Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1080

Posted by 玲secil on

冗談が言い合える仲は、いいですよね。

関係が深まっている証拠です。

お互いを信頼し打ち解けているからこそのノリ。

誰かと打ち解けるのが苦手な場合は、自分のガードが固いかもしれません。

「自分は○○だから」という念が強いと、自分を相手に伝えることは閉ざされてしまいますからね。

人見知りだったら慣れるのに時間がかかりますが、ずっとそうだと損だったり。。

人間関係は、深まれば深まるほど、きっと人生が楽しくなる。


以前、就職活動をしていた人が「世の中、人間関係を作るコミュニケーション能力がやはり最も大事」と言ってました。

あだ名を覚えてもらい印象づけることに成功し、人事部の人に気に入られたそうです。

チャンスもものにするその人の能力は凄いですが、こういうキッカケもあるというほど。

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chapter 1079

Posted by 玲secil on

春なので、新しく誰かが職場やクラスに入り、環境が新しくなるかと思います。

新人さんに教えるばかりではなく、気付かせてもらうことも、実はあったり。。

初めてで知らない視点なので、慣れてしまった自分の視点では気づけない部分がある。

そして、緊張感をもっての応対を新人さんは心がけているので、こちらも改めることができる。


どうしても慣れてくると色々浮かれてしまうことがありますが、新人さんに教える立場となると、同じように基本に立ち返りながら改める気づきがあります。

世代によって考え方や知識による価値観も違うのが、面白いですよね。

chapter 1077

Posted by 玲secil on

自分が今信じてやまないことが身をもっての真実と感じられることが、その人にとっての幸せなのかな、とふと思いました。

例えば、精神世界においての在り方で「○○な心の持ち方をしていれば、○○なことが必ず訪れる」というようなこと。

私は、こういうことでその人が救われるなら、その人や同じ考えの人にはできるだけそうあってほしいな、と思います。

体験ができただけでも、かなりの幸福感でしょう。


間違っている、という言い方が個人的にあまり好まないのであれですが、その人の幸せがそこにあるのならそれを求め続けていいのかなと。

考えはいつ変わってもおかしくないもの。

今思っていることに自分が集中でき、それの積み重ねでどんどん自分が成長できれば、それで良いのでしょう。

chapter 1076

Posted by 玲secil on

誰もいない夜の通りを走っている時に、ふと思いました。

このまま毎日暗闇の中で誰もいない道が続いたら、気持ち的な部分でどうなるのだろうと。

「お~い、誰か~」とつい言ってしまうかもしれません。

でも、誰もいないので誰からも返答はない。

もし心身ともに疲れており「一人になりたい」と仮に思っても、本心からこれを思うことはないのかもしれません。

本当に辛いのは、独りなのでは。


色々なことが嫌になり何もしたくなくなった時、やはり誰かとの接する集まりに参加してコミュニケーションをとることで回復できる何かがあります。

一人きりでの抱える心の葛藤は、あるならば早く卒業したいところ。

一人でも生きられる強さと、独りで抱える弱さ。

不思議なものです。

chapter 1075

Posted by 玲secil on

自分がよくやってしまう失敗があります。

それは、相手が言った曖昧な事に対して、こちらがこれじゃないかと思ったものを即座に提案し、自分の中では無意識にこれだ、と思って決めつけてしまうことです。

相手が年輩の方で、元々は○○と言っていたが、「最近」と言われたので、○○はこちらとしてはわかっているけど、相手は年輩ということもあり記憶違いだろうから「最近のものである△△では?」と言ったら怒り気味で違うと返答されたことが、とくに印象に残っています。

それ以降、相手が最初に出したワードに寄り添う形で、全面肯定の上で物事を進める会話を心がけるようにしています。

「自分はわかっている」「頭の回転を働かせて先読みした」というような傲慢さからの失敗だと思っています。

そういうことが重なると、たまに合っている導きをすることもできるかもですが、仇となる場合がほとんど。

相手の話に寄り添い、相手をたてることで「ちゃんと聞いている」というのが相手にもわかる心持ちでないとですね。

被せたように言い訳を後にすると、より火に油を注ぐことになります。