Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 49 二面性について

Posted by 玲secil on

人には、少なからずとも 二面性があると思います。

自分では意識せずとも、他人からしたら 「こんな一面もあるのか!」 という部分。

私も 言われるまで気にしてなかったですが、この他人が思う自分の意外性について客観的に考えたら、自分が他人からは 普段どう思われているかのイメージ整理が出来ました。


私の場合、性格や思考的な部分で 真面目な堅物タイプで鋤がなさそうな傾向に見られる事が大半。

ですが、確かに 普段はシリアスな思考ではありますが、自分とは違う 極端なユニークさを持つものを面白がる傾向があります。

例えば、漫画ですと

よんでますよ、アザゼルさん

アホガール

鬼灯の冷徹

月刊少女野崎くん

など、ギャグ要素や ブラックユーモア、下ネタ、と 自分に欠けてるユニークな考えが全面的に出てるの、結構好きです。

氷菓、テガミバチ、坂道のアポロン、東のエデン とかをあげると 「あぁ、そうなんだ」で普通な反応だけど、ここで違う傾向をあげると、反応に変化が。


あとは、音楽だと いつも繊細で ゆったりめな曲ばかりがメインですが、このイメージから ハードコアやメタルなどの 激しめな音楽もたまに聴く事を明かすと、「えっ!?」と言われます。

こういう意外な反応をされるのが面白くて、一時期それを楽しんでました。


でも、どのイメージを先に出していくかで 印象が変わりますね。

私の場合、ポケモンとか 子供が好きそうなものの趣味を全面に出して、気難しそうな芸術が好きな事を裏にするか、どうかで 人付き合いの傾向が違ってくる。


でも、色々な要素があってこその その人ですよね。

だから、私は 他人の 好きなものやエピソードなどを知る事で、その人についての発見をよくしています。



余談ですが、妖怪ウォッチを始めました。

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chapter 48 10代後半~20代前半の皆さんへ

Posted by 玲secil on

時が過ぎるのは早いもので、ある程度の年齢を重ねると、ふと過去を思い返す機会が増えると思います。

年度が変わる度に その時々の目標を立てて、念願と共に 在るべき事に取り組み 過去の自分を越える挑戦をする。

心が若いうちならではの、立派な意志です。


自分の年齢よりも、一歩から二歩 上の考えに憧れを描いて日々立ち向かっていくと成長できる、というイメージがあります。

いつの時も、先輩から学び 後輩に教える、というサイクルがあり、10代~20代の間で 人として劇的に成長している人を何人かいました。

自分の在り方、言葉の葛藤、年齢相応の考えや意志、と 10代後半~20代前半という大人になっていくまでの悩みに向かう際の ヒントになるような 音楽、本、映画 を私から皆さんへという視点で、今日は紹介したいと思います。


・音楽

Mr.Children
「シフクノオト」


Mr.Childrenは、とても人間味のある詞を歌うバンドだと思います。

劣等や妬みに弱さで溢れた純粋なままの自分を、その時々で偽る事なく 生きる意志を持って アーティスティックに表現する姿勢が、憧れや共感を多くの人が抱き、曲と共に 自分も成長していくような気持ちになれるパワーを感じます。
シフクノオトは、色々な事柄で複雑化した心から生まれる 自問自答に、寄り添ってくれる一枚に思います。

私は、17歳~18歳の時に このアルバムをよく聴きました。


スピッツ
「とげまる」


青い心から生まれる迷いや悲しみを優しく受け入れ、翼を授けてくれるような 魔法の温もりが スピッツからは感じられます。

全14曲からなるストーリーは どれも安心して委ねられる詞旋律ばかりですが、このアルバムの最後に収録されている「君は太陽」という曲を聴けば、迷いは消え 自分らしさのまま 新しい事に挑戦したくなるでしょう。


