Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

chapter 1115

Posted by 玲secil on

相手を理解したい気持ちの上で、話を聞く。

これが、心からの聞き上手かと思います。

沈黙が怖い、と恐れる場合や気まずさを感じる方もいるかもしれませんが、延々と話す必要はないと思います。

自然体の自分で会話を楽しみたいもの。

誰かによくしてもらうと、気分もよくなります。

そうなると、心が開放されるのでこちらも話をしたくなる。

ということは、相手にもそういう気持ちになってもらえれば、お互いいいものです。

相手を思う気持ちは、どんな場でも重要なこと。

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chapter 1114

Posted by 玲secil on

例えば憧れの存在があるとします。

ファッションの方向性やその人が好きなもの、果てには考え方まで参考に、と意気込むかと思いますが、一つや二つは自分と違う思考部分がある場合、それを全て参考にする必要はないかと思います。

リスペクトできる部分はして、とくに自分の中では「そうは思わない」ということがあれば、それはそれでスルーでいいのではないかと。

自分の意見をプラスアルファすることが大事です。

あれやこれやと追いかけた後に、自分とは何かを考えてみるのもいいかもです。

真似は勉強の一つですからね。

chapter 1112

Posted by 玲secil on

自分と世代が下にいけばいくほど、感覚の違いでよくわからない、というようことをたまに耳にします。

何を考えているか、や、何故その時にそういう応対なのか、というようなものだと思います。

ですが、意外と打ち解ける方法の手段として簡単なことがあります。

それは、相手の世代の感覚に合わせたワードをこちら側が持ち出すこと。

例えば、最近はスマホでのアプリゲームが流行していますが、ある程度は無料でやれるものの、何かアイテムだったり有利な強化をしてより楽しむには、「課金」が必要です。

その「課金」というワードが今の世代らしいということに着目点を置きます。

それを踏まえて、何かわからないことで質問された際に「ヒントは一回だけだよ。でそれ以降は課金が必要だよ」というようなことを冗談で言うだけで、相手はこちら側をそういうのもわかるんだと認識してくれるので、「課金は勘弁ですよ(笑)」みたいな感じで返してくれます。

そこから、意外と相手が自分の色々な話をしてくれます。

各世代のキーワードやノリを押さえて、相手に合わせた口調で話せば、すぐ打ち解けられるはずです。

chapter 1110

Posted by 玲secil on

もし天国があるなら、自分がそこに行った際に会いにいきたいところがあります。

自分が子供の頃に飼っていた犬です。

幼稚園に入る手前ぐらいにいたので、記憶としては自分と同じくらいの身長の犬がいたな、という程度。

でも、自分が病気がちで、母親がそれを犬のアレルギーでは?と疑い、保健所に連れていってしまったそうです。

その話を小学生の低学年の時に聞いて、思い出す度に悔やんで泣いてました。

今でも胸の詰まる思いですが、天国に行けたら誤りに行きたいです。

で、もし許されるなら、そこから一緒にいたいなと思います。

何をしていてどう幸せに暮らしているかはわかりませんが、もし他によくしてくれている人がいれば挨拶しに行く程度でも大丈夫です。

命を預かることは、本当にしっかりしなければ、と思います。

その後にハムスターを二匹飼ったこともあるので、二匹にも会えれば会いたいですね。

chapter 1109

Posted by 玲secil on

道徳的なことを真面目に語ると、宗教的な意味合いで捉えられ、茶化されることがいつもあります。

確かに、おおっぴろげて話すことではありません。

何か話す機会があれば述べる程度で。

でも、確かに「これはこれ」と決めつけるような感じで相手に強要を求めるような感じになってしまう場合は、避けたいですね。

「これはこういうものだからさぁ、君もそうしないと」みたいなこと。

まずは相手の話を聞いて、もし悩んだり迷っている場合なら、自分の考えを「自分の場合は。。」という前置きのもと話をしようかなと。