FC2ブログ

Sonne & Mond

人間生活に於いて、自分の視点で見解を述べていく コラム形式の更新をしていきます。

スポンサーサイト

Posted by 玲secil on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

chapter 1205 2018年 上半期私的ベストアルバム selected 100

Posted by 玲secil on

暑さ日増しに厳しい今日この頃。

いつの間にか、2018年も半年が経ってしまいました。

そんな中、音楽好きな自分としても、いつの間にか上半期に聴いた音楽作品は100枚をとうに超えていました。

個人的な「まとめリスト」という部分も含めて、今年も「上半期私的ベストアルバム2018」と題して、100枚を紹介します。

毎度同じことを言っていますが、僕が好んで選ぶ作品の大半は、流行や社会的な影響などで表立った注目や共感が得られるものとはかけ離れており、基本的に自分自身が心底癒され、日々を彩り、感性を刺激されたものばかりです。

あとは、自身で作詞・作曲をしてアーティスト活動されている方の作品が主で、そこにドラマを感じられたり、好む音楽性に限らず自分が感銘を受けたもの、ベストアルバム(再録ベストは含む)を除いたオリジナルアルバムをメインに選出されています。

心の奥底にあるわだかまりや、何とも形容しがたい自分にしかわからないような感情を、受け入れ抱きしめ癒してくれる。。

自分にとってそれは、ダークでオルタナティブ、繊細で儚く耽美なもの、となるので、人によっては「それのどこがいいの?」と思われるようなものもあるかもしれません。

ですが、このようなフェイバリット作品リストをあげることで、情報交換や共感などの共有ができたり、見てくださった方が新たな音楽やシーンの在り方、音楽に対する向き合い方などの発見になったり、意見がしあえる場になったりしたら、それはこの上ない幸せです。

       「上半期私的ベストアルバム2018 selected 100」※順不同、ベストアルバム除くオリジナルアルバム

image1 (17)
UNDEROATH 「Erace Me」
GOGO PENGUIN 「A Hundred Star」
BRAD MEHLDAU 「After bach」
AA=「(re:Rec)」
acid android 「GARDEN」
Alva noto「UNIEQAV」
Answer Code Request 「Gens」
ART-SCHOOL「In Colors」
The Body 「I Have Fought Against it,But I Can`t Any Longer」

image1 (18)
BRAHMAN「梵唄」
Bruno Sanfilippo 「unity」
club8 「Golden Island」
STEVE REICH 「PULSE/QUARTET」
Daniel Avely 「Song For Alpha」
Dedekind Cut 「Tahoe」
Drinks 「Hippo Life」
Efrim Manuel Menuck 「Pissing stars」
False Advertisting 「Belligerent」

image1 (19)
BUCK-TICK「No.0」
For the Fallen Dreams 「SIX」
Gabar Lazor 「Unfold」
Gallery Six 「snow light」
GANG GANG DANCE 「KAZUASITA」
Goldmund 「OCCASUS」
Grouper 「Grid of Points」
Hypno5e 「Alba-Les ombres errantes」
ICEAGE 「Beyondless」

image1 (20)
Jean-Michel Blais 「Dans ma main」
kira kira 「Alchemy & Friends」
Kraus 「Path」
Labanon Hanover 「Let Them Be Ailen」
Luby Sparks 「Luby Sparks」
marucoporoporo 「In her dream」
Mint Field 「Pasar de las Luces」
Moaning 「Moaning」
Molecule 「-22.7℃」

image1 (21)
Mourn 「Sorpresa Familia」
Nils Frahm 「All Melody」
OKADA 「Misery」
Paara 「Riiti」
People in the box 「Kodomo Rengou」
A Perfect Circle 「Eat the Elephant」
Phew 「Voice Hard Core」
Pinkshinyultrablast 「Miserable Miracles」
A Place to Bury Strangers 「Pinned」

image1 (22)
Plastic tree 「door Adore」
Poison Girl Friend 「das Gift」
Polly 「Clean Clean Clean」
Rafiq Bhatia 「Breaking English」
Recondite 「Daemmerlicht」
Roselia 「Anfang」
ROTTENGRAFFTY 「PLAY」
SANABAGUN 「OCTAVE」
screature 「Old Hand New Wave」

image1 (23)