UVERworld
「THE ONE」


自分の想いを言葉にし、雄弁に語り届ける熱い姿勢を、作詞・作曲・ボーカルを務める TAKUYA∞さんからは 強く感じます。

「THE ONE」は、これまでの自分を振り返りつつ、そこから見出だした強い意志による これからの自分を、音楽という熱い情熱に込めて放たれた、彼らの一種の到達点。

この次に、彼らは メンバーを6人とし また新たな自分達への挑戦をする。

心を揺さぶられ、奮い立たされる何かを UVERworldからは 感じられるでしょう。


UNISON SQUARE GARDEN
「CIDER ROAD」


希望溢れるメロディーに、優しく寄り添ってくれる言葉達。

聴き終えた後には、どんな自分でも愛せるかのような、魔法の後押しによる自信がつく感覚に浸れます。

自分が大切な物を明確にし、それを信じ守りぬく 本当の強さも得られるでしょう。

この不思議なポジティブさは、悲しみを知ってるが故の物かな。

終盤ラスト二曲、「君はともだち」、「シャンデリア・ワルツ」は、必聴。


たむらぱん
「tamuLAPIN」


女性シンガーソングライター、たむらぱんのベストアルバム。

どんな事が起こっても、マイペースに自分らしく向き合って 日々を前向きに彩るヒントが得られる楽曲テーマ。

メロディーが変動していく ジェットコースター的メロディーのユニークさも相まって、元気が得られるでしょう。

「ちょうどいいとこにいたい」、「SOS」、「おしごと」、「責めないデイ」、「ラフ」、など、名曲多数。

・本

「冒険に出よう」
安藤美冬


フリーランスという、決められたレールから自ら外れ、新しい一歩を踏み出す覚悟を決め、自分の人生に挑戦し続ける安藤美冬さんの著作。

未熟でも未完成でも今の自分で突き進み、迷ったら 安全な道より危険な道を選ぶ、そんな潔く迷いのない生き方は、将来に向かう自分に対して 確実に勇気やヒントが得られるでしょう。


