Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter1133

Posted by 玲secil on

つばき、というバンドのボーカルさんが37歳の若さで亡くなられました。

脳腫瘍ということは以前から知っていましたが、亡くなったのはびっくりしましたし、残念な気持ちでいっぱいです。

脳腫瘍で亡くなられた方で思いつくのは、最近だとBOOM BOOM SALLITESの方もそうでした。

病気も運命の一つかもですが、人生を全うされて全力を尽くしたということなのでしょうか。

ニュースの記事では、「自宅で安らかに眠られた」とあります。

一度バンドは活動を休止しながらも、見事に復活を遂げられていました。

死後の世界があるならば、向こう側でまた音楽を鳴らすのでしょうか。

頑張って生きた方には、永遠の幸せを。

ご冥福をお祈りします。



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chapter 1090 オールタイムヴィジュアル系50選

Posted by 玲secil on

twitterのフォロワーさんのツイートをきっかけに、「オールタイムヴィジュアル系50選」というのを自分なりに考えてみました。

そのシーンを知った時期や個人の愛着具合や知識によってまちまちだとは思うのですが、シーンへの影響を少し踏まえた上でのセレクトと、自分の思い入れある作品も交えつつ選びました。

「あれが入ってない」「何故これにした」[こんなのオールタイムじゃない、偏っている」という意見はあって当たり前なので、「こういう感じかぁ」とサラッと流していただければ幸いです。

オールタイムヴィジュアル系50選 ※順不同

X-JAPAN 「BLUE BLOOD」

LUNA SEA「MOTHER」

L`Arc~en~ciel 「DUNE」

GLAY 「BELOVED」

BUCK-TICK 「狂った太陽」

Eins vier 「RISK」

黒夢 「迷える百合達」

ZI KILL 「CLOSE DANCE」

Gilles de Rais 「殺意」

GARGOYLE 「月の棘」

SOPHIA 「ALIVE」

ROUAGE 「CHILDREN」

MASCHERA 「悪徳の栄え」

SCARECROW 「立春」

Kneuklid Romance 「パズル」

FANATIC CRISIS 「MASK」

MALICE MIZER 「merveilles」

SIAM SHADE 「SIAM SHADE」

Laputa 「眩暈」

La'cryma Christi 「Sculpture of Time」

THE YELLOW MONKEY 「Jagar hard pain」

SOFT BALLET 「million mirrors」

hide 「HIDE YOUR FACE」

D'ERLANGER 「BASILISK」

DER ZIBET 「Violetter Ball-紫色の舞踏会-」

Plastic tree 「puppet show」

Janne DaArc 「DNA」

DIR EN GREY 「UROBOROS」

cali≠gari 「8」

PENICILLIN 「No.53」

シド 「憐哀」

蜉蝣 「蜉蝣」

D'espairsRay 「REDEEMER」

the GazettE 「DIM」

A9 「絶景色」

baroque 「sug lufe」

MERRY 「現代ストイック」

MUCC 「朽木の灯」

Kagrra 「[gozen]」

RENTRER EN SOI 「Sphire-Croid」

DEAD END 「shámbara」

deadman 「in the direction of sunrise and night light」

DIE IN CRIES 「VISAGE」

9GOATS BLACK OUT 「 TANATOS 」

lynch. 「greedy dead souls」

かまいたち 「いたちごっこ」

EX-ANS 「Habit of Sex」

AUTO-MOD 「DEATHTOPIA」

MIYAVI 「雅-THIS IZ THE JAPANESE KABUKI ROCK- 」

PIERROT 「HEAVEN」

以上です。

50枚は、難しいですね(^^;

















chapter 1033

Posted by 玲secil on

最近、ceroという三人組のバンドが好きで よく聴いています。

元々好印象でCDを買っていましたが、最近 より好きという感じ。

suchmosを筆頭に、メロウなグルーヴを独自の解釈で表現するバンドが台頭してきていますが、私はとくにceroとD.A.N.を愛聴。

ceroは、無国籍な感覚を私はおぼえました。

異国を思わせるフレーズが、そうさせているのか。

作品毎に進化しているのが、何とも素敵。


D.A.N.は、繊細よりな印象です。

力強い細かさですが。


リズムが独特なので、ceroが何に影響を受けているのか 気になります。


cero、D.A.N.、そして脈絡はないかもですが、人間椅子、たま、有頂天、GLAY、THE BACK HORNが 最近再生回数多めです。

chapter 994

Posted by 玲secil on

THE YELLOW MONKEY

メカラウロコ27

日本武道館

1.MORALITY SLAVE
2.DRASTIC HOLIDAY
3.FAIRY LAND~電気じかけのナルシス
4.SECOND CRY
5.FINE FINE FINE
6.VERMILIONHANDS
7.聖なる海とサンシャイン
8.Four Seasons
9.SHOCK HEARTS
10.RED LIGHT
11.セルリアの丘
12.パンチドランカー
13.Sweet & Sweet
14.太陽が燃えている
15.SUCK OF LIFE
16.Father
17.フリージアの少年

アンコール
1.This is For You
2.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
3.Subjective Late Show
4.砂の塔
5.東京ブギウギ(おそそブギウギ)
6.アバンギャルドで行こうよ
7.悲しきASIAN BOY


に行ってきました(^^

素晴らしいライブを締めに。

chapter 990

Posted by 玲secil on

BUCK-TICKのライブ、名古屋公演を観に行きました。

開演前、現代音楽が流れる会場が印象的な中、ダークで耽美な世界観がメンバー登場と共に更に深まり、BUCK-TICKワールドが最後まで全開のライブで とても素晴らしかったです。

ボーカルの櫻井さんのセクシーな声や動きの中で、ファン思いな素敵なMCをされているのも とても良かったです。

BUCK-TICKは、来年でデビュー30周年。

常に不動のメンバーであり、最先端な音楽を独自の在り方で追求し続けている、多くのアーティストからリスペクトされている存在です。

BUCK-TICKを好きで良かった。