Sevdaliza 「The Calling」
Shuttle358 「Field」
Soft Kill 「Savior」
The Soft Moon 「criminal」
Submotion Orchestra 「kites」
SUGAI KEN 「tele-n-tech-da」
SCANDAL 「HONEY」
Tim Linghaus 「Memory Sketches」
Tinashe 「Joy ride」

image1 (24)

TomyWealth 「Prey」
Umii 「This Time」
UNISON SQUARE GARDEN 「MODE MOOD MODE」
Warm Bodies 「Warm Bodies」
Wetware 「Automatic Drawing」
XXX TENTACION 「?」
V・A「バンドリ!ガールズバンドパーティ!カバーコレクション Vol.1」
YAMANTAKA//SONIC TITAN 「Dirt」
Yann Novak 「The Future Is a Forward Escape into the Past」

image1 (25)
Zinovia Arvantidi 「Ivory」
清春「夜、カルメンの詩集」
浅井健一& THE INTERCANGE KILLS 「Sugar」
Park Jiha 「Communion」
凛として時雨 「#5」
NINE INCH NAILS 「BAD WITCH」
「NieR:Automata Piano collection」
L'Arc〜en〜Ciel 「25th L'Aniversary live」
A9 「PLANET NINE」

image1 (26)
lynch.「SINNERS-no one can fake my bløod-」
TT 「Love Laws」
BACTERIA 「White out」
Klan Aileen 「MilK」
SUGIZO 「SWITHED ON OTO」
JOHNNY MAR 「Call The Comet」
吉井和哉 「SOUNDTRACK-Beginning & The End-」
the GazettE 「NINTH」
kamasi washington 「HEAVEN/EARTH」

image1 (27)
ONEOHTRIX POINT NEVER 「AGE OF」
Half Waif 「Lavender」
JO PASSED 「Their Prime」
河村隆一「Billboard Live 2018」
umbrella 「ダーウィン」
Gigi Masin 「kite」
ISSAY MEETS DOLLY 「Cabaret Noir」
cero 「POLY LIFE MULTI SOUL」
A Veil of water 「Late Night Loneliness」


image1 (29)
emmuree 「lightless.」

もしベストアルバムを含むなら、DIR EN GEYと遠藤ゆりかさんのアルバムも入ります。

下半期に出会えるであろう、まだ見ぬ作品群も楽しみです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


スポンサーサイト

chapter 1204 「私的年間ベストアルバム2017 selected 100」

Posted by 玲secil on

年間ベストアルバムを選ぶ際に毎回言っていることですが。。

作詞・作曲を自ら行いアーティスト活動をしている方の作品が主な興味対象で、そこから更に自分の好きな要素である「耽美」「繊細」「儚さ」「前衛的」などを備えたものや、自分にとっての新しい発見として音楽的に楽しめたもの、などをメインに毎度私的ベストアルバムを選んでいます。

従って、世間一般に影響力があり世の中に大きく貢献し多くの人に受け入れられた、という作品は選んだ中にはほとんどないかもしれません。

ですが、アーティストと在り方や作品の魅力などは充分あり、好き嫌いなどを関係なしに純粋に音楽を楽しみ、新しい音楽との出会いや発見を求めている方には、何かしらのポイントがあるであろう選出な事を自負しています。

自分が日々を生きていく中で心癒され、活力になり、そして感性に刺激を受けた作品群。

同士様の何らかのアンテナに引っかかったり、共感があったり、こんな音楽があったんだ、というような発見やキッカケが少しでも生じたら、幸いです。

「2017年私的年間ベストアルバム 100枚」※洋・邦混同 順不同


acid android 「GARDEN」
ADRIAN LIM KLUMPES 「YIELD」
aoki yutaka 「Lost in Forest」
Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」
Armel Dupas 「A Night Walk」
浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS 「METEO」
BALMORHEA 「CLEAR LANGUAGE」
Bamboo 「The Dragon Flies Away」
Belief Defect 「Decadent yet Depraved」


