Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1060 LA LA LAND

Posted by 玲secil on

アカデミー賞の部門多数ノミネートで話題のララランドを、映画館で観てきました。

ネタバレ要素ある感想なので、今後観られる方がいましたらご注意ください。


最初はハッピーエンドだと思っていたのですが、思っていた結末と違い観終わった後に胸が締め付けられる思いでいっぱいでした。

お互いの描いていた夢は叶うという部分ではハッピー要素ですが、本当に一緒になりたかった人と共に今後を歩めない結末は、思い出す度に涙します。

出会いからその後までに至るストーリーの持っていきかたが素晴らしいのも、この映画の良さ。

大切な異性の人がいたら、その人と観たかったですね。

DVDが出たら買おうと思います。

人生のワンシーン、一つ一つ目の前のあることを頑張っていたら、素敵な何かが必ず待っているというようなことも思い知らされた気がします。

観てよかったです。

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chapter 914 君の名は。によせて

Posted by 玲secil on

新海誠さんの最新作、「君の名は。」をようやく映画館で観る事ができました。

実は、放映してすぐに観に行こうとしたのですが、その時は 朝も昼もチケットが既に完売、ということでタイミングが合わず。。

大盛況で周りの人でも観たよという方がたくさんいたので、まぁ いいかな(^^; と思っていたのですが、これは観て本当に良かったです。

そんな話なんだ!?という思っていた以上に話が濃く、何より 観終わって 生きている事や人との出会いの奇跡の素晴らしさを感じさせる内容で、感激しました。

一緒に行った友人は観るのが二度目だったそうですが、新しい発見があったそうです。

今年一番、と言われるのが 納得しました。

chapter 481 ポケモン映画『光輪の超魔神 フーパ』によせて

Posted by 玲secil on

ポケモンの映画の最新作『光輪の超魔神 フーパ』を観てきました。

フーパは、100年前に人々の前に現れ 様々なパフォーマンスで村人の心を掴んだが、度が過ぎ 世の中を破壊する勢いにまで発展してしまい、村長に壺の中へ封印されたポケモン。

封印された際に、陰の力が封印され 本来のサイズより小さめの状態で陽の力が残ったフーパが現代に残る。

村長の家族として温かく受け入れられていくが、本来のフーパの状態を取り戻す為に 陽の自分と陰の部分の自分を合わせ うまく心の状態を保つ事が強いれられる。


陽の自分と陰の自分。

これは誰にでもある部分ですが、陰の自分を受け入れられない、うまくコントロールできない人は多い。

フーパは、陽気で他人思いな部分と 強いパワーを発揮できる部分を うまく自分自身としてキープする事に成功した。

闇に飲み込まれる事のない、心の強さ。


映画内で、「陽も陰も どちらも自分自身なのだから、自分らしさとして仲良く共存できればね」というようなサトシによる励ましの台詞があります。

ハッとさせられる1シーンでした。


去年のディアンシーも素敵でしたが、フーパも素敵です。

同時上映のポケモン音楽隊は、ルクシオが低音パーカッションパートを鳴き声で演じていたのが 印象的でした。

ポケモンの鳴き声だけによる音楽、という 他ではない音楽です。


劇場来場プレゼントのフーパは、オメガルビーとXで1体ずつもらいました。

来年は、ジガルデが出るっぽい。

という事は、ポケモンXYに続くZが出るか!?

chapter 467 バケモノの子 によせて

Posted by 玲secil on

細田守さんの最新作、「バケモノの子」を観てきました。

細田さんの作品は、どれも好きで 毎回観ています。

全て テーマや見解が違いながらも、良いなぁ と。


今回の「バケモノの子」は、私が観た印象は 「本当の強さとは何か」を考えさせられる内容に思いました。

事故で母を亡くし、父とも家庭問題で離れており、親戚の人に引き取られる予定だったが 嫌で逃げ出し、渋谷の繁華街をさ迷う。

そんな中、バケモノの世界の民と出会い、路地裏に迷いこんだ先にバケモノの世界へ。

弟子を探している熊の容姿のバケモノのもとで修行を重ね、年齢も9つから17になり、大人へ近付く家庭で人間世界へ戻る道に出向いたところ 一人の女子高生と出会い。。という流れで中盤以降 展開が進んでいきます。


人間の中に潜む心の闇、色々な葛藤に立ち向かい、肉体的な強さと 精神面での正義の強さを通じて成長していく、素敵な話です。



大学生~社会人前半くらいの人が多かったかな。

大人にも充分心に響く内容だと思います。


早くも、細田さんの次の作品がどうなるのか 楽しみ。


原作、脚本、監督 を全て自分でやっているのが 細田さんの良いところですよね。

chapter 376

Posted by 玲secil on

「モテキ」という漫画原作の邦画作品、実は 面白くて結構好印象です。

音楽、映画、漫画、サブカルチャー、そして 恋愛的な要素がたくさん詰まっていて、楽しいなぁ と。

森山未來さんが、良い味出してます。


モテキは人生に三度ある といいますが、それを活かすかどうかは 自分次第です。

友人から聞いたモテキ体験で面白いな と思ったのが、体育祭の短距離走で速い結果を残した時に 手応えがあった、ということ。

運動神経が良いと、モテますからね。

でも、そのキッカケを活かせなかったそうな。


人のモテキの話を聞くのは、面白いです。

でも、モテキでも何でもそうですが、ピークをそこで決めてしまっては、そこで止まってしまう気がします。

過去の経験を活かして次に繋げ、常に新しい扉を開き 「今がベスト」の更新を続けていきたいですね。