Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1033

Posted by 玲secil on

最近、ceroという三人組のバンドが好きで よく聴いています。

元々好印象でCDを買っていましたが、最近 より好きという感じ。

suchmosを筆頭に、メロウなグルーヴを独自の解釈で表現するバンドが台頭してきていますが、私はとくにceroとD.A.N.を愛聴。

ceroは、無国籍な感覚を私はおぼえました。

異国を思わせるフレーズが、そうさせているのか。

作品毎に進化しているのが、何とも素敵。


D.A.N.は、繊細よりな印象です。

力強い細かさですが。


リズムが独特なので、ceroが何に影響を受けているのか 気になります。


cero、D.A.N.、そして脈絡はないかもですが、人間椅子、たま、有頂天、GLAY、THE BACK HORNが 最近再生回数多めです。

スポンサーサイト

chapter 994

Posted by 玲secil on

THE YELLOW MONKEY

メカラウロコ27

日本武道館

1.MORALITY SLAVE
2.DRASTIC HOLIDAY
3.FAIRY LAND~電気じかけのナルシス
4.SECOND CRY
5.FINE FINE FINE
6.VERMILIONHANDS
7.聖なる海とサンシャイン
8.Four Seasons
9.SHOCK HEARTS
10.RED LIGHT
11.セルリアの丘
12.パンチドランカー
13.Sweet & Sweet
14.太陽が燃えている
15.SUCK OF LIFE
16.Father
17.フリージアの少年

アンコール
1.This is For You
2.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
3.Subjective Late Show
4.砂の塔
5.東京ブギウギ(おそそブギウギ)
6.アバンギャルドで行こうよ
7.悲しきASIAN BOY


に行ってきました(^^

素晴らしいライブを締めに。

chapter 990

Posted by 玲secil on

BUCK-TICKのライブ、名古屋公演を観に行きました。

開演前、現代音楽が流れる会場が印象的な中、ダークで耽美な世界観がメンバー登場と共に更に深まり、BUCK-TICKワールドが最後まで全開のライブで とても素晴らしかったです。

ボーカルの櫻井さんのセクシーな声や動きの中で、ファン思いな素敵なMCをされているのも とても良かったです。

BUCK-TICKは、来年でデビュー30周年。

常に不動のメンバーであり、最先端な音楽を独自の在り方で追求し続けている、多くのアーティストからリスペクトされている存在です。

BUCK-TICKを好きで良かった。

chapter 989

Posted by 玲secil on

自分が現在行っている音楽活動においての、今年最後の発売となる音源のパッケージ梱包までが終了し、ようやく取り扱い店舗様に納品をする運びとなりました。

今年新しく始めたプロジェクトで、何かやるぞ と意気込み一年計画を立てていたのですが、予定とはいい意味で大幅に違う結果となり、ある意味充実しました。

「作る」と決めて、実際に形にしてリリースする、という流れは 結構面白いものです。

1月、2月、3月に 無料配布音源を3種類出し、5月に4曲入り+DVD付きのEP、7月、9月、そして12月にコンセプトアルバムを3種、と合計で7種の作品を出す事ができました。

来年も計画があり、現在は1周年記念に向けての製作に取りかかっているところです。

CD1枚を作る苦労もそうですが、1枚を売る大変さも改めて気付きました。

各作品を手にしてくださった皆さんに、感謝しています。

来年も、楽しんで音楽活動を継続していきます。

応援してくださっている方、いつも有難うございます。

chapter 898

Posted by 玲secil on

自分は、90年代の日本のバンド音楽に馴れ親しんできました。

THE YELLOW MONKEYの復活、活動活性化により 最近ではミュージックステーションへの出演が話題に。

その放送を観たであろう人による とあるtwitterの投稿にて 、「90年代の5大ロックバンドは イエモン、ブランキー、ミッシェルと あと2つは自分の好きなの入れて」という内容があり、その投稿を見た事を機会に 自分の中での90年代の日本のロックバンドの必聴アーティストを考えてみました。

まず浮かんだのは、LUNA SEA、THE YELLOW MONKEY、ミッシェルガンエレファント、ブランキージェットシティ、NUMBER GIRL でした。

次に、BRAHMAN、THE MAD CAPSULE MARKETS、dip。

そして、BACK DROP BOMB、スピッツ、bloodthirthty buchers。

Hi-standard。

ロックというイメージで色々浮かべてましたが、ここまでくると L'arc~en~ciel、GLAY、黒夢、Eins vier、SIAM SHADE、Mr.Children、フィッシュマンズ、SPIRAL LIFE、サニーデイサービス、フリッパーズギター、エレファントカシマシ、ゆらゆら帝国、SUPERCAR、GRAPEVINE、eastern youth、ヌンチャク、JUDY AND MARY、HUSKING BEE、DRAGON ASH。。


自分なら、この辺りを必聴に薦めます。


話を脱線し、80年代に遡ると、X、BUCK-TICK、ZIGGY、PERSONZ、UP-BEAT、DEAD END、GASTUNK。。とキリがないですが。。


時代を作った先人のアーティストさんには、自らレールを切り開いていく凄みがあります。

ここから学べる事もたくさんあるので、音楽が好きでとくにロック愛好家なら 知って損はないラインナップをあげてみました。