「車輪の下」
ヘルマン・ヘッセ


ヘルマン・ヘッセの作品は、生きていく上での苦悩による哲学を感じます。

車輪の下は、周りの人々から期待され、その期待に踏み潰されてしまった少年の自伝的ストーリー。

悩める少年・少女達の代弁になるバイブルだと思ってます。


「聲の形」
大今良時


週刊少年マガジンで連載中の漫画。

耳の不自由な女の子と、元いじめっ子からなる青春ストーリーだが、あまりにもリアルな表現が 賛否両論だそう。

人の気持ちや発する言葉の複雑さ、それぞれが感じる葛藤、すれ違い、後悔。。

そこから生まれる希望や愛から、裏切りまで。

知っておきたい、大事な内容が詰まってます。


「不道徳教育講座」
三島由紀夫

作家、三島由紀夫による随筆。


世の中の常識とされる道徳や倫理とは反した物事の見解が70章まで綴られ、ある意味人間らしい内容。

綺麗事以外の在り方で成功できる方法、新しい価値観を 早いうちに知っておくことも 意外とプラスになるでしょう。


「リンダリンダラバーソール」
大槻ケンヂ


80年代~90年代のバンドブームを舞台に、ノンフィクションを織りまぜた物語。

「何かを始めたいが、自分が何を始めたらいいのか さっぱりわからない人に読んでもらいたい」と著者は述べてます。

無名だった若者が、バンドブームを機に次々とスターになっていくが、ブームはいつか終わり去るまでの様子が赤裸々に書かれています。

バンドを知らなくても、これは 一つの青春を体験した人の話として 非常にタメになると思います。


・映画

映画は、10作 選んでみました。

「バックトゥザフューチャー」

「ショーシャンクの空に」

「シザーハンズ」

「グリーンマイル」

「フォレストガンプ」

「スタンドバイミー」

「ライフイズビューティフル」

「ウォールフラワー」

「耳をすませば」

「時をかける少女」


どれも、心が豊かになる作品だと思います。



どんな時も 今しか出来ないこと、是非 大切に。

chapter 47 ふと思った事

Posted by 玲secil on

影を纏う人


交わらない


孤高の


それ




今日は、とある人から 素敵だな と思うお話を聞く事ができました。

素敵な人には、素敵な出来事の積み重ねで成長していくのだな と。

次に その人と会える時に、自分も何か お話できたら 良いな。

chapter 46 2014年度上半期私的BEST DISC SELECTED 30 邦楽編

Posted by 玲secil on

chapter 45からの続きで、今回は邦楽。


2014年度上半期私的BEST DISC SELECTED 30 邦楽編
※順不同
↓↓


その1
黒夢
「黒と影」


どこまでも孤高な存在。唯一無二。


その2
竹村延和
「ツァイトラウム」


音の旅ができるイマジナリーミュージックとは、この作品の事。


その3
EADONMM
「Aqonis」


クールで儚いダークなトラックで埋め尽くされた、クリエイト作品


その4
INORAN
「SOMEWHERE」


近年はシンプルなロックンロールを奏でるINORANさんの、新たな通過点


その5 KYOKA
「IS(IS SUPERPOWERED)」

ベルリン~東京を拠点に活動する女性クリエイターの、実験的なダンスミュージック集


その6
KASHIWA Daisuke
「april.#02」


クラシカルを軸に、様々な表情を見せる 現代的な音の入り交じりが、何とも味わい深い


その7
HOLLOWGRAM
「Qualia」
美しきグラデーション、耽美や退廃が入り交じった、彼らの序章。

その8
Lillies and Remains
「LOST」
大袈裟かもですが、1曲目のTHIS CITYは もう100回くらい聴いたかも、と思うほど最高にカッコいい

その9
Alice nine
「Supernova」
バンド結成10周年、新たな高みを目指した勇ましい開戦前夜。

その10

TK from凛として時雨
「contrast」
どこまでも美しく儚く、壊れそうだった

その11
dip
「neue welt」

その12
lynch.
「GALLOWS」

その13
THE BACK HORN
「暁のファンファーレ」

その14
BUCK-TICK
「或いはアナーキー」

その15
地獄車
「地獄門」

その16
LUNA SEA
「25th Anniversary Ultimate Best THE ONE」
&
「NEVER SOLD OUT 2」

その17
瞑想し、帰する
「初期衝動」

その18
The Birthday
「COME TOGETHER」


その19
sukekiyo
「IMMORTALIS」


その20
Illuha
「Akari」


その21
POLYSICS
「ACTION!!!」


その22
THE FLORIST
「DARK ENTRIES」


その23
Plastic tree
「echo」


その24
中田裕二
「SONG COMPOSITE」


その25
ZEPPET STORE
「SPICE」


その26
柴田淳
「Billboard Live 2013」


その27
たむらぱん
「tamuLAPIN」


その28
BACK DROP BOMB
「The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB-」


その29
BORIS
「NOISE」


その30
昆虫キッズ
「BLUE GHOST」



下半期は、どんな音楽に出会えるか 楽しみです。

chapter 45 2014年度上半期私的BEST DISC SELECTED 30 洋楽編

Posted by 玲secil on

この世にある事柄で音楽が一番好き、という話を以前しましたが、毎回 自分の中での その年の私的BESTなのを決めています。

自分で作詞・作曲をするアーティスト活動をしている作品で、ダーク・前衛的・耽美・繊細・知的など、自分の気に入りそうな世界観であれば、ロック・ヒップホップ・現代音楽・ジャズ・クラシックと、ジャンル問わず聴いてます。