Ben Frost 「The Centre Cannot Hold」
Bestial Mouths 「(STILL)HEARTLESS」
Bibio 「PHANTOM BRICKWORKS」
Boris 「Dear」
Brian Eno 「Reflection」
cellzcellar 「Belka」
Charlotte Gainsbourg 「REST」
Chealsea wolf 「Hiss spun」
Christoph Berg&Henning Schmiedt 「Bei」


chihei hatakeyama 「Heavy Snow」
cicada 「white forest」
CIGARETTES AFTER SEX 「CIGARETTES AFTER SEX」
CONVERGE 「The Dusk In Us」
colleen 「A Flame My Love,a Frequency」
Compact club 「Temporary Coffin」
creature creature 「Death Is A Flower」
Crystal Fairy 「Crystal Fairy」
DEPECHE MODE 「spirit」

D'ERLANGER 「D'ERLANGER TRIBUTE ALBUM ~Stairway to Heaven~ 」
DRAB MAJESTY 「The Demonstration」
DJ OKAWARI 「Compass」
Esmerine 「Mechanics of Domonion」
Fabrizio Paterlini 「Secret Book」
Fitness Forever 「Tonight」
The Flaming Lips 「Oczy Mlody」
For Tracy Hyde 「he(r)art」
Francesco Tristano 「Piano Circle Songs」


Full Of Hell 「Trumpeting Ecstasy」
gibkiy gibkiy gibkiy 「In incontinence」
Grave Pleasures 「Motherblood」
グッピー研究生 「mizu no awa」
haruka nakamura PIANO EMSEMBLE 「光」
Hauschka 「What if」
Hammock 「Mysterium」
日吉真澄 「NEXT STATION」
Hidden Orchestra 「Dawn Chorus」


Igorrr 「Savage Sinusoid」
Inner Science 「Ambient Variation」
INORAN 「INTENSE/MELLOW」
Island People 「Island People」
清春 「エレジー」
北航平 「Imbalance Order And World」
Lali Puna 「Two Windows」
Last Days 「Seafaring」
Les Discrets 「Predateurs」


LUNA SEA 「LUV」
LUSINE 「Sensorimotor」
mammal hands 「shadow work」
MAKTHAVERSKAN 「MAKTHAVERSKANⅢ」
Matti Bye 「This Forgotten Land」
Martin Kohlstedt 「Storm」
MASONNA 「Alchemy Mastres Collection -The Best of MASONNA」
MAX RICHTER 「THREE WORLDS:MUSIC FROM WOOLF WORKS」
Melodia 「Small Conversation」


Melanie De Biasio 「Lilies」
METZ 「Strange peace」
minus(-) 「R」
MOGWAI 「Every Country`s Sun」
Moor Mother 「Fetish Bones」
Myrkur 「Mareridt」
niha 「Is that room your Coffin? or an Ark」
MONACA 「NieR:Automata Original Soundtrack]
Noel Gallagher's High Flying Birds 「Who Built The Moon?」



Otto A. Totland 「The Lost」
Pessimist 「Pessimist」
POLYSICS 「That`s Fantastic!」
Queens Of The Stone Age 「Villains」
坂本龍一 「async」
Shackleton with Anika 「Behind The Glass」
slowdive 「slowdive」
Slow Meadow 「Costero」
Soejima Takuma 「All Sheep in Yours」



Sophie Hutchings 「Yonder」
Soley 「Endless Summer」
SONTAG SHOGUN 「Patterns For Resonant Space」
Stefano Guzzetti 「Japanese Notebooks」
SUGIZO 「ONENESS M」
Tigran Hamasyan 「An Ancient Observer」
To Deatroy a City 「Go Mirage」
UV-TV 「Glass」
Visionist 「Value」


THE YELLOW MONKEY 「THE YELLOW MONKEY IS HERE.」
yMusic 「First」
WALL 「Untitled」
JAZZ DOMMUNISTERS 「Cupid & Bataille,Dirty Microphone」
heaven in her arms 「白暈」


sukekiyo 「ADORATIO」
Okada Takuro 「Nostalgia」
THA BLUE HERB 「THA GREAT ADVENTURE - Mixed by DJ DYE」
THE STARGAZER LILLIES 「lost」
DJ KRUSH 「軌跡」

