですね。

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