今回は、洋楽編


2014年度上半期私的BEST DISC SELECTED 30 洋楽編
※順不同
↓↓

その1
WARPAINT
「WARPAINT」


浮遊する耽美、透明感ある世界、非常にアーティステイック


その2
BOHREN & DER CLUB OF GORE
「PIANO NIGHTS」


前衛性のあるダークなピアノジャズは、聴くと心を落ち着かせます


その3
BIRDS OF PASRAGE
「Kindly Slumber」


幽玄な鳴りが魅力な、女性アンビエントソング集


その4
Stefano Guzzetti
「At Home.Piano Book Volume 1」


優しく温かく、でも何処か繊細なピアノ短編集


その5
Quentin Sirjacq
「Piano Memories」


フランス人作曲家ピアニストによる、情緒豊かで美しい傑作ピアノアルバム


その6
BIKE FOR THREE!
「SO MUCH FOREVER」


ダークで前衛性のあるビートトラックをバックにした、ヒップホップ


その7
SEBASTIAN PLANO
「IMPETUS」


美しいサウンドの広がりを見せる、情景豊かなポストクラシカル作品


その8
otto a totland
「pino」


荘厳なアンビエンスが耽美で儚い。。全18曲のピアノ作品集


その9
HAUSCHKA
「ABANDONED CITY」


実験的でシネマティックな室内楽、二枚組の大作。


その10
Emerald Web
「the Stargate tapes 1979-1982」


80年代前後に活躍した実験音楽ユニットによる作品集

その11
Dolls Come To Life
「The Groundspeaker's Daughter」


耽美で荘厳な世界が広がる、癒しの世界


その12
Miquel Bantula
「HAPLφS」




その13
ENO・HYDE
「SOMEDAY WORLD」


アンビエント界の巨匠ブライアン・イーノと、クラブミュージック界の重鎮カール・ハイドによる、彩り豊かなコラボ作。


その14
Fennesz
「Becs」




その15
Thomas Trenker
「Tales of Emptiness」




その16
THE ROOTS
「…and then you shoot your cousin」


生音ヒップホップバンド、THE ROOTSの新作。


その17
BADBADNOTGOOD
「Ⅲ」


ジャズ要素のある生音ヒップホップバンドによる、知的なグルーヴが光る一枚。

その18
clipping
「CLPPNG」


ノイズミュージックとヒップホップの可能性。


その19
subzar
「subzar」




その20
Echo and The Bunnymen
「METEORITES」




その21
VENETIAN SNARES
「MY LOVE IS A BULLDOZER」


クラブミュージックの一つであるブレイクコアなるシーンの最鋭的存在。


その22
OLAFUR ARNALDS
「TWO SONGS FOR DANCE・STARE・THROWN EP」




その23
TWILIGHT
「Ⅲ:BENEATH TRIDENT'S TOMB」




その24
THE BODY
「I SHALL DIE HERE」




その25
WILD BEASTS
「PRESENT TENSE」




その26
UNIVERS ZERO
「Phosphorescent Dreams」




その27
BECK
「MORNING PHASE」




その28
Roll The Dice
「until silence」



その29
LINKIN PARK
「The Hunting Party」



その30
Have A Nice Life
「The Unnatural World」




邦楽編は、次に続く。

chapter 44 好きなキャラクターランキング の話題

Posted by 玲secil on

私は、子供が好きです。

というか、気が合います。

親戚の集まりや 誰かの冠婚葬祭に出向いたら、必ず 子供と遊ぶパターンになります。

そんな子供達ですが、最近 キッズの間で人気のあるキャラクターランキングが発表されました。

0歳から12歳の子供を持つ、親御さんを対象にしたアンケート結果。

◆好きなキャラクターランキング
【男女総合ランキング】
1位 それいけ!アンパンマン(11.9%)
2位 妖怪ウォッチ(10.8%)
3位 アイカツ!(7.0%)
4位 プリキュアシリーズ(6.1%)
5位 ドラえもん(5.1%)
6位 スーパー戦隊シリーズ(4.0%)
7位 きかんしゃトーマスとなかまたち(3.5%)
8位 ポケットモンスター(3.4%)
9位 仮面ライダーシリーズ(3.1%)
10位 リラックマ(3.0%)

だそうです。

中でも、妖怪ウォッチの人気は凄まじく ゲーム、本、グッズ共に 大人気。


人間世界の普通の街が舞台で 男の子が主役なのですが、妖怪が見えるリングウォッチをとあるキッカケから手にし、見えるようになった妖怪と関係を築いていくストーリー。

猫の地縛霊、ジバにゃんの小銭入れが大人気グッズで 売りきれだそうな。。



ちょっと、気になってしまいました。


我らがポケモンは、8位。

ポケモンも、来年で20周年ですね。


私は、小学4年生頃から 今と同じような思考や性格を持っていたので 好きなキャラクターではなく、好きなアーティストランキングみたいなものが 自分の中でありました。

確か。。

1位 LUNA SEA
2位 THE YELLOW MONKEY
3位 BUCK-TICK
4位 黒夢
5位 L'Arc~en~ciel
6位 Dir en grey
7位 FANATIC CRISIS
8位 ROUAGE
9位 SOPHIA
10位 BLANKEY JET CITY

だったかな。当時は。。


で、作詞をしていたので クラスの女の子達が 作った詞を毎度評価してくれる事が一時期の日課でした。

あの時に書いた詞は、黒歴史。

chapter 43 ギフト

Posted by 玲secil on

スターバックスで使えるギフト券を友人からいただいたので、期限も迫ってた事もあり 使ってみました。

新商品の マーブルキャラメルコーヒーゼリーフラペチーノが、安価で頼めて ラッキー。


誰かに ちょっとしたプレゼントをするの、良いですよね。

あの人 確か○○が好きだし、良いの見つけたから ちょっとプレゼントしようかな。

などの少しの気遣いが、頭の中に よく浮かびます。

ただの お節介な場合もありますが、キッカケがある たまになら 良いでしょ。


送別や お世話になっている人のプレゼントで、よく利用しているクッキー屋さんがあります。

大体 1500円くらいで、包装も含めて 荷造ってください、とお願いすると 綺麗にクッキーの詰め合わせを作ってくれます。

個人経営、手作りのクッキー屋さんで、一つ一つのデザインにこだわりがあるので、プレゼントした相手からの評判は非常に良いです。

利用は 半年に1~2回、若しくは一年に1回程ですが、どうやら 店員さんは こちらの事を覚えてくださってるみたいで、ちょっとしたお気遣いの言葉をこちらにかけてくださるので、感じが良い。


その人に合ったもの、役立ちそうなもの、好きなもの、探って考える事が 好きかもしれません。

プレゼントを貰うのは、逆に 得意ではないです。

嬉しいけど、良い言葉が返せないというか 何というか。。

でも、貰ったものは ずっと大事に使います。


日常でよく使う物をあげた際、ずっと使ってくれてるのは嬉しいですよね。

誰かに、何かをあげたくなってきました。


今日の心の一曲
木村カエラ
「yellow」

chapter 42 言葉の持つパワー

Posted by 玲secil on

chapter 22で 「誰かからいただく言葉について」をお話しましたが、今日は その事について考えていました。

自分が相手に対して思う良い部分については、嘘とかではなく本当に思っている事なのですが、それは 相手の真意に届くかどうかは わからない、という事。

以前お付き合いしていた人とお別れの時に、 「あなた以上に優しい人は本当に居ないと確信している。でも、恋愛という同じ土俵には立っていなかったと思う。ただ優しいだけなのかな、本当に私の心を見てくれてるかな。。て。あなが思ってるような女ではない。」と言われた事を、ふと思い出しました。

勝手にこちらが相手に対して思っているだけ、となると 私の言葉は 偽りで穴だらけ、という事になる。。


今月の頭に、とある人に 素敵だな と思った気持ちを伝えたところ、最終的には 「あなたの思っているような人ではないんです。。」と同じような事を言われた。

私は、自分に対してはネガティブだが、他人に対してはポジティブなので 善し悪し含めて、その人は素晴らしいと思うが、悪いと思われる部分、本来隠してる部分も 指摘してほしいのかな。。


先日、「あなたは 皆から愛されています。」と、とある人から言われました。

「自分が望んでない姿を愛されているかもしれないが、愛されていることは 事実。」

この言葉を言ってくださった方は、私に関わる事柄の状況を把握して 言ってくださったのだと思います。

別の人からも、「君の事が好きだから、皆 君から離れないんだよ」、と言われた。


他人が思ってくれている私は、皆から愛されている。

でも、自分が思っている私は 独りで情けない人。

確かに、違いが生じた。


でも、私が暗い人間である事は 皆よく知ってる。

そんな事ばかりにスポットを当ててないで、もっと違う自分も見せろよ、と言われているかのよう。



そういえば、最後の最後に お別れした人から 「もっと自分に自信を持って」と言われた。


私の言葉、伝わるまで頑張ってみればいいじゃないか、と ふと 自分に対して思った。

chapter 41 友人を応援する詞

Posted by 玲secil on

ほら、ごらんなさいよ。

あなたは、前進できたでしょ。

この先も、あなたの行く先に 応援してくれる人がいる。

素敵な誰かに包まれて、幸せの道を掴める。

信じてなかった あなたの堅い心が、和らいだね。

次は、あなたが誰かに伝える番。

光と翼を手にした あなたは、もう 迷わない。


chapter 40 幸せを探す旅

Posted by 玲secil on

人生とは、それぞれが幸せの在り方を探す旅のようなもの、という事を以前考えていました。

元々の性格や持ち前の力に、何かに惹かれて目覚めた感性など、経てきた事柄で見えてくる個々のテーマに沿って、様々な出会いや影響を元に 善し悪しな道を探って答えを掴んでいく感じが、「旅」なイメージです。

そんな旅の途中、自ら命を絶つ という事をいつの時もよく耳にします。


自殺の名所が日本にもあるそうで、遺書を残し 崖から飛び降りる人が毎年多いそうです。

そんな場所で、ボランティアとして 周囲を歩き安全か確認し、不審な人に声をかけるという活動をしている地域組織があるという。

若い人も そこで自殺を試みる人が多く、どうやら 大学では友達も出来ず、就職活動は全て失敗して、親には期待されてばかりで相談は出来ず、どうすればいいかわからない、なる悩みが目立つとの事。

その人の悩みは、その人にしかわからない苦しく追い詰めるものだから 死ぬことを浮かべてしまうのは 否定するものではないですが、お節介かもしれないが 友達が出来ずに誰にも相談出来なくて人生が見えない、という人を見ると 話を聞いて友達になりたいな と思います。。

まずは美味しい物でも食べながら 少しお話を聞いて、次に会う約束もした後 徐々に前を向ける協力ができ、裏切らないという証明が提示できたら、と。

美味しいものを食べて、好きなファッションを楽しんで、素敵な人に恋する体験ができたら、人生の見方が変わる事を。。


私は、今年に入ってから 人生に困ってる人のお手伝いが出来れば、という事を考えていました。

まだ、人生というより 体調改善についての悩みを受けたのみですが、何かあれば一緒に頑張っていくスタイルで、お供します。


人生に悩めると、神頼みとしてスピリチュアル的な事に興味を持つ方も多いと思いますが、私もその一人で 一時期色々な本を読んでいました。

そこで、自殺というものは 生きる重力に無理矢理逆らう とても苦しいもので、この世から逃れても 誰にも叫びや悲痛が届かない場所で 延々と報われない魂として苦しみ続けるのでは、という考えに行き着きました。

それから私は、死ぬことは頭によぎっても、未遂的な実行は一切しなくなりました。

生きていた方が、何かあるから絶対良い、という事を 日々苦しくても信じてみる事に。。


何も出来ない時は、何もしません。

自分を肯定してあげるのは、自分だけ。



今日は、三曲を紹介。

BACK DROP BOMB
「graySONGzone」

最近、毎日リピートで聴いています。

BACK DROP BOMBで一番好きな曲。


悲しみの果て
エレファントカシマシ

エレカシも、何気にリスナー歴17年。

今日は、この「悲しみの果て」という曲が心の中で鳴っていました。

毎日、ボーカルの宮本さんの髪を触る癖を真似していますが、誰も気付きません(笑


グループ魂
君にジュースを買ってあげる

グループ魂、実は好きで作品が出る毎に聴いてます。

この曲は、最近 周りの人に勧めたら 気に入ってました(笑

今日は、ヌンチャクというバンドを勧めておきました。

ヌンチャクについての話は、また後日。


今日のポケモンアートアカデミーは、ハリマロンを描きました。


一日一匹。

では。