Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1139

Posted by 玲secil on

好き嫌いは分かれながらも、色々なことに対してはその人が何を選ぶかは自由です。

ファッションもそうで、色々な系統のバリエーションがあります。

私はユニセックスなファッションが好きなのですが、これは好き嫌いがとくに分かれるのでは、と思います。

今では、ジェンダー系男子なんて言葉もありますけどね。

服屋さんで色々見ているのですが、一度立ち寄ったお店で店員さんから着ている服を指摘されることもあります。

好印象の場合もあれば、口には出さずとも「あんまり」という雰囲気を出されることもしばしば。

服屋の店員さんですら、いまだにそういう感じです。

でも、自分を纏う大事なファッションであり、それがしっかりしていることで、少数ながらも自分と似たような人がこちらを察知してきてくれます。

それを思うと、自分の好むものは何でもそうですが堂々としていればいいのです。

自分の選択しているものにもし自信が持てないくても、気にしないで極めてみるのがきっと吉です。

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chapter 1131

Posted by 玲secil on

instagramを最近よく利用しています。

写真の投稿に一文を添えるアプリですが、投稿ワードにタグ付けなるものをすれば、誰かがそのタグを辿って投稿にイイネを付け、フォローもしてくれたりします。

海外の方からの反応もあるよ、と聞いたので思いついたらタグ付けで写真投稿をしています。

iphoneを利用して写真を撮っているのですが、今後写真アプリなどを使って写真ライフを楽しんでいく予定です。

日常のちょっとしたことも共有できるのが面白いです。

少しですが、フォローしてくださる方がいました。




chapter 1025

Posted by 玲secil on

私は、BOOK・OFFで色々な物を入手してきました。

音楽が好きなので、CDを主に 中古で安く買わせていただきました。

最近、BOOK・OFFの赤字のニュースをよく見るので、残念に思います。

利用者として思うのは、まず基本的な棚のメンテナンスがなってないのは 一理あります。

例えば、CD棚を見に行っても その棚に探しているアーティストのCDが置いておらず、違う箇所に置いてある事が多々あります。

セール品のコーナーも最近より雑になり、とても見にくい印象を受けました。

進んでいる店舗では、ジャニーズ、アイドル、V系などをコーナーにわけて展開したりしていますが、本当にその筋に詳しい人がいないと 徹底したコーナーには ならない。


あと、買い取りが非常に安くなりました。

本の買い取りは、とくに大切にしてほしいですね。

その上、中古の値段が若干高くなっています。

そこに気付いた人が離れていってしまうのは、仕方ないのかな と。。


一番の案は お客さんの意見を反映する事だと思うので、アンケートを取ってみるといいかもですね。


BOOK・OFFは好きなので、応援しています。

chapter 985

Posted by 玲secil on

松井冬子さんという画家を、とある方から教えていただきました。

松井冬子さんの絵は女性が主にあり、日本画風のタッチの中、人間の臓器が丸出しで描かれているものが多いです。

痛みが美に変わる時、という形容があるのですが、私は松井冬子さんの絵を見て、女性が本来抱える痛みや苦しみなどを丸出しにしてグロテスクが本当の姿だとしても、男性は私を愛せますか? と問われているような気がしました。

松井冬子さんじたいがとても魅力的な容姿の持ち主であることから、何かその事をキッカケに嫌な思いでもしたのかな、とも思いました。

男性には理解されてたまるか、というような事も感じる気がします。

そういう思いからスタートされているであろう画家さんですが、写実能力が非常に高く、ハッピーな気持ちにも向かえるであろう可能性にも満ちているように思います。

これからどんな絵を描かれていくのか、気になるところです。

chapter 974

Posted by 玲secil on

名古屋造形大学主催による、デジタルメディアデザイン展示会に行ってきました。

実は、ここで展示されているとある体験型VR作品にて音楽を担当させていただきました。

私はかなりのアナログ型なので、デジタルメディアデザイン展で発表されている全ての作品に対して 自分では到底思い付かないアイデアや表現に圧倒されました。

そして、どの作品も 日本の社会の未来を担い役立つ為の意識が非常に高く、最先端な在り方の追求と世の中への貢献度に対して 感激しました。

企業さんも来場され、クリエイターさん達に名刺を配ったりもしているそうで 注目度は非常に高い。

最先端なデジタルシーンにおいて、今思い付いてやろうとしている事は 既に古いアイデアの可能性がある、という発言も耳にしましたが 印象に残っています。


現代のテクノロジーが、世の中の便利さの追求や生活水準の向上、そして医療などに使用され認められる世の中であれば 素晴らしいものです。

クリエイターを目指す若き素晴らしい発想の持ち主の皆さんに敬意を込めて。。