よく「最近は○○や○○ばかりで、良いのないよね」という話を聞きますが、大きなメディアでは取り上げられないようなシーンに、他にはない刺激や発見があります。
なので、自分の場合は毎年お気に入りがたくさんあります。
素晴らしい音楽の数々に感謝。

chapter 1203

Posted by 玲secil on

生きていく中で、何を重視するかは人それぞれで、それを強要するわけではない。

あくまでも自分は、という面でのお話ですが、子供ができた際に自分が重視して教えたいのが、「苦手だなと思った人には自分からなるべく話しかけて誤解をとくこと」と、「誰かが陰口を言ったりスルーされている人を、見放さず喋りかける勇気をもつこと」です。

苦手だ、と感じた場合、それなりの理由があるでしょう。

話かけた際に冷たくされた、何かにらまれたような様子だった、など色々。

でも、話をしてみた際に色々相手のことを聞いてみると、誤解だったことが色々見えてくる場合があるかもしれません。

実際に話などをしてそれでも自分と合わないと思ったら仕方ないですが、意外と仲良くなれたら嬉しいものです。


のけものにされているような人を見かけた際に、周りの空気を感じながらも自分から話しかけるのは凄く勇気がいります。

自分ものけものにされるかもしれない、と思ったり。

でも、助けられる勇気が相手を救う場合もある。

可愛そうだと思ったら即行動。

正義をかざされた方の周りの方々が、良心を持つ人々であることを祈る。


chapter 1202

Posted by 玲secil on

久々の更新となります。

歳を重ねるごとに、色々と思うことや気づくことが増えていくことは当たり前ですが、それを近年は身にしみます。

周りもどんどん変っていき、自分だけがどんどん取り残されているような感覚も、多くの方が経験されているかと思います。

世の中は、何事においてもセンスを磨く努力と立ち向かう強さが必要なのだな、ということがここ最近思うことです。

何をやるにしても要領の良さとセンスが評価され、できなかったり理にかなっていなかったりすると、悪く言われる方向となります。

そういう面でも、学校で学ぶこと全てが跳ね返ってくるようなことを身にしみました。

経験不足と知識不足はまずいのは勿論、自信の無さは世の中のできる人たちから足をすくわれます。

正直、センスのいい人=嫌な奴、というように思ったりすることもありましたが、嫌な奴の逆の「いい人」ではダメなのだなという葛藤もあります。

自分の場合は人のことを悪く言ったり嫌ったりする考えは好きではないのですが、それだけではきれいごとや理想論になってしまう。

「嫌ならどうすればいいのか?」を考え実行し形にして結果を出す。

ここまでが、誰かから信頼を得ていく流れです。

言い訳ばかりを抱えた状態を、自信のない状態では、と最近思います。

例えば「モテない」を言い訳にした場合、モテる為のセンスを磨いていないことに直結。

清潔感とファッションのセンスは磨いた、では次は?、その次は?と学んでいく。

結果が出ないのには、何かネガティブな要素が払拭しきれていなかったり。

自分の中での一番の心持は、自信を持っても他人を悪く言いたくない、寧ろ何か相手に「状況が良くなる」ようなキッカケを与えられる人になれたらいいな、と思います。

「あの人、頑張って結果を出しているから、あぁなりたい」みたいな感じでしょうか。

世の中には色々な方法がありますが、自分が最もベストな心持でセンスが磨けたら、いいものですよね。

chapter 1201

Posted by 玲secil on

最近、潜在的にある部分に気づいて自覚し改善していくことが成長に繋がるのかな、と思うようになりました。

自分の気づいていない部分、認めたくない部分が奥にあるかと思いますが、そこはよく見てくれる他人が気づきやすい部分。

「あの人て○○だよね」と言われる部分は、そこにある気がします。

自分が「うまくいってないな」という部分にスポットを当てて、そこを掘り下げていく。

足りない倫理観に気づけるかもしれません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。