Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1078

Posted by 玲secil on

何かをすることにたいして、通常のかかるであろう時間より15分余裕を持たせるようにしています。

たまに時間に余裕がなくて焦ってしまう時がありますが、その時に心の中に起こる心理はイライラです。

そのイライラが募ると、かえって時間がかかってしまうことも。。

これは、誰にでもよくある話かと思います。

時間に余裕がないと、自分の都合での心持ちしかなくなるので、誰かに対する不満がでてきます。

それはあまりいい気分ではなく、状況も辛くなってきます。


万が一時間に間に合わない場合、諦める気持ちも大事だということを聞きました。

焦らなかったことでイライラも回避でき、意外と間に合ったという場合も。

結果オーライというのも、心の持ち方の表れなのでしょうか。

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chapter 1070

Posted by 玲secil on

インドア派とアウトドア派。

どっち?と聞かれたら、出掛けるのが好きなので アウトドア派です。

かといってインドア派の人に、無理に 「出掛けた方が楽しいよ」と言うわけにはいきません。

出掛けずに家で何かをする方が楽しい、という意見もあるので。


出掛ける楽しさは、外の世界の刺激や発見が一番の魅力。

あと、たまに知らない人と話せたりすること。


発見は、感性の刺激になります。

でも、歩いたり人が集まる場に出向くのを疲れる、という場合もあります。

最初は、インドアの人は何をしてるの?と思っていましたが、楽しむ方々、心の持ち方も人それぞれ、とわかって以降は インドア派には特別思わなくなりました。

誰の指図も受けず、触れさせない、という根本的なバリアが自分にはあるのですが、もしかしたら 根はインドアなのかもしれません。

chapter 1063

Posted by 玲secil on

親の歳をとった姿を見ると、少し心がいたみます。

いたむと言いますか、何とも言えない気持ちです。

でも、それを見ると親孝行をよりしたくなります。

まず、親の言うことをうざいと思わず、後悔する前にちゃんと聞く。

何か困っている様子があれば、恥ずかしがらず聞く。

ちょっとした親切を、さりげなく増やす。

など。。

気付いた時からできることは何でもあるはずです。

後悔しないように、元気で健在な時に是非親孝行を。


親は、きっといつでもどんな時でも自分と縁があるもの。

chapter 1058

Posted by 玲secil on

早いものであれから何年が経った。。というような感覚は、皆さんはありますでしょうか?

歳を重ねれば重ねるほど、年月の経つスピードは早まるばかり。

自分の好きなバンドが今年25周年記念ライブをやるのですが、そのバンドを知ったのが20年前で、もう20年が経ってしまったのか、とふと思ったのです。

20年前は小学生でしたが、この時に10年も20年も先の事は考えていませんでした。

あの時にこうしておけばよかった、という事がいくつか浮かびます。

それを思うと、リアルタイムの出来事を自分の納得できる方向にもっていく難しさは身に沁みます。

10歳から20歳までは、長かった。

でも、20歳から30歳までは早かった。

何もしてないわけではないですが、ボーッとしていたといっても過言ではない。

色々思っている今もすぐ過去になるので、思いついたことはどんどん実行していきたいものです。





chapter 1057

Posted by 玲secil on

3月になりました。

春は、気持ちの入れ換えとともに新しい事を始めるチャンス。

これまで準備してきた事があれば それを思いっきり放ち、例え突然の思いつきでも 長い目を見て一歩を踏み出してみるのもいいです。


起業をしてみたい、という友人がいました。

不当な扱いなどはなしの、自分の理想を具現化した会社だそうです。

何か物を作ったり絵を描いたりする事が得意な方なので、クリエイティブな面での成功を収めていただきたいな と思います。


私は、部屋を良い運に導く為の整理を少しずつ始めています。

物を少しでも減らし、現行で必要な物以外を断ち切る努力です。


皆さんに、それぞれの良き春が訪